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桜 

植物を研究されている先生に薦められて「日本の桜(勝木俊雄/学習研究社)」という本をAmazonで購入。


日本の桜 (フィールドベスト図鑑)日本の桜 (フィールドベスト図鑑)
勝木 俊雄 (2001/03)
学習研究社
この商品の詳細を見る


先生が「コンパクトで持ち運びしやすいから、山に行くときに持っていくと良いですよ」と仰っていた通り、小型で持ちやすい。
中の写真と解説も見やすくて、春になったらこれを持ってドライブに行こうかなと思います。
しかし、一口に桜と言ってもたくさんの種類があるんですね。
「自然交配しやすいので、何もしなくても種類が増えて行く」のだとか。

今の時期なら埼玉と群馬の県境近くにある定峰公園と鬼石の冬桜が咲いているかもしれません。
長瀞へ行ったついでに足を延ばしてみればよかったなぁ。
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[2007/11/29 23:55] 雑記 | TB(0) | CM(0)

女傑 

大河……成田さんの嫁は出来過ぎじゃろ。
謙信やり込めるとかってどんだけぇ~(笑)
氏長の奥さんや甲斐姫に続く新しい女傑がここに誕生しましたね(笑)
長泰さんがなんだか情けない存在になってしまって……上州からの空っ風直撃地帯だけに忍もかかあ天下なんでしょうか。



先日、熊谷市立文化センターの三階で行われている「―1市3町合併記念―新市誕生・指定文化財展」を見てきました。

12月9日(日)が最終日。熊谷市に住んでいるはずなのに我が家からだと太田、行田、深谷の各市役所の方が微妙に近いんですよね。そのせいか熊谷市街はあまり行かなかったり。
ということでグズグズしていて終了間際になってしまったわけです。

会場には1市3町が合併した後の熊谷市内の国、県、市の指定文化財の一部が展示されていました。文化センターの一室なのでスペースもあまり無く数も限られていましたが、「成田記」の原本を見ることができたので満足。
4冊ほど並べられていたので、半分が行田市郷土博物館の企画展に行っているのでしょう。
「成田記」は忍城主成田氏の応永年間から文禄年間までの事跡をまとめた書物ですが、それを所蔵する成田氏の菩提寺「龍淵寺」の場所は今の地図上では熊谷市。
ということで、「成田記」は熊谷市の指定文化財だったりします。
行田市の文化財だったらもっと大切にしてもらえそうなんですが……。

行田、鉢形、嵐山の博物館を見てきた後だと展示方法や目録の記載が……せつな過ぎる。もう少しどうにかならんかったか。
所在が地区名だけなのに参ったし(展示品解説には書いてありますが)、古文書も展示部分に何が書かれているのか一切解説が無く、必死でミミズ文字を追う羽目に。
「成田記」一ページ読む為に40分ケースにへばりついてすっかり不審人物になってしまいましたよ。
熊谷、もうすこしがんばって(涙)



どうでもいい話ですが、ここのところ近隣の博物館巡りをしたことをある人に話したら「一人で勝手にそういうところへ行かれると困る」と怒られてしまいました。
うーん、史跡や博物館は多くても3人くらいでないと、ちゃんと見られないと思うのですが。大勢で行くとただの物見遊山で終わってしまうので、個人的にはおすすめできないのですけれど。

私は他の人がどこかへ行ってきた話を聞くのがとても好きなので、ネットで紀行やレポを見たり、お話を聞いたりするのが楽しみなのですが……嫌がる人もいるんですね。
史跡めぐりは個人的な趣味なのでやめませんが、ペラペラ人に話すのはこれから自重したほうがいいのかなぁと思いました。



メモ
「成田記」巻五 成田氏長妻子へ教訓の事P.114~117
長女 於甲斐 母:横瀬成繁の娘←P.72
次女 於巻  母:当腹 (太田三楽斎の娘?)
末女 於敦  母:妾腹 平井大隈の娘、嶋根


[2007/11/27 01:06] 雑記 | TB(0) | CM(4)

