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今何時? 

ただ今の時間は午前1時30分です。

とある報告書を作成しているうちにこんな時間になってしまいました。A4用紙一枚の報告書に3時間って……どれだけ時間かかっているんだか。
書式が分からなくて検索したら、ヒットするページ全てが異なっていて、最終的に行き着いたのが「前年度の書式をお手本に書くといいでしょう」というアドバイス。
ぜ、前年度のものが無い場合はどうすれば……

まったく、簡単な報告書すら作れないとはお恥ずかしい限りです。まっとうな会社勤めをちょっとでも経験しておくべきだったと今更ながら後悔しています(^_^;)
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[2007/07/31 01:37] 雑記 | TB(0) | CM(0)

夏? 

昨日、今日とやっと夏らしい暑さになりました。
夕方から激しく雷が鳴って、今も雨が降っています。
これが梅雨明けの雷だといいのですが……天気予報を見るとまだのようですね。
そしてまた台風が発生しているし。
誰だ「今年は猛暑」って予測したのは。

今日は大杉様のあばれ神輿が行われました。
私は残念ながら行けませんでしたが、13時ごろ花火の音が聞こえたので無事に利根川での揉み合いは行われたようです。

前にも紹介したとおり、熊谷地方は夏に無形文化財に指定されているような珍しいお祭りがたくさん行われます。
市内だけでなく、行田や深谷などでも同じような……たとえばササラ獅子舞などがあるのですが、どうしてもこの時期は忙しくて見に行く事ができません。
お祭りに付属する芸能にも興味があるのですがなかなか収集できないですねぇ。
[2007/07/29 22:05] 雑記 | TB(0) | CM(2)

ねとらじ 

受験生時代は深夜ラジオをよく聞いていましたが、最近はネットラジオに夢中です。特に素人さんのやっているライブドアねとらじ。もう2年近く聞いてるんじゃないかな?一時期DJをやってみようとしたけれど、PCのスペックが足らなくて断念。ま、PC云々よりもまず自分のスペックが……ね(笑)

昨日も作業をしながらネトラジを聞いていました。
最近聞き始めた某クイズ番組のパロディラジオがなんと最終回ということで、聞けるだけ聞こうと(15時間ぶっ続け放送していたので)つけていたのですが、面白すぎて作業に支障をきたすほど(苦笑)
よくもまぁあんなに面白い事がポンポン出てくるなぁと感心してしまいます。私が聞いていたのはわずか数時間でしたが、本当に笑いすぎてお腹が痛くなりました。
DJさん、参加者さん、リスナーさん(特に15時間+α聞き続けた人)お疲れ様でした(笑)
次の放送が楽しみです(最終回じゃなかったのか????)
[2007/07/29 21:56] 雑記 | TB(0) | CM(0)

お茶のお話―京都旅行 

ここ連日忙しくてまともにブログを更新していません。
見に来てくださっている方ごめんなさい。

京都旅行のレポが全く手についていない状態です。
という事で今回も京都旅行番外編、京都で出会ったお茶のお話でお茶を濁してみます(苦笑)

さて、7月16日山鉾巡行を堪能した後、一旦お夕飯を食べにお宿に戻る事になりました。
河原町通は何度も行き来しているので、道を一本ずらして寺町通を御所の方へ上って行きながらお宿を目指していると……



ippodo-01.jpg  ippodo-00.jpg


素敵なお茶屋さん発見。店内には若い人が結構います。
気になって覗いてみたら、日本茶専門の喫茶店が併設されていて皆そこに吸い込まれていたんですね。ちょうど歩き疲れていたし、私もつられてお店の中に。

一保堂茶舗
 http://www.ippodo-tea.co.jp/
こちらの喫茶室「嘉木(かぼく)」でゆっくりお茶を味わいました。
メニューは日本茶。
私は玉露を注文してみました。お値段はお茶菓子もついて600円ちょっと。(たしか700円はしなかったと思います)
こちらは各テーブルに茶器とポットが運ばれてきて、店員さんが一からお茶の入れ方をレクチャーしてくれます。
私がたのんだ玉露は

 1.三つの茶碗と沸騰したお湯を用意する
 2.お湯を一つ目の茶碗に注ぎ少々待つ
 3.二つ目のお茶碗に移し変え少々待つ
 4.三つ目のお茶碗に移し変えまた待つ
 5.ちょっとぬるいかな?と思えるくらいまで温度が
   下がったら、たっぷりの茶葉が入った急須に注ぎ、
   また待つ(1分半ほど)
 6.最後の一滴まで残さず茶碗に注ぐ

