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冬の鎌倉―その五 

畠山重保(重忠の息子)の墓

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宿から見た相模湾(正面は由比ヶ浜)

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江ノ島

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水族館のショー

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[2009/01/22 17:21] 雑記 | TB(0) | CM(2)

冬の鎌倉―その四 

建長寺

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鶴ケ岡八幡宮
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[2009/01/22 17:09] 雑記 | TB(0) | CM(0)

冬の鎌倉―その三 

明月院

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こんなところに深谷上杉の文字を発見

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浄智寺

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鎌倉五山第四位
澁澤龍彦の墓所
[2009/01/22 17:05] 雑記 | TB(0) | CM(0)

冬の鎌倉―その二 

円覚寺

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円覚寺から見た東慶寺

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[2009/01/22 16:58] 雑記 | TB(0) | CM(0)

冬の鎌倉―その一 

東慶寺
 縁切寺、駈込寺

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階段を上ると天秀尼(豊臣秀頼の娘)の墓所。
[2009/01/22 16:56] 雑記 | TB(0) | CM(0)

雲洞庵へ行ったことがあったらしい 

本日の「天地人」

コメディタッチで三谷さんの「新選組!」を思い出させる脚本でした。
しかし、兼続……うz……
不特定多数が見るブログにあまりマイナスな意見は書きたくないのですが、「兼続、自重しろ!」とか「デバッガーは何をしてたんだバグってるぞ!」とか心の中で終始突っ込んでしまいました。
今年の大河、ネタとしては面白いのですが、冗談に取れない人には見続けるのは辛いかなぁと思います。このおふざけも後の伏線だと思いたい。

でも、よくよく考えたらまだ兼続も景勝もまだ10代ですよね。
10代の男の子ならしかたないか。


さすがに関ヶ原の後で、「これはしたり」と頭を掻いたら
テレビにリモコン投げてしまうかも……






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上の写真。
私、4年ほど前に「雲洞庵」に行っていたようです(笑)
大河ドラマ「天地人」の第一回、第二回に出てきたあの「雲洞庵」の参道です。
数年前の大河ではここは「鞍馬山」で、牛若丸(義経)が修行をしていたとか。

この階段、今になってみると上った記憶が全く記憶がないのですがちゃんとケータイのカメラに収めていたようで、CD-Rを引っ張り出したら出てきました。




ここ。
正しくは群馬県富岡市にある「妙義神社」の参道です。
風情ある石段と大木、電柱や近代的な人工物が見当たらない点からロケに使われることが多いようです。
国の重要文化財妙義神社の本殿へ向かう階段なのですが、台風による破損の修復中の為に現在、本殿への参拝はできず、この参道も封鎖されているとか。

本殿は江戸時代中期に建てられた権現造り。
きらびやかな彫刻と黒漆の重厚さが調和を持ち、見事な建造物となっています。
修復が完了し次第、また訪れたいですね。


[2009/01/18 21:36] 雑記 | TB(0) | CM(0)

新年会 

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バイト先の新年会。
こういったイベントは必ず常勤、非常勤関係なくお誘いがかかります。
ですが参加は強制ではありません。参加者の多くが自動車で来ているのでお酒を飲む人も少ないし(飲む人はもちろん相乗り)、仕事がら煙草を吸う人もほとんどいません。

こういった席が苦手な私が会場一番乗りですよ(写真参照)
どれだけ居心地がいいかよく分かりますね(笑)

で、どさくさにまぎれて職場の敷地内にある「板石塔婆」の撮影許可を貰ってきました。
職場は江戸時代には名主をしており、古文書なども所蔵しています。
板石塔婆は多くが鎌倉時代に作られた供養塔の一種なのですが、ここのものはちょっと疑問の残る場所にあるので、前々から気になっていたのです。
代々のお墓と共に綺麗に並んでいるので、最初に建てられた場所から移動しているとは思うのですが……