熊谷直実史跡散策めぐり 

熊谷直実に関連する面白いイベントが開催されます。
「今回こそは参加するぞー!」ということで、私も申込をしました。
以下、mixiより転載です。
「熊谷直実と武藏武士史跡マップ」 を用い、熊谷直実史跡散策めぐりを行います。
史跡にはQRコード が貼り付けてあり、史跡の意味については携帯で見ることが出来ます。


日時:12月15日(土) 10:00-12:00
集合場所:熊谷市役所入口前
内容:
直実史跡マップを用い、樂芸員と熊谷市役所周辺の熊谷直実公の史跡を歩きながら解説をし、直実公の残したまちのお宝を確認します。

途中、高城神社で休憩します。仕込み状況に依存しますが、権田酒造製の銘酒「直実」の新酒の甘酒が飲める予定です(有料)。

主催:直実大好き会
   立正大学大学院オープンリサーチセンター、
   NPO法人 GISパートナーシップ

申込先:
立正大学・地球環境科学部・環境システム学科・
(環境管理・情報コース)後藤研究室
E-mail:gotoken@ris.ac.jp
(@を半角の@にして下さい)


ネットで見られる史跡地図
http://naozane-muse.net/index.php
[2007/11/24 22:05] ガイド・郷土史 | TB(0) | CM(0)

寛保洪水位磨崖標 

nagatoro-ranzan00.jpg先日の長瀞紅葉狩りドライブで立ち寄った水位標。
江戸時代、寛保二年(1742年)の大水の記録です。
大型台風の襲来により、7月末~8月上旬にかけて近畿、関東、北陸を未曾有の大水害が襲いました。

この水位標のすぐ近くには長瀞(荒川)が流れています。
案内板には以下のように書かれていました。
旧暦七月二十七日から四昼夜におよぶ豪雨のため、八月一日夜、荒川の水位は最高に達し、この付近一帯はことごとく水底に没した。
後日、地元の有志四方田弥兵衛・滝上一右衛門によってこの岩壁に「水」という字の磨崖標が刻まれた。
当時ここまで増水したと一目でわかる、荒川洪水史の貴重な記録である。
昭和四十六年十一月三日
     埼玉県教育委員会
     野上町教育委員会(※野上町は現長瀞町)

「崖」とあったので、もっと見上げるような場所にあるのかと思いきや、この案内板のすぐ裏側、土から出た岩肌に文字は彫りこまれていました。

nagatoro-ranzan01.jpg何か書いてあるのが分かるのは、丸で囲んだ部分。だいぶ風化してしまっているので、言われないと分からないですね。


拡大。
左の写真は上の写真の小さい丸で囲ったほう。
これはけっこうはっきり「水」の字が見て取れました。
nagatoro-ranzan02.jpg  nagatoro-ranzan03.jpg

右は大きい丸のほう。
何やら色々書かれているようですが……。
真ん中上部に「戌」のような字が見えます。
寛保二年は戌年で、この大洪水を「戌の満水」と呼ぶ人もいます。
とすると、ここに書かれているのは年月日やもしかすると四方田弥兵衛と滝上一右衛門の名なのかもしれません。


nagatoro-ranzan05.jpg  nagatoro-ranzan06.jpg

場所は見上げるような崖ではないと書きましたが、実は荒川の流れるところと比べるとかなりの高さがあります。
左の写真は水位磨崖から荒川の方へ向かう道。
結構な坂道になっています。水位標の所まで水が来たとすると手前の家は屋根まで水に漬かってしまうことになります。
右の写真は同じところからもう少し視線を先に延ばした感じで撮った物。
小学校の校庭の先に秩父鉄道の車両が見えます。
その奥、それもかなり下のほうに荒川が流れているので、磨崖票との高低差は10~15mくらいになるのではないでしょうか。