という手順で入れました。
正確な温度と蒸らし時間を失念してしまったので、気になる方はぜひ京都の一保堂さんへ(笑)

店員さんに色々と教えていただきながら入れたのですが、そこで「急須を振らないでください」と何度も言われました。
玉露はぬるいお湯でゆっくり自然に抽出した方がまろやかな味になるとか。それを無理矢理振ってしまうと苦味や渋味がでてしまうんだそうです。

ですが、銀座の松屋にある「茶の葉」ではガンガン振っていたんですよね。そこは自分で入れるのではなく店員さんが全てやってくれるのですが、確か「こうしてお茶の葉の縒りを戻してお茶の味を最大限引き出すんですよ」と言っていたような……
うーん、その時は玉露に煎茶と両方いただいたので、振っていたのは煎茶だったかもしれませんけれど……日本茶専門店でも入れ方は色々あるようです。
「嘉木」は基本的に客が自分で入れるスタイルなので、初心者でも失敗しないようにしてくれているのかもしれません。

日本茶。
一度、専門店で飲んでみてください。
あまりに身近すぎて喫茶店でわざわざお金を払って飲むものじゃないという意識があるかもしれませんが、一度飲んでみればその考えは180度変わるはず。
「最初の一杯は茶碗にちょっとしか出てきません。ですが一口飲んだだけで満足できますよ」という店員さんの言葉。

確かに一口含んだだけでなんとも言い表せない風味が口いっぱいに広がります。「お茶でも飲み物でもない」としか言い表せない不思議な感覚です。普通のお茶を飲むように勢いよく飲み込んだら一発で酔ってしまいそうなほど濃厚。
お茶が日本に伝えられた頃は「薬」として飲まれていたと聞いたことがありますが、確かに飲み物というよりは薬に近い感じです。
京の街を歩き回って疲れていた体にはたまらない一服となりました。

それとお茶菓子として供された「したたり」という御菓子。黒糖羹の一種のようですが、透き通るような琥珀色で黒糖の味わいはあるのにアクや苦味が一切なくてとても美味。
持ち帰りが可能か店員さんに尋ねると「亀廣永」という和菓子屋さんで製造販売しているとのこと。残念ながら場所がお宿と反対方向だったためにお土産にするのは諦めたのですが、帰宅後調べてみると「菊水鉾」の茶会の為に創作され、菊水の露を表した御菓子とのことで……何が何でも買っておけばよかったと後悔したのでした。
昔は祇園祭の時だけ作られていたそうですが、今はいつでもあるようなので、次回京都へ行く機会があったらお土産にしたいと思います。


それにしてもちょっと歩いただけでこんな良いお店に当たるってやっぱり京都は凄い街ですね。
[2007/07/28 22:36] 雑記 | TB(0) | CM(0)

葛飾からのお客様 

chu-jo.jpg  chu-jo01.jpg


以前、利根川の旧堤や中条堤を調査に来た葛飾の学芸員さんが今度は博物館主催のバスツアーでたくさんのお客様を連れていらしてくださいました。
聖天様や荻野吟子記念館をご案内したあと最後に中条堤へ行ったところ、さすが博物館が募集したツアーだけあって皆さん熱心に見学されていました。
上の写真は下から中条堤を見上げるお客様と中条堤の上に立つ案内板です。


現在、この付近の庄屋さまだったお宅の古文書の解読が進められています。土蔵いっぱい、軽トラックに二台分もの量があったとか。この古文書の中から中条堤築堤に関するものが出てくるといいなぁと密かに期待しています。
[2007/07/25 22:49] ガイド・郷土史 | TB(0) | CM(0)

お団の話 

京都旅行一日目のレポを書き終えて、保存ボタンを押したところ

「※セッション保存時間が切れました。再度ログインしてください」

の表示とともにせっかく書いた記事が全て消えました……。
別窓表示でもう一つ作成しておくとか、メモ帳にコピペしておくとかしておかなかった私が悪いのですがショックが大きいです。



odan0707-01.jpg  odan0707-00.jpg


レポの代わりに京都のお土産についてちょっと書きます。
上の写真は八坂神社のまん前にある「亀屋清永」さんという和菓子屋さんの「清浄歓喜団」という大変珍しいお菓子です。
米や小麦の粉で作った皮で餡を包み、ごま油で揚げています。
皮にはお香が練りこまれ、ごま油の香りと混ざって独特の風味です。