[2009/01/18 20:50] 雑記 | TB(0) | CM(0)

無事に帰ってきました 

昨日はまったくもって予想外のところへ連れて行ってもらいました。
「7:30に集合」して車に乗り込み、さてどこへドライブかと思いきや、


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群馬県太田市、東武伊勢崎線の太田駅へ到着。
写真は太田市のマスコット「おおたん」
こんなのいつの間にできたんだ……


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太田駅も高架橋工事をして、私が毎日通っていた頃とは全く違った様相になっていました。
(そういえばもう10年も前になるんだ……)
昔は遠くからでも大声で「待ってくれぇぇぇぇぇえええ!!」と叫ぶと2~3分は電車の出発を待ってくれものです。しかし、ホームが上の方になってしまった今はそれもできなくなってしまっただろうなぁ。
(土曜の昼なんて一時間に一本なものだから電車に乗る子はそれはそれは必死でしたっけ)


そして、伊勢崎線に揺られ途中で野田線に乗り換えて、最終的に着いた先が「流山」。正確には市原らしいですが最初に目に入ったのがこの地名で……「流山」といったら新撰組の局長、近藤勇が捕えられた場所として印象にある場所だったので。キョロキョロしてなにか新撰組関連のものがないかと探してしまいましたが、残念、私達が降り立ったところには何もありませんでした。


結局、何をしにそんなところまでいったのかというと

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この子に会いに(笑)
高校時代お世話になった先生のお子さんです。
写真もたくさんとりましたがイナイイナイがマイブームだそうで、こんなのばっかり(笑)

プニプニしていて本当に可愛かった。
元気をたくさんもらって帰ってきましたよ~(*^_^*)


[2009/01/13 22:41] 雑記 | TB(0) | CM(0)

持ち物は「お金と気合」 

「天地人」の感想

子役の出番はもう終わり?
だとすると凄く残念です。

与六、喜平次両役ともに凄く上手で、与六が泣きながら家の戸を叩いて母を呼ぶところから喜平次に負ぶわれて行くシーンに思わず涙ぐんでしまいました。
「こんなところに来とうなかった」
と言われたときの喜平次の表情もよかった。

NHKは毎年いい子役を見つけてきますね。
他の小姓の子もなかなかよかったので、もう少し子供たちでコロコロしていてほしかったなぁ。











どこへ行くのか…

明日、友人と遊びに行く予定なのですが、先ほど来たメールには「持ち物はお金と気合」とだけありました。どこへ行くのか教えてくれないので、どれだけお金を持っていけばいいのかも分からない(焦)
まぁお金は適当に持っていくとして「気合」というのが気にかかる。
合コンとかそういうのではないのは明らかだから、きっと体力勝負の「気合」なんだろうなぁ。

数年前のこの時期は群馬の鞍馬神社に初詣に連れて行ってもらったので、今回も初詣系と踏んでいますが「気合」となると山登りとか?
友人はいつも私の想像の斜め上を行く人なので簡単に予想がつきません(笑)


個人的にこの時期行ってみたいなぁと思っているのは、上越線の土合駅。
友人からのメールには「防寒」がないからまずないと思うけど。

土合駅は群馬と新潟の県境付近にあるトンネルの中の駅です。
上りホームと下りホームの高低差が約81m。
東京方面からこの駅を目当てに行くと500段近い階段を登らないと帰ってくることができないという恐ろしい所。これは本当に気合いでどうにかするしかない。
さらに階段を登って、駅舎を出ると一面真っ白。下手をすると猛吹雪。
あまり雪が降らないところに住んでいるので、雪、見てみたいんですよね。
(というか新潟、群馬の県境にどっさり降ってしまうからこっちには空っ風しか吹かないのですが)