降り続いた雨によって村が一気に水の底になった様子を想像して、足が竦む思いがしました。

この水が関東の平野に一気に押し寄せ、利根川や数々の支流と共に江戸の町を襲うこととなります。





参考:
「天、一切ヲ流ス―江戸期最大の寛保水害・西国大名による手伝い普請―」(高崎哲郎/鹿島出版会)
「諸国洪水・川々満水―カスリーン台風の教訓―」(葛飾区郷土と天文の博物館)    
[2007/11/24 21:13] ガイド・郷土史 | TB(0) | CM(0)

寒いですね 

急用で池袋へ行ってきました。
昨夜は都内で雪が舞ったとか。急に寒くなりましたね。

朝、気温は低かったけれどよく晴れていたので家族の布団を干して家を出ました。しかし、用事を済ませて熊谷駅に降り立ったら、ものすごい北風で……
「こりゃ、布団がふっとんどるな」と。
いや、冗談ではなく、酷い空っ風の時は布団が中を舞うんですよ……
幸い家族が取り込んでおいてくれたので、助かりました。気を利かせたつもりで布団を干したのに、手間をかけさせてしまいました。

夕方のニュースでは新潟や東北で大雪になったと言っていました。
こちらが大風だと向こうは必ず大雪です。
風はどんなに吹いても我慢できますが、雪は多すぎると多くの被害が出るので大変だと思います。数年前のような大雪にならないといいのですが……






bamboo.jpg出かけたついでに「バンブー・ブレード」の1~5巻を購入。
6巻以降はアニメの進行に合わせて買っていくつもりでいます。

読んでいたら久しぶりに剣道やりたくなってきたぞー(笑)

[2007/11/22 21:20] 雑記 | TB(0) | CM(0)

紅葉狩り 

nagatoro-ranzan07.jpg  nagatoro-ranzan23.jpg

昨日、長瀞まで突発的にドライブしてきました。
今、紅葉が最高にいい感じ。
思わずラインくだりに乗ってしまいました。
ただ、水量が少なくて船底が岩にあたって、お尻が痛かったです。(このまま水量が増えないと運休になるかもしれないと船頭さんが言ってました)

寛保の洪水時の水位の記録が残る岩
   ↓
長瀞ラインくだり
   ↓
鉢形城博物館の企画展
   ↓
畠山重忠公史跡公園
   ↓
埼玉県立嵐山史跡の博物館
   ↓
大蔵館跡


よく調べないで行ったら、嵐山史跡の博物館の企画展「後北条氏の城」は12月からでした/(^o^)\あちゃー
一月下旬の暇な日にもう一度訪れてみようと思います。

壮観だったのは畠山重忠の像(上の写真右)。
「あれは凄いよー」とは噂で聞いていましたが、シュール過ぎる(笑)
鵯越(ひよどりごえ)で馬を担いで谷を下りたという逸話を表しているわけですが、これで逆落としって……。もう少し馬を小さくしてあげないと危ない。


馬にまたがった武将の像は各地にあれど、馬を背負ったのはこの人だけだと思うので、武将象マニアの方は一見の価値ありです。

[2007/11/21 23:39] 雑記 | TB(0) | CM(4)

'07大河―見方にも敵にも早く成田殿 

――長泰刀切れもはなれず
                    力阿弥



大河ドラマ『風林火山』を見ての感想です。
自分用のメモとしての記事ですので、おふざけが入っていることもあります。また、ネタバレもあるかもしれませんので、お気をつけください。


参考
・『風林火山』(井上靖/新潮文庫/平成4年72刷)
・公式サイト
・『NHK大河ドラマ・ストーリー 風林火山』(NHK出版)
・『成田記』(小沼十五郎保道/大澤俊吉 訳・解説
                        /歴史図書社)
・『妻沼町誌』
・『名将言行録』
・2ちゃんねる内の大河関連スレッド






【第46回・「関東出兵」】

伊勢姫、忍からも霊峰富士は見えまするぞー(笑)
ということで、下の写真は昨年行田はさきたま古墳群にある丸墓山古墳から撮った富士山です。
osijo07.jpg  osijo-fuji.jpg