私の住むあたりではこの御菓子のことを「お団」と呼びます。
「お団」とは聖天様(大聖歓喜天)のお供物で、妻沼の聖天様にお供えするお団は一般には販売していません。
ただ、年に一回「浴油講」という行事に参加するとおすそ分けしてもらえます。
穢れを大変嫌う神様なので、毎回決められた人が厳しい精進潔斎をして作るそうです。
私は小さい頃から毎年少しずついただいていた事もあって、味や香りに抵抗はありませんが、慣れない人はなかなか食べ難いとか。もともと中国から伝わったお菓子なので、中華菓子が好きな人はおいしくいただけるかもしれません。

さて、「亀屋清永」さんの「清浄歓喜団」に話を戻します。
こちらのお団ももともとは京都近辺の聖天様にお供えするために作られていたそうです。こちらのお団の存在を知った時は確か事前に予約して買いに行く形だったと思います。今年、京都へ行くことになってせっかくだからと調べてみると、お店に行けばいつでも買えるようになっていました。助かったという思いが半分、ありがたみがなくなってしまったなぁと残念な気持ちが半分(苦笑)

味……は、味というよりやはりお団はその食感と香りでしょうか……
「亀屋清永」さんのものはごま油で中までカリカリに揚げられています。かなり上質なごま油を使っているらしく、胡麻の香りは高いのに油っぽくなく、揚げ菓子というよりクッキーに似た印象をうけました。
胡麻の香りの他に他の多くの中華菓子と同様、独特な香辛料の香りがします。ただ、私の食べなれているお団よりもその香りはずっと抑えられていました。お供え物ではなく、食べ物として作られているのかなぁとも思います。

とはいえ、昔は京都が政治文化の中心。また、聖天様も山崎、山科やちょっと離れますが奈良生駒などたくさんいらっしゃいますので、この味こそが本来のものなのかもしれません。
前回の京都旅行では六波羅密寺で聖天宮を、今回は洛西の西明寺で聖天様を見つけました。
京の街での聖天信仰は思った以上に多いようです。

それと……ちょっと気になっていた『清浄歓喜団』の名称について。
店内に登録商標が掲げてありました。
聞き慣れない名前だなぁと思っていたのですが、どうやら「亀屋清永」さんの独自のものだったようです。

ちなみに手のひらにちょこんと乗るような大きさで、一つ525円(税込み)です。
事情を知らない人にはちょっと勇気の要る値段かもしれませんね。


[2007/07/25 22:36] 雑記 | TB(0) | CM(0)

ゲームとか替え歌とか 

戦国無双2猛将伝の新キャラは「勝家、利家、ガラシャ、小次郎、義元、元親」の6人で終わりなのかな?
ガラシャと元親のデザインはぱっと見、BASARAっぽい印象を受けました。
反面、戦国BASARA2英雄伝に新しく登場する松永弾正が思いのほか渋く、不思議な感じ。BASARAだったら、ぬらりひょんみたいな風貌に茶釜抱えて爆弾投げまくって必殺技が例のあれって感じになるかと思っていたので(笑)
無双は発売後の評判を見てから購入しようと思っています。
6人もいて渋い親父が勝家一人とは……。無双にはもっと親父と髭が欲しいなぁ。

なんて言っていたらPS3で「三国無双5」が出るんですね。
画像を見たけれど、流石に映像が綺麗。
武将のデザインも一新されるそうで、でも劉備らしき人に髭が無い!(また髭か/笑)
あれかなぁ、ストーリーが進んでいくにつれてキャラクターも年をとっていくとかするのでしょうか?PS3の性能だとどこまでできるのかしら?
あのお値段なら何でもできそうな気がするのですが、ゲーム機ではないらしいですからね。
余計なものを取り払ってゲームだけに特化し、23,000円くらいで売ってくれたら買えるのですけれど、こちらはあと1~2年ほど様子見でしょうか。





ここのところニ○ニ○動画で歴史系替え歌をよく聴いています。

 「さ.っ.な.ー.だ.↓.ス.ペ.ク.タ.ク.ル」
 「昌.幸」
 「会.津.ト.ー.ル. ~ば.く.ふ.の~」
 「組.曲『三.国.志.演.義』」
 「組.曲『戦.国.時.代』」

特にこの五曲がお気に入り。
元の歌詞と歴史ネタを上手に織り交ぜて歌っていて、涙するものあり、お腹を抱えて笑うものあり。著作権の彼是に引っかかりそうなので、気になった方はご自分の責任でご利用を。
○コ○コ動画は登録していないと見れないけれど、もしかするとYou