スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

はわわ 

丸一日下書き記事を晒しておりました。
恥ずかしい。

昨日の「その時」は清正と熊本城。
熊本城本丸御殿の一般公開見に行きたいけど、九州は遠いなぁ……。
あれだけの規模となると修理報告書も膨大になるんだろうなぁ……お値段もねぇ。

ふと思いついて、真田信之霊屋修理報告書のお値段を検索したら2万4千円。
うはー!高いー\(^o^)/
去年の夏に見た時は1万数千円だったのに。

これなら長野市の図書館にあるのをコピーしていただいた方が安く上がるはず。でも著作権法の範囲内のご利用だし、実物を見てみないことにはどこをコピーしていいやらわからないし。
10月のお祭りの時に寄り道しますかねぇ。






24:30 追記

ついに私も『加沢記』デビューするかもしれません。
真田を詳しく調べようとする人なら必ず読んでる『加沢記』
江戸時代に沼田藩の加沢平次左衛門が書いた書物です。

とある彫刻師の親が「沼田の真田昌幸に仕えていた」という情報をいただいて、本当にその人が存在していたのか当たってみようかなぁというわけで、「加沢記」ですよ。
「加沢記」には家臣についての記載もあるそうで、とりあえずネットで拾った範囲ではいたともいないともいえない微妙な感じです。珍しい名字なので、すぐ見つかるかと思ったのですが。
やはり、自分の目で確認しないとだめですね。



(´-`).。oO(「虫義 川」と「虫卷 川」ではパッと見同じようだけど違うんだよなぁ)
|-`).。oO(知行が同じなら、転記間違いかもしれないんだけど)
|`).。oO(以上、独り言)

スポンサーサイト

[2008/02/21 22:52] 雑記 | TB(0) | CM(2)

初心者からの古文書-第二回  

08-02-15_12-37.jpg  08-02-16_12-11.jpg


市の図書館主催の古文書学習会第二回目です。
今回は熊谷の下奈良の名主「吉田市右衛門」に関する古文書を読みながらその足跡を辿りました。どちらかというと、古文書解読よりも吉田市右衛門に重きを置いた講義でした。

さて、講義の冒頭「熊谷の人なら聞いたことがない名前だと思います」と紹介された「吉田市右衛門」。
恥ずかしながら私、知りませんでした。

/(^o^)\アチャー

荻野吟子が嫁いだ稲村さん、「成田記」の小沼さんと八木原さん、で、本日の吉田さん……っと、地図で見ると半径2kmの中に名主さんが結構いるようで(汗)
ま、名主さんといっても色々あるのかもしれませんが。


吉田市右衛門は、助郷助成、用水組合助成、災害支援、捨て子救済など様々に活躍した篤志家。初代、市右衛門宗以は「虚費を省いて窮民を救うことを家訓とせよ」と言い残しています。市右衛門の名は五代受け継がれますが、皆その家訓に恥じぬ働きをしています。

三代市右衛門宗敏は烏川、利根川の氾濫や天明三年(1783)の浅間山の大噴火による土砂の堆積で使い物にならなくなっていた備前渠用水(地元では備前堀と呼んでいます)を復旧するのに力をふるってくれたそうです。
地元にその記念碑があるということで、近いうちに行ってみなければと思っています。
(学生時代、同級生の家に遊びに行く時にいつもそばを通っていたのですが、そのころは興味がなくて全然知りませんでした)

さて、この備前渠再興のくだり。
午後の温かい日差しと、花粉症の症状でぼーっとしかかっていたのですが、
「この時、親戚である羽生の清水弥右衛門も資金提供をしました」
に眠気が吹っ飛びました。羽生といったらクニさんのblog(クニの部屋 -北武蔵の風土記-)で紹介してた清水卯三郎とかかわりがあるのかしら?と。しかしここでは深く語られず。
帰宅後blogを遡って読み返してみたら、卯三郎の祖父の清水誓信というのがどうやらその人のようですね。詳しくはクニさんの文章を読んでいただくとわかりやすくていいと思います。↓

清水誓信 ―羽生の正光寺―
http://blog.goo.ne.jp/kuni-furutone118/e/d286c3552fd712987bf6072fb5bd6e9d


で……ここまで書いて、ふと「これだけのことなら町誌に載っているのでは」と思いつき、開いてみたら、ばっちり「備前渠再興記」の拓本が掲載されていました。

「宗敏首出五百金」
「羽生町場■(←読めない)里正弥右衛門者亦出三百金」

字が小さいのと、漢文なのとで何が何やらわかりませんがとりあえず二人の名前だけは発見。今回の古文書の先生によるとこの二人のほか全部で1000両あまりのお金が備前堀の再興に投じられたとか。むう、やはりこれは実物を見てみたいですね。

[2008/02/16 17:53] 雑記 | TB(0) | CM(2)

