スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

歌声響くキャンドルナイト 

6月27日(金)
熊谷市弥藤吾(旧妻沼町)にあるオリーブというレストランで行われたキャンドルナイトの様子です。

P1200090.jpg  P1200181.jpg  



前菜、スープ、サラダ、パスタ、フォカッチャ、飲み物、デザートで2,100円。
食事の後はみんなで歌声喫茶。
昔懐かしの歌をキャンドルの明かりの中で歌いました。


P1200148.jpg  P1200115.jpg
スポンサーサイト

[2008/06/28 11:01] 雑記 | TB(0) | CM(2)

もうすぐ七夕 

kohite.jpg  hukusa.jpg

昨日は所用で東京へ。
帰りがけに池袋の三越裏にある二つの喫茶店へ寄ってきました。

ひとつはコーヒー専門店。
もう一つは日本茶専門店。

久しぶりに玉露が飲めてご満悦。
日本茶の方は軽食もやっていたので、和風カフェと言ったほうがいいかな。
13席の小さなスペースなので誰かがご飯を頼むとその匂いでお茶の香りがかき消されちゃうのが残念。次回は誰もいない時間帯を狙って突撃ですね。

コーヒーの方は通りに面した棚にいろんなカップが飾られていて、気になって入ってしまいました。
結構広いけどお客さんが少なくて落ち着いていてコーヒーをゆっくり飲むのにはいい感じ。
最近ハマっているグァテマラを頼んでみました。
棚のカップはただの飾りではなく、実際に使われます。
結構若い人(もしかすると私より若い?)が入れてくれましたが所作が綺麗。
せっかくだからカウンターに座ればよかったなぁと思いながら眺めていました。

肝心の味ですが個人的には大当たり。
変に期待していなかったのが良かったのか、とても美味しかった。
ミルクがさらっとしているのに香りがきつくて(脂肪分が多い?)、コーヒーに入れたら反対に酸味を引き出してしまうことに……何も入れずに飲んだ方が飲みやすかったと後で後悔。覆水盆に返らずになってしまいましたね。







七夕かざり。

kusudama-00.jpg


kusudama-01.jpg  kusudama-02.jpg


今年はまちづくりプロジェクトが中心になって町内の七夕が復活。
昔は各家、各店が競って七夕飾りを行っていたそうですが、ここ10年ほどは全くやらなくなっていました。10年前だってうちだけだった(苦笑)

一応、既製品の飾りをつけることになっていますが「それだけじゃつまんないねぇ」と本を引っ張り出してきてせっせと工作ですよ。
こうして作ってみると、子供のころの方が手先が器用だったなぁと思い知らされる。この年にてはや老化の兆しか、指が動かん動かん。くす玉三つ作るのに4日もかかるなんて(仕事の合間にやってるとはいえ)、正直七夕までに間に合いません。

昔のにぎわいを知る人に聞いたところ「んなもん、一か月も二か月も前からコツコツ作るんさねぇー」とのこと。
昔はどんなの作ってたんだろ(汗)



七夕といえば今、織姫さまの元ネタになった人とその姉妹について調べてるのですが、彼女らの逸話が載ってる『太平広記』(日本の「太平記」じゃないですよ。全部で500巻にもなる中国の書物です)が近くの図書館に無い。
そんなマニアックなもんを市立図書館に求める方がアレなんですが、埼玉県立図書館でも禁貸出。しかも久喜館所蔵。行くのが面倒というか行ってる時間がないー!
白文で確認したかったことがあるんだけど、適当にごまかしちゃっていいかなぁ。
って、だめだよなぁ。


[2008/06/27 16:45] 雑記 | TB(0) | CM(2)

大坂の兵は・・・ 

テレビをつけっぱなしにしていたら「大坂夏の陣図屏風」と聞こえてきたので、あわててボリュームを上げてしまいました。実は今、PCの壁紙をこの屏風にしてるもので気になってしまって。

番組内容は大坂の陣で戦乱に巻き込まれた農民や市民をクローズアップ。
なので武将同士の戦についてはほとんど触れられませんでした。
とはいえ、「豊臣には真田しかおらんのか」と思うくらい他の武将(軍)が出てこなかった。
豊臣の家紋はいつから六文銭になったんですか(笑)屏風の紹介も右隻については家康と幸村……N○Kめ、若いお嬢さん方を釣ろうとしておる。

しかし、徳川方が悪く書かれてたのがどうにも納得いきません。
徳川についた村人を裏切り者みたいに言って、いかにも悪そうな照明の当て方をしてるのには、騙されやすい母でも「これはないよ」と苦笑してました。
先が読めてた有能な人物とも取れるのに。
あと、民衆に対して悪い事していたのは徳川方の雑兵だけではないはず。
いつも右隻ばかり眺めてるので、これを機に左隻の方もよく見てみようかな。