学生時代、新幹線の特急料金をケチって何度か鈍行で新潟まで遊びに行っていたことがありまして、そのたびに気になっていた駅でした。
いつか行けるといいんですが。


さて、そろそろ明日の準備をしましょうか。
一応カメラを持っていきます。没収されたらアレだけど(苦笑)
身ぐるみ剥がされて赤城山中に埋められるとか物騒なことがなければ、どこへ行ってきたか書こうと思います。

[2009/01/11 21:47] 雑記 | TB(0) | CM(2)

そろそろエンジンかけないと 

昨年末に撮った写真(ケータイ写真)

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丑年ということで「折り紙名人」による千円札の牛さんです。
ちゃんとお札の柄が牛の模様になるように工夫されているところに注目。


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仕入先。
年末は市場が一般に開放されます。そのため毎年大変混雑します。。
顔なじみのお店じゃないと仕入れ値で売ってもらえないので、仕事で来る人は大変です(苦笑)









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先日、高校時代の恩師、友人と夕飯を食べてきました。
それぞれお互いの近況を話したり他の同級生の噂を聞いたり。
なかなか有意義な時間を過ごしました。
写真は友人が韓国で撮ってきたもの。

年に一回とか数年に一回しか会わないけれど皆変わりなく、でも着々とステップアップしていて…私も見習わなくちゃと気を引き締めて帰ってきました。
[2009/01/10 16:59] 雑記 | TB(0) | CM(0)

今年もよろしくお願いいたします 

やっとあわただしい年末年始が終わりました。
年始のご挨拶が毎年遅くなってすみません。
年賀状のお返しもいつも松の内ぎりぎりです。

今年もよろしくお願いいたします。



先ほど大河ドラマ「天地人」の第一回を見終えました。
この先に興味を持たせる作りでした。
出来る限り見続けようと思います。





今年の大河。できることなら郷土史の先生と見たかった。
樋口兼光の子孫が主人公ということできっと色々なお話がうかがえたはずです。



私の所属する観光ガイドボランティアを立ち上げ、顧問として指導してくださった郷土史家の先生が先日亡くなられました。
本日、私もお通夜にて最後のお別れをさせていただきました。
先生にはまだまだ教えていただきたいことがたくさんあったのに。
あと5年早く知りあうことができていたらと悔やんでも悔やみきれません。

「仙台の大崎八幡はまだ行ったことがないから行きたいねぇ」
とおっしゃっていた先生。絶対にお供しようと思っていたのに。
他にも高野山、京都、北陸、北海道.etc.....
いろんなところを一緒に旅したかった。

また、聖天堂の完成を先生が一番楽しみにしてらしたのに、そのことを思うと胸が詰まってしまいます。
当初の計画ではもう出来上がっていたはずなのに。
本工事前の調査に立ち会い、関連する他所の建築物を工事責任者と共に調査したり、先生抜きには修復工事はできなかったと言っても過言ではありませんでした。
それなのに、一番の立役者がその完成を見ることがなく旅立ってしまうとは…



ガイドメンバー一期生が誕生してしばらくして、
「そろそろ皆さんもご自分で研究して発表できるようにならないといけませんよぉ~」
とおっしゃった先生。
ガイドも5年目。これまでにまともな論文を上梓した人間がどれだけいることか。

今日の「天地人」で雲洞庵の和尚が与六に言った「受け売りではだめだ」と先の先生の言葉が重なり、自分でも飛び上るほど驚きました。通り一片の挨拶に詰まる与六にどこか自分の姿を重ねてしまった。
といって、いい大人の私が幼い与六のようにはっきり自由に物事を言うこともできず、また知識もない……先生なら「そこのところの兼ね合いもまたお勉強のうちですよぉ」とおっしゃるかもしれませんけれど。



先生について語ると話が尽きません。
このままいつまでも思い出を書き綴ってしまいそうなので、後は個人の日記帳へ場所を移そうと思います。

別れは辛いですが、先生との出会いから生まれた縁がたくさんあります。今年はそれを大切にして過ごしていこうと思います。

[2009/01/04 22:48] 雑記 | TB(0) | CM(4)


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