煮干しの日 

バレンタインデーの話題を書こうとしたとたん、つけっぱなしのネットラジオから「今日は"煮干しの日"です!」というDJさんの声が……(笑)

2月14日=2←「に」1←「ぼ(棒)」4←「し」だとか。


今年はチョコフォンデュやりたいなぁなんて密かに計画していたのですが、「きびがわりぃ(気持ち悪い)」と却下されました。
しかたないから一人のときに大鍋でやろうと思います(苦笑)
[2008/02/14 22:19] 雑記 | TB(0) | CM(0)

文化財の焼失 

siryou080212.jpg

写真資料を作っていてブログの方がおろそかになっていました。
レス等々遅くなってしまい申し訳ありません。


歓喜院聖天堂の工事現場は日時を限って(事前申込制で)一般の方にも公開しています。
ですが、現在は漆塗りの作業が佳境に入り、ほとんどの場所がビニールシートで囲われて見ることができません。
せっかく来てくださった方に少しでも分かりやすく……ということでシートで覆われる前の状態の写真を大きく印刷して資料集を作ってほしいと頼まれまして……。
なれないソフトで四苦八苦しながらなんとかやってみました。
写真屋さんや印刷屋さんに頼めば楽だし早いし綺麗でいいのかもしれませんが、手造りも味があっていいかなと(笑)
ガイドメンバーから苦情が出たら、改良していく予定です。
(ソフトに慣れたら、もっといいものができると思うし/苦笑)


ここ数日、韓国の南大門が火と消火の水圧で崩壊する衝撃的な映像がテレビから流れています。
どうやら放火による火災だとか。

報道によるとすぐに消防が駆け付けたものの水による損傷を恐れて有効な消火活動がなされなかったようです。そして燃え盛る火に慌てて放水して結局あの大崩壊。
日本では法隆寺の金堂壁画が火災で焼損したのを機に文化財保護法が作られ、毎年1月26日(法隆寺で火災のあった日)の文化財保護デーに合わせて文化財を保有する寺院や地域で消防訓練が行われています。
ただ、長年やっていると「慣れ」というものも出てくるわけで、今回の韓国の事件を機に日本ももう一度文化財の防火、消防について考えてみる必要があると思います。

しかし、本当に南大門はもったいないことをしました。
建築様式や彩色は日本にも影響を及ぼしているものだったでしょう。
再建はどうするのでしょうか。物価が違うので鵜呑みにできませんが報道されていた再建費用はとても安いものだったので心配です。
まさか、火災に強い「鉄筋コンクリート」になんてならないよね……。

[2008/02/12 22:42] ガイド・郷土史 | TB(0) | CM(2)

雪が多いですね 

yuki080209-00.jpg  yuki080209-01.jpg


yuki080209-02.jpg  yuki080209-03.jpg


今日も雪が降っています。
日かげには先週降った雪がまだ残っていて、普段めったに降らない場所に住む者としてはなんだか変な感じです。

写真は降り出してから一時間後位。
粉砂糖をふりかけたみたいできれいでした。
[2008/02/09 22:27] 雑記 | TB(0) | CM(3)

初心者からの古文書-第一回 

08-02-05_14-51.jpg

市の体験講座に参加してきました。
第一回目の今日は『熊谷蓮生一代記』をテキストに古文書の初歩を。
板に彫って刷ったもの(版木本)なので字体が安定している上、漢字に仮名でルビがふってあるのでとても読みやすいテキストでした。
といっても自力で読むのは至難の業。
講師が読み上げるのをそのままルーズリーフに書き写し、注釈を付け、家に帰ってから復習です。それでも大学の講義よりもずっと丁寧で面白い講座でした。その分、配布されたテキストの半分も読まずに終わってしまったのですが……。
個人的には一段分すべて読み上げてから時間を見て注を入れてくれた方がよかったのですが。結局読めずに終わった後半部分の自力解読は恐ろしいまでに時間がかかってしまって、こ、心が折れそうです。
いや、こうしてブログを書いているということはすでに折れているのですが(苦笑)
集中できている時は簡単に読めるものが、糸が切れてしまうと全く駄目です。
今日はあきらめてまた明日読もうと思います。



家に着いたら、アマゾンからのお届けものが。
出かける前に配送状況をチェックしたら明日に届きそうな感じだったので、あわてました。
家族に言わずに出てしまったので。それでも無事預かってくれたようで本当に助かりました。

中身は山本周五郎の『髪かざり』。
これで、忍城を舞台にした小説を6冊そろえました。
忍城……マイナーかと思いきや結構あったなぁ。小説はまだまだあるかもしれないし、これからも出る可能性は大いにあるので、常に気をつけていないとですね。

