『氏郷公』を呑む 

近江国は蒲生郡、日野の町から取り寄せたお酒『氏郷公』を先日、祖父の命日に飲みました。
最初に仏壇にお供えし、江戸時代日野に居たという祖父方のご先祖様に「日野の米で作ったんだって」と報告。



※ここからの感想は、アルコールアレルギーで一回につき猪口二杯が限度の超下戸の感想なので、飲める人には参考にならないと思います。



お勧めの温度に冷やしてから猪口に注ぎ、口に近づけるとふわあっと甘い香りが。蔵元さんのサイトに「ラフランスのよう」とありますが本当に熟した果物のそれ。
一口含むと香りに反してスッとした舌触りでそのままストンと喉を通過。

「こ れ は い け な い」(笑)

昔呑んだ別の蔵元の大吟醸は香りと同じく口当たりもトロリとしていたので、ゆっくり味わいながらいけたのですが、これはスイスイ入ってあっという間に一合呑んでしまった。

案の定、エライことに。

でも酔いがさめかけた頃、ふわふわととても気持ちよくなって、いい気分で眠れました。他のお酒では経験無かったので相性はいいのかもしれません。
お酒の強い人は最初から最後までこんなに気持ちよくいられるのかと思うと羨ましい。

おつまみは白身魚とかあっさりしたものとか言われていたので、色々試してみましたが『有明海産の焼き海苔』を炙って、千切りながらいくのが一番美味かった。
飲みきれるか心配だったけど、合うツマミ探しながらやると意外と早く終わりそう。

氏郷公、美味しゅうございました。


はあ。医師同伴の下戸限定利き酒ツアーとか何処かでやってないかなあ。





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[2016/06/10 21:50] 未分類 | TB(0) | CM(0)