徳川も豊臣もどっちも好きだからどちらかに偏った言い方をされるとなんだか切ないです。






明日も早いのにちょっと気になったので吐き出してみました。
一晩おいて読み返しておかしな文章だったら消すか書き直します。





[2008/06/25 23:20] 雑記 | TB(0) | CM(6)

夏至の日に 

今日は一年で一番日が長い「夏至」の日です。
この日を中心に各地で「キャンドルナイト」イベントがたくさん行われます。
今日は東京タワーをはじめとする名所のライトアップもお休み。

でんきを消して、スローな夜を

蝋燭の明かりでゆっくりと夜を過ごすのもいいですね。
私も先日参加させていただきましたが、普段とは全く違った世界に魅了された数時間でした。

今日は不安定なお天気。
熊谷の中心部で行われたイベントどうだったでしょうか。
本当は私も行きたかったのですが、ボランティアガイドのほうで手いっぱいで顔を出せずじまいでした。




夏至。
このブログを「夏至」で検索したら、梅の収穫の記事が出てきました。
おととしはこの日に収穫していたんですね。
去年は6月12日。
今年は一昨日。6月19日でした。
ブログで日記をつけてるとすぐにわかって便利ですね。


[2008/06/21 22:23] 雑記 | TB(0) | CM(0)

桶川のガイドボランティアさんとの交流会 

ok080617-001.jpg  ok080617-000.jpg


昨日、桶川市へお邪魔してボランティアガイドの皆さんと交流してきました。

まず、桶川市川田谷の生涯学習センターへ。
こちらには「歴史民俗資料館」が併設され、館長さんに案内していただきました。
桶川の歴史が資料とともにコンパクトかつ分かりやすく展示されていていい雰囲気。

資料館の次は近くの「泉福寺」へ。
仁王門の額に「東叡山」とあったのでてっきり上野の寛永寺の末寺かと思いきや、なんとなんとこちらが元祖。
「東叡山勅願院円頓房泉福寺」が正式名称。
天長6年(892)淳和天皇の勅願により、慈覚大師円仁が開山したそうで、寛永寺よりもずっと古いお寺でした。
戦国時代にはここに上杉謙信が陣を布き、北条氏康との戦いに備えたとのこと。
ご住職のお話をうかがった後、重要文化財の木造阿弥陀如来坐像を拝観させていただきました。

埼玉県内で二番目に古い熊野神社古墳
           ↓
  べに花ふるさと館と紅花畑見学
           ↓
    中山道 桶川宿 本陣跡
           ↓
        同   浄念寺
           ↓
         木戸跡
           ↓
          旅籠
           ↓
        島村家土蔵
           ↓
       稲荷神社の力石
           ↓
         大雲寺

と、丸一日かけてガイドの方に中山道沿いを案内していただきました。
桶川の町は空襲を受けていないため、江戸時代の中山道の名残をよく残していました。
ガイドさんも上手で、聞く側が飽きない工夫がいろいろなされていて、とても勉強になりました。

桶川の名産、紅花はもうすぐ花盛り。お祭りも開催されるとのこと。
人出がありそうですね。

[2008/06/18 21:58] ガイド・郷土史 | TB(0) | CM(0)

ひと山越えて 

candle-000.jpg  candle-001.jpg

某イベントに参加させていただきました。
やっと一息。




とはいえ、明日は「能護寺」の紫陽花を中心に市内を巡るシャトルバスに乗ってガイド。
去年は早々にこのブログでもお知らせしたのですが、色々バタバタしてしまって書いていられませんでした。
今日、能護寺へ行かれたかたによると来週のほうが見ごろかもしれないとのこと。
来週の土日もJR高崎線籠原駅からシャトルバスが出ますので、よろしかったらどうぞ。

詳しくはこちら↓
【熊谷市HP】
 http://www.city.kumagaya.saitama.jp/kakuka/menuma/sangyo/oshirase/tiisanaiitabi/index.html

【あついぞ.com】
 http://www.atsuizo.com/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=375
[2008/06/14 23:56] 雑記 | TB(0) | CM(2)

もう少し高スペックのPCを買っておけばよかった 

P1190752.jpg


写真は立葵。



とある外国のPCゲームのプレイ動画を見ました。
気がついたらエンディングまで数時間ぶっ続けで見続けていました。
ゲームで泣いたのってすごく久し振りです。

ストーリーやゲーム性、こうも違うものかと唖然。
正直、今までやっていた日本のゲームが子供のおもちゃにしか見えなくなりました。
戦争を扱ったゲームでありながら、反戦を強く心に刻まれる……ただ、描写がリアルですし、プレイヤーや見る人によっては悪影響を与えることもあると思うので、どんなゲームなのかはここでは詳しく語りませんけれども。
ゲームでもここまでできるのだと正直驚きました。