ちなみに小田原攻撃前、北条に就いていた成田氏を従属させようとした謙信がこの丸墓山に登って城の形勢を偵察、水攻めにしようとしたというお話しもあります。
が、この話は後の石田三成の水攻めとごっちゃになってるような気がしますね。

今回は地元の殿様が登場するということで、家族と一緒に視聴しました。全国的にマイナーな成田さんにスポットが当たるとは……感涙。
それでも放送を見るまでは、悪い人物に描かれていないだろうかと心配で心配で……。
一番心配だったのか「名家」であることを鼻にかけてふんぞり返っているような人だったらどうしようかと。
実際は心配するほどではありませんでしたけれども。
しかし、どっちかというと長泰さんではなく伊勢姫がいいところを持っていってしまった感じですね。演じていたのも癒し系女優の井川遥さん。テレビの前の殿方も目を奪われたことでしょう(笑)

謙信が弓矢や鉄砲が打ち込まれる中、悠々と酒を飲むエピソードを持ち出すのに伊勢姫を絡ませてきたのには思わず「うめぇw」と呻いてしまいました。時折神がかり的な言動する謙信でもさすがになんのきっかけも無く北条軍の前に行って酒を飲むわけにはいかないし、動機付けとして伊勢姫の煽りと「ならばみせてやろう」と……。

伊勢姫のお話は"ドラマ"としては面白かったですね。
どうやら来週も活躍するようで、楽しみです。

江戸時代に書かれた『成田記』では、人質として取られたのは長泰さんの奥さんではなく、末子の若枝丸で厩橋(前橋)に囚われていたとか。
鶴岡八幡宮の事件直後の若枝丸奪還作戦もドラマ的には面白い話ですが、大河ではどうなるのでしょうか。
伊勢姫は無事に帰れるのかな?
謙信もお母さんにそっくりな人に酷いことはしないと思うけれど……。


さて、「今まで見てなかったのに、今日だけ見たってわかんねぇょ?」と言う家族に、「今日出てくる成田さんは紵絲斗帳を奉納した人だがね。あと、聖天堂の棟札でこの人のおかあちゃんが大檀那になってるのがあったがね(#^ω^)」と地元絡みの解説をし、興味を持たせてみました。


※『紵絲斗帳』は「ちょしとちょう」と読みます。
鴛鴦(おしどり)と雲の連続紋が織られた布で、忍城主成田長泰が天文21年(1552)厨子に懸ける為に妻沼の聖天様に奉納したものといわれています。裏面に記された作者、産地から中国明の時代のものだとの事。
埼玉県指定文化財。

※成田親泰室(長泰の母親?)
斎藤実盛の後裔、長井斎藤家より成田家に嫁いだというお話があります。(「藤原姓長井氏之家譜」)
――確かめようと思って、大澤俊吉訳『成田記』の付録にある「龍淵寺本を元にした成田家の系図」を見たら、女性は殆ど省略されていて実際のところは私にはよく分かりませんでした――
で、祖先の祀った聖天宮を再建したとの事。(「聖天宮旧記」)


鶴岡八幡宮の件は家族も興味深く見ていましたが「ちょっとぶちすぎじゃね?」と。これはまぁ、ある意味サービスかと(苦笑)


今回は色々てんこ盛りで、楽しかったですね。
香坂さんと勘助の「結婚しないの?」話に吹き出し、ぽかーんとする家族の前で笑い転げてしまいました。
分かる人には分かる話とはいえ、やはり家族と一緒にの大河観賞は危険だなぁ。





紀行:厩橋城跡(群馬県前橋市)
[2007/11/21 23:08] 時代劇 | TB(0) | CM(2)

