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少々多忙 

blog放置していてすみません。
秋になって家業の方は暇になったのですが、その暇な時間を町づくりですとか経営の勉強に回してしまったため、ちょっとバタバタしています。

11月くらいまでblogは更新できないかもしれません。
11月8日の忍城時代まつりは必ず見に行きます。

ご用の方はお手数ですが左側のメールフォームからメールを送信してください。
よろしくお願いいたします。
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[2009/10/26 20:32] 雑記 | TB(0) | CM(0)

松代と上田に行ってきました。 

matu091011-00.jpg  matu091011-01.jpg

朝までどうしようか迷って、でもやっぱり行ってしまいました。
松代真田十万石まつり。
それも自動車で。
帰りは渋滞につかまって帰宅が予定より1時間遅くなりましたが、途中上田にも寄れたし、交通費も浮いたし、まぁまぁよかったです。

初めて典厩さん(武田信玄の弟さんです)のお墓参りと川中島古戦場の公園にも行ってきました。
もう何度も松代行っているのにね(苦笑)

色々寄り道したので、実はお祭のメインの行列は見ていなかったり……
毎年同じような写真を撮ってもなぁというのがありまして、それなら典厩さんのお墓参りと春に行けなかった上田へ寄ることにしたのです。
上田は特にイベントをしているわけではないのに城址公園に人がたくさんいて、駐車場が満杯。
車を止めるのにかなり時間がかかってしまいました。

お城をゆっくり見るには、平日の天気の悪いときが一番だとあらためて思いました(笑)





話は戻って今年の松代には「相馬」の方々がいらして、法螺貝、弓術、砲術の演武が行われました。
相馬と松代も縁が深いとか(ちょっと今メモ書きが見つからないので何がどうご縁があるのか説明できなくてすみません。見つかったら追記します)。
演武の端々で真田の殿に深く敬意を払う相馬の方々が素敵でした。
ただの人寄せのお祭りではない何かを感じました。
たしか相馬の殿もお祭(相馬野馬追)の時は東京から呼び寄せられるんですよね。
現在統治しているわけではないのですが、地元の方々に慕われているようでした。
(ずいぶん前のドキュメンタリーで見た覚えがあるけど、今は違うかも?)


時間があったら、あとで典厩寺や上田の写真もUPします。
とにかく今年もお天気でよかったです。

[2009/10/11 18:18] 雑記 | TB(0) | CM(6)

「皇室の名宝―日本美の華」 

本日、東京へ家業の仕入に行ってきました。
といっても仕入れは二の次で本命は東京国立博物館で行われている特別展。

今年の秋の特別展は皇室のお宝が公開されています。
第一期と第二期に分かれていて、展示物も総入れ替えするとか。
何度か国立博物館へ足を運んでいますが総入れ替えってめずらしいですね。

一期の目玉は狩野永徳の唐獅子図屏風。
思っていたより大きく、見ごたえがありました。

他に印象に残ったのは北斎の「西瓜図」と若冲の「秋塘群雀図」。
西瓜図は見立て絵になっていて、半分に切られたスイカに薄布がかけられその上に包丁、さらにその中空に薄く削がれたスイカの皮が竿にかかっている(…って私の文じゃ何が何だかですが、検索すれば画像はすぐに出てきます)という絵。
これがなんと「七夕」を表しているという。
西瓜が盥、包丁が天の川、スイカの皮が短冊なのだそうで、絵そのものの美しさとその謎かけの妙に鳥肌が立ってしまいました。

若冲は掛け軸がワンフロアにずらっと並んで、圧巻。
遠くから見てもその写実性は主張が強く、近くへ寄った途端、あまりの緻密さに「こんな絵を描く人とは友達になれないわ」と思わず心の中で呟いてしまうほど。いや……
「こっちから願い下げじゃああ!!」と若冲さんに怒られちゃいますね(笑)
すみません。

しかしその中で一つ、「秋塘群雀図」だけはずっと見続けても飽きないというか、引き込まれるものがあって、しばらくの間、掛け軸の前で立ち止まってしまいました。
群れの中、たった一羽白い雀がいる。
なんだろうこの構図。
いったい何を意味しているんだろう。
絵の中に色々な物語が見えて来るような気がして、足が動かなくなりました。

台風近づく雨の中。それも平日水曜日。
それでも東京は人が多くて、今日もまた人に酔ってしまいました。
国立博物館はいつもの特別展より見学者の数は少なかったかな。
(「阿修羅展」のアレはまさに特別、異常事態でしたが)

ふぅ疲れた。東京はホント恐ろしいところだぁ。
[2009/10/07 21:15] 雑記 | TB(0) | CM(2)

麻呂 

「見て見てー!掃除してたらこんなんでてきたよー」

渡されたのは自分のお稚児さんの写真。
注目すべきは地元のお祭で着物を着て頭に冠をつけ、白塗りした自分と若い母……ではなく、その後ろに写った聖天堂の北面。
工事前の正面や南面の写真は結構あるのですが、北面は我が家には全くなかったので、撮ってくれた祖父に感謝です。工事が終わってしまえば前面に彩色が施され、全く違った姿となってしまうので、今となっては貴重な一枚。

写真。本当はここにUPしたかったのですが、お見苦しいものが写っているので自重。
無双の今川義元そっくりなのがいると思ったら、自分だった……。
[2009/10/06 03:12] 雑記 | TB(0) | CM(2)


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