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イナ違い 

郷土史の先生がいらっしゃって、江戸時代の大工
が書き残したという図面を見せていただきました。

「この計算をそろばんだけでやっちまうんだから
凄いやいねぇ」と先生が開いた部分は、
美しい幾何学模様で埋め尽くされていました。

数学が全くだめなので、何がなんだかさっぱり
でしたが、とにかく江戸時代の技術は並大抵の
物ではないことだけははっきりと分かりました。


他にもここには書ききれないくらいさまざまな
事をお話してくださったのですが、一番吃驚したのが、
「鴻巣の勝願寺へ行ってきた」という一言。

勝願寺は真田信之の妻、小松姫のお墓があるお寺。
私も以前行ったことがあったので、どのような用件で
行かれたのか伺ったところ、「伊奈備前守のお墓」が
あるということで、その調査をしにいったそうです。

伊奈備前守という人は江戸時代、関東地方で河川の
改修を行った人で、私の住むところにも今でも
彼の名にちなんだ「備前堀」という川が流れています。

まさか備前堀の人のお墓が小松姫と同じところに
あるとは思っていもいませんでいた。

伊奈備前守と稲姫(小松姫の幼名)、
二人とも「イナ」がついているところに
運命的なものを感じてしまいます。
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[2006/04/14 23:46] 雑記 | TB(0) | CM(0)

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