坂田医院 

先日の歓喜院聖天堂の特別公開は大盛況に終わりました。
(今年は応募者多数で抽選になったそうです)
県内の新聞にもチラホラ載っていたとかいなかっとか。
来年も開催されると思いますので、興味があればご参加ください。



ida071117-5.jpgさて、本日はガイドの実地勉強で国登録有形文化財の「坂田医院旧診療所」の中にお邪魔しました。

町の中心部にあるこの建物。毎日のように目にしていたのですが実は中へ入ったのは初めて。私の少し上の世代の先輩達はこちらでお世話になった人も多いそうです。



建築年:昭和6年
建築面積:216.72㎡
鉄筋コンクリート造、平屋建
平成16年7月 国登録有形文化財に指定

坂田医院は産科医院で、建物の外壁にスクラッチタイル(表面を櫛引して溝を作ったタイル)を張り込んだ洋風建築。
iida071117-4.jpg  ida071117-3.jpg

内部もアールデコ調の装飾が見られ、昭和初期のモダンな特徴が良く残っている建物である。
最近では映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の撮影も行われた。

          「めぬま」ガイドテキスト より


ida071117-1.jpg  ida071117-2.jpg

中へ入って、感動しました。
これは一部のマニアにはたまらない物件だと思います。
私も夢中で写真を撮りましたが、私の技量ではこれが精一杯。

「本だの薬瓶だのもっと綺麗に片付けなきゃ、だめね」なんておっしゃっている方もいましたが、いやいや片付いていないからいいんです!
綺麗に片付けてしまう前に一度、廃墟を中心に撮影しているカメラマンさんを集めて撮影会を催すといいのに。
その後、坂田医院で写真展を開けたらなぁ……なんて。
軍艦島とまではいかなくても(あれは別格ですが)市内外の人にもう少し注目してもらえると思うのですが。









注意!
上に「廃墟」の言葉を書きましたが、「坂田医院旧診療所」は廃墟ではありませんし、所有者もちゃんといますので勝手に敷地内に入ると法に触れます!!
外から眺めるだけならOKです。内部見学は熊谷市にお問い合わせください。


[2007/11/17 18:37] 雑記 | TB(0) | CM(2)

'07松代藩真田十万石まつり―その六 

matusiro071007-055.jpgここから武者行列の始まり始まり~。
進行は講談師の神田紫さん。
やっぱりプロは違う。
声もいいし、読み間違えも無いし、聞いていて気持ちがいいです。

プロフィールを見たら、『真田幸村・大阪出陣』をやっているんですね。講談は生で聞いたことが無いので、機会があったら見に行ってみたいです。



matusiro071007-056.jpg  matusiro071007-057.jpg

行列のトップバッターは、武田軍。
おなじみの「風林火山の旗」「諏訪の旗」「武田菱」
赤と金が目に痛い。

で、武田時代の真田家といったら大河でも活躍中の幸隆さんです。
信之、幸村のお祖父さん。



matusiro071007-058.jpg  matusiro071007-059.jpg

幸隆さんを追いかけるように、忍芽さん。
……忍芽って名前は今年の大河ドラマのオリジナルですよね。
諏訪のお姫様も湖衣姫だの由布姫だのその年々で変わりますし、わかりやすいっちゃ分かりやすいですが。

その次が高坂さん。
「半ズボン氏キター!!(今年の大河ドラマの前の方参照)」と心の中で叫びつつ、シャッターを切ったら、画像が真っ白になりました。何の呪いでしょうか(苦笑)



matusiro071007-060.jpg  matusiro071007-061.jpg

飯富兵部、馬場さんと内藤さん。
電車の通過で足止めを食らっております。


matusiro071007-062.jpg  matusiro071007-063.jpg

踏切が開いて、行列が動き出すと典厩さん登場。
信繁……信玄の弟です。
川中島の戦いで奮戦し、死亡します。
近くに典厩寺があるのですが、まだお参りしたことがありません。
来年はお参りできるといいのですが……。



matusiro071007-064.jpg  matusiro071007-065.jpg

信玄公。
今年は長野市長です。
この市長もなかなかノリがいいですね。
後ろから勘助。


matusiro071007-066.jpg

しんがりは太郎ちゃん。

[2007/11/17 17:41] お祭り・戦国関連レポ | TB(0) | CM(0)