PCのスペックも私自身のスペックも足りないので他人様のプレイ動画を見ることしかできないのが残念。






さて、mixiの方でマイミクさんが増えました。
若い郷土史家さんです。
ネットをやっていると若くても郷土の歴史に興味を持ってる人がぽつぽついてなんだか嬉しくなっちゃいます。
私は人からの受け売りだけで満足しちゃって研究まで行きつかない人間ですが、こういう若い研究者さんたちが次々に出てきてくれると郷土史の未来は明るいですね。



[2008/06/09 23:48] 雑記 | TB(0) | CM(0)

青葉が目にしみる 

目に青葉、山ホトトギス……あ、初ガツオまだ食べてないや。


P1190735.jpg  P1190747.jpg


築地から直で届いたカツオを自分で捌いて食べた時は本当においしかったなぁ。
骨の方にたくさん身がついちゃって、刺身よりアラ煮とアラ汁の方がメインになってしまいましたが(苦笑)
[2008/06/08 18:54] 雑記 | TB(0) | CM(2)

大河の情報が続けざまに 

「blogお休みしているようだけど大丈夫なの?」とリアルでまた聞かれてしまいました。
はい、元気です!
ご心配おかけしてすみません(-_-;)

史跡めぐり、写真、夜更かし等々今までブログに費やしていた時間がちょっと削られてしまっているだけで……ま、早寝早起きは体に良いことなのですが(苦笑)
そういえば本もろくに読んでません。
まともに読んだのはガイドのメンバーからお借りした「千日行」の本だけですね。
あとはほとんど斜め読み。

来年の大河ドラマの主要キャストも発表になったので、そろそろ『天地人』を再読したいところなんですが、字を追いはじめると睡魔が(苦笑)



しかし大河キャスト、上杉勢がイケメン過ぎ…ではないでしょうか?
渋い俳優さんは三次発表に期待していいのかな。
意表をついて、三成、幸村にベテランの渋い人がくるとか、無いか。無いですよね。
兼次と同年代の二人は若い人が配されるのでしょうけれど、できることなら見た目よりも演技を重視して欲しいところです。むしろ中途半端なのがくるくらいなら出番無いほうが……

そういえば一昨年の「功名ヶ辻」で小りんという謎のくのいちを演じていた長澤まさみさんが初音(幸村の妹)をやるのだそうで、似たような役で演じるのが大変そうですね。
NHKの発表では「妹」とありますが原作ではたしか幸村のお姉さんだったような。
個人的には姉の方が魅力的な感じで惹かれるのだけれど、はてさてどうなることやら。






22:30 追記
再来年の大河も発表されましたね。
坂本竜馬と岩崎弥太郎かぁ。
竜馬は語りつくされてる感があって、テーマ的にはどうなんでしょうね。
弥太郎視点というのは面白そうだけど。
思い切って竜馬視点の弥太郎ってのはどうかしら?
あ、竜馬が先に逝ってしまうからだめですね。

浦和レッズを応援する立場としては三菱の創始者が気になりつつ、深谷のお隣に住む立場としては弥太郎より(澁澤)栄一だんべと微妙な心持……

って、あー!
これで栄一の大河化が難しくなってしまいましたね。
埼玉県は大河ドラマに渋沢栄一を推して行くという話をきいていたのですが。
今年、篤姫で幕末やって再来年また幕末で。
うん、ここはやっぱり埼玉は武蔵武士で行くべきでしょう。
義経をやってからだいぶたつし、義経の時なんて北武蔵の武士なんてほとんど出てこなくて、直実ですら紀行で「敦盛討った人」程度にしか紹介されてなかったのが残念でならなくて。

マイナーすぎて視聴率が取れないのはわかってますが。
分かってますが、夢を見させて(笑)



とりあえず、再来年より来年のまだ発表されていない配役に戦々恐々しておきますか。
[2008/06/05 11:40] 雑記 | TB(0) | CM(0)

熊谷の歴史 

「わたしたちの郷土 新編 熊谷の歴史」
熊谷市立図書館 美術、郷土係 編
                   300円

kumagaya-rekisi.jpg


三月の末に発行され、四月から熊谷市立熊谷図書館(熊谷駅南口徒歩5分)や市内の書店(神田、杉浦、藤村、松本、須原屋)で販売されています。

合併して新しく熊谷となった地域の歴史も洩らすことなく取り込んで新しく出版されたこの本。
A4版で大きな字に丁寧にルビが振られているので、小さなお子さんからお年寄りまで手軽に読むことができます。難しい事は書かれていないけれど、押さえるところはきっちり押さえているとても良い本だと思います。

市では新しい市史を編纂中ですが、難しい文章を読むと熱が出てしまう私にはこれで十分かも(笑)
内容の割にお値段はお手頃なのでぜひ、熊谷の歴史に興味のある方は一冊どうぞ。

[2008/06/05 11:02] ガイド・郷土史 | TB(0) | CM(2)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。