とりあえず、私が持っている物(発表年代順)
「笄堀」山本周五郎/1943(「髪かざり」新潮文庫収録/1987/短編/初出「婦人倶楽部」1943年2月号/講談社)
「風来忍法帖」山田風太郎/1963/講談社(初出「週刊大衆」1963連載)
「紅蓮の狼」宮本昌孝/1998(「青嵐の馬」文春文庫収録/短編/初出「別冊文藝春秋」第222号/文藝春秋)
「水の城 いまだ落城せず」風野真知雄/2000/祥伝社
「忍城の美女」東郷隆/2002(「女甲冑録」収録/2006/短編/初出「オール読物」2002年11月号/文藝春秋)
「のぼうの城」和田竜/2007/小学館(「第29回城戸賞」受賞作「忍ぶの城」2003/同内容の脚本を小説化)


「笄堀」は戦中に発表された作品ですが、短いながらもきれいにまとまっていて、読みやすい小説でした。ここでは太田三楽斎の娘(甲斐姫の継母)が主人公となっています。
ちなみに甲斐姫との関係は実の親子になっています。

六作品中甲斐姫が主人公なのはたった二作。意外な感じです。
「風来忍法帖」はヒロインの麻也姫=甲斐姫+三楽娘ですし、主人公は香具師たちだから、数には入れません。

でも一番ぶっ飛んだ内容の「風来―」が一番好きだったりします。
豊臣方の大軍を女子供ばかりで持ちこたえた痛快感を香具師たちや風摩忍者を通して本当に面白くあらわしているので……そして、ラストが泣ける。風太郎は読まない人には評判が悪いけれど、嵌まるとどんな小説よりも面白いですよ。






さて、瞼が落ちてきた。明日に備えてそろそろ寝ようと思います。



[2008/02/05 23:43] 雑記 | TB(0) | CM(5)

節分会 

setubun08-00.jpg  setubun08-01.jpg

二月三日は関東地方に大雪が降りました。
新潟や東北の人から見たら大したことはないのかもしれませんが、滅多に降らないところでは10cmの積雪でも大雪です。
そんな中、今年も節分会は盛大に行われ私たちガイドボランティアも福茶の接待のお手伝いをしました。

なんでもなければ途中で抜けて足利の鎧年越しを見物に行こうともくろんでいたのですが、とにかくずっと雪やみぞれが降り続いていたので、事故でもおこしたらいけないと諦めて福茶のお手伝いに専念していました。足利はこの雪でも武者行列やったのかなぁ。
今日のワイドショーでは成田山と加須の不動様で豆をまく朝青龍の姿が放送されていましたが、雪の中でもたくさんの人が集まっていましたね。

福撒きはどんな天気でも楽しいものです。
日曜とあって小学生らが待ち時間に雪合戦をする姿も微笑ましく(*^_^*)
ま、私は火の前で震えておりましたけれども(-_-)

今日はちょっぴり風邪気味です。
明日はまた市街のほうへ出かけねばならないので、風邪を引くわけにはいかないのですが……。

[2008/02/04 23:44] 雑記 | TB(0) | CM(2)

無双OROCHIの続編が出るとか出ないとか 

今日はガイドの勉強会で関連史跡めぐりをしてきました。
埼玉県小川町の八宮神社(やみやじんじゃ)の彫刻。
二代目石原常八による見事な彫刻に見惚れていて、はたと気付く。

sanko080201-00.jpg

usen00.jpg


う、羽扇!
丞相!?

ohige00.jpg


り、立派な御髯!!
美髯公!美髯公!

torahige00.jpg

虎髭!
お酒はだめぇ!

ohmimi00.jpg


大きなお耳!
殿?殿ですか!?



これは……「三顧の礼」
庵の入口には小さい子がいるから一回目でしょうか。
(一回目、子供に追い帰される
二回目、諸葛均に追い帰される
三回目、亮、昼寝中をひたすら待つ
だったような…うろ覚え)

この手の彫刻で三国志がモチーフになっているのを見たのは榛名神社の双龍門以来で、ちょっと震えが来てしまいました。










追記:2月2日 21:00
昨日、半分寝ながら記事を書いていて、タイトルと内容がかみ合わない雑記となってしまいました。
PS2で無双OROCHIの続編が出るそうです。
公式HPを見たら戦国無双2の猛将伝で出てきたキャラクターと三国無双のキャラクターが追加されるとか。そして、新ステージに「厳島」が!
これは新たに戦国無双に毛利が加わるのを期待してもいいんでしょうか。
毛利が来たらモブ武将に熊谷さん(熊谷次郎直実の子孫)も出てくるかなぁ。
戦国BASARAにはちゃんと毛利配下で登場してくれたのですが…。
それにしても未だPS3を買えずにいる私にはとてもうれしい情報でした。






[2008/02/02 00:27] 雑記 | TB(0) | CM(3)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。