'07松代藩真田十万石まつり―その五 

信州真田鉄砲隊。
4月の上田真田まつりから約半年ぶり。

matusiro071007-045.jpg  matusiro071007-046.jpg

弾込めや発射、銃の種類などの細かい解説がありました。
内容は「'06上田真田まつり」とほぼ同じなので省略。


matusiro071007-047.jpg  matusiro071007-048.jpg

お天気が良すぎて、写真の色合いが凄いことになってます(苦笑)


matusiro071007-049.jpg  matusiro071007-050.jpg


matusiro071007-051.jpg




真田勝鬨太鼓

matusiro071007-052.jpg  matusiro071007-053.jpg

800年ほど前。
真田家の祖先である海野幸広は木曽義仲の軍に従い、備中水島に平家の軍と戦って大勝します。
その時、海野軍は勝鬨の声をあげるとともに主将幸広を囲んで進撃の太鼓を打ち、ほら貝を吹き、鐘を鳴らして「エイエイオ-」の懸けと共に踊ったそうです。
それを今に伝える勝鬨太鼓。
時代祭りにぴったりの勇壮な太鼓です。



matusiro071007-054.jpg昨年も見たはずなのですが、瓢箪をマラカスのように振っているのには気づきませんでした。



[2007/11/17 17:40] お祭り・戦国関連レポ | TB(0) | CM(0)

聖天堂の見学会がテレビで紹介されました 

本日の特別公開の様子が夕方6時過ぎの首都圏ネットワークで放映されました。
1分位の短いものでしたが、私も背中だけチラッと映っていました(笑)
今日は他にも埼玉新聞や市報の担当さんなど取材があり、これでもっと多くの人に歓喜院聖天堂を知ってもらえるかなぁと期待しています。

明日も特別公開が行われます。
私はお休みさせていただきますが、時間があいたら顔を出すかもしれません。



nuko071113.jpg
工事現場の猫。
野良ですが、職人さんにかわいがられています。




[2007/11/14 21:00] 雑記 | TB(0) | CM(0)

工事現場公開 

明日と明後日、重要文化財歓喜院聖天堂の修復工事現場の公開があります。
事前の申し込み制でしたが応募者多数で抽選になったとか。
私はガイドの方で参加です。
大規模な公開は今回で三回目ですが、今までよりもずっと多いお客様を迎えるので事故がないよう、また時間通りに事が進むように最新の注意を払いつつ、文化財の解説をしなければなりません。
遅れてはいるものの工事もだいぶ進み、昨年見学に参加された方は驚くのでは……とちょっと楽しみです。








さて、先日の文化の日に「全日本剣道選手権大会」が行われました。
例によって今年も私はテレビをつけて2chで実況。スレでは毎回剣道経験者が集まってウダウダだべりながらの実況しているわけですが、その中で「『バンブーブレード』お勧めだよ!」というレスがチラリホラリと……
調べてみたら、可愛らしい女の子が登場する剣道漫画で10月からアニメになっているとの事で、遅ればせながら昨日の深夜(正確には今日の午前1時30分)に眠い目をこすりながらがんばって見てみました。

確かにおすすめされるだけあってなかなか面白い。
絵柄は萌えを狙っているし、突っ込みたいところもたくさんあるけれど、結構真面目に剣道を描いてくれているので見ていて嬉しくなってしまうアニメでした。
経験者は「六三四の剣」をバイブルとしますが(もちろん私も持っています/笑)、バンブーは剣道を全然やらない子が興味を持ってくれるいいきっかけになりそうな作品ですね。
深夜アニメというのが少々不利ですが。

1時半とかっておばちゃんも起きてらんないよ(´д`;)

[2007/11/13 23:01] 雑記 | TB(0) | CM(2)

「忍城時代まつり」お疲れ様でした 

osi0700.jpg  osi0701.jpg

雨もそれほど酷い降りではなくて助かりました。
帰ってから画像を確認したら、殆どボケボケ画像で泣きそうになりましたが……(´・ω・`)

とにかく皆様お疲れ様でした。










大河の予告
「あたらなければどうということは無い」(byシャア)
……否、銃弾飛び交う中でお弁当食べる上杉さんきたー!!
と喜んでいたら、次の瞬間、誰かを鞭でエライぶっているので、びっくりしました。

もしやぶたれていたのは今日行ってきたお城の……。
まさか長泰さんが出てくるとは思いもしなかったので、嬉しい……しかし、2chでネタにされそうで微妙かも(アレは打ちすぎだ)。来週の流れではあれは長泰しか考えられないですよね。





[2007/11/11 17:46] 雑記 | TB(0) | CM(7)

雨の忍城 

明日は忍城時代まつりです。
私も予定通り遊びに行きます。
お天気があまり良くないみたいなので心配ですが、水攻めの再現と思えばそれはそれで……。
参加される方、主催者の方はどうかお風邪を召されませんよう。
私もちゃんと着込んで行こうと思います。
[2007/11/10 15:41] 雑記 | TB(0) | CM(2)

菊 

kiku00.jpg  kiku01.jpg


sanemori.jpg色々なところで菊花展が開催されていますね。写真は地元の菊です。

今年は縁あって、笠間の菊花展へ行くことになりました。笠間のものは歴史が古く、毎年大河ドラマを題材に菊人形が飾られています。
菊ももちろん楽しみですが、後藤縫之助らによる本殿の彫刻をじっくり拝見してくる予定です。


PCはうまい具合に電力供給されている時は半日くらい使えるのですが、突然電源が切れるので重要な作業が出来ません。
早く買い換えたい所です。
欲しいものが他にもあるんだけど、ここはぐっとこらえて…
…田中公平(作曲家さんです)熱が再燃して、サントラ買い占めたい衝動に駆られているのですが、我慢、我慢だ自分。






20:50 追記

せっかく腰をすえて見ていた大河。
棒と空気読めない人と超展開に思わず吹き出してしまった。
萩乃……

晴信の子供時代を演じた池松君が今度は勝頼で出てるんですね。
びっくりした。

来週は桶狭間。
信長の声、ずいぶんと高かったけれど、誰?

調べたら、佐久間二郎さんという観世流の能楽師さん。
しかも、公式ブログによると影だけの出演とのこと(苦笑)
去年の功名ヶ辻では「信玄の影」というタイトルの回がありましたが、今年は信長が……し、仕返しか(笑)

[2007/11/04 17:53] 雑記 | TB(0) | CM(0)

忍城時代まつりのポスター 

07-11-01_22-25.jpg  07-11-01_16-011.jpg

行田へ行く用事があったので、商工会議所に突撃してもらってきました。チラシも欲しかったのですがまだ校正中との事で断念。
久しぶりに閑居でお茶をして、郷土博物館へ足を運んでみると、立派な旗が。

成田、北条、上杉、豊臣、石田のものですね。
上杉が真ん中なのはやっぱり大河の影響でしょうか(笑)
行田市郷土博物館では現在、企画展「忍城主成田氏」を開催しています。


これは五館連続展示の一つにもなっています。

●川越市立博物館「後北条氏と河越城」
 9月15日~10月22日(終了

●行田市郷土博物館「忍城主成田氏」
 10月13日~11月25日

●寄居町鉢形城歴史館「後北条氏と印」
 10月13日~11月25日

●葛飾区郷土と天文の博物館「関東戦乱」
 10月21日~12月9日

●埼玉県立嵐山史跡の博物館「後北条氏の城」
 12月 1日~平成20年2月24日




今日、見れたら見ておこうと思っていたのですが、閑居でゆっくりしすぎてしまって閉館間際。
今度の時代まつりのときにゆっくり見学しようと思います。

鉢形と嵐山は紅葉狩りドライブをしながら行けたらなぁなんて計画しています。葛飾も中条堤の件でお世話になった学芸員さんがいらっしゃるのでご挨拶に行きたいのですけれど……これ以上は出歩けないかな。


[2007/11/01 22:46] 雑記 | TB(0) | CM(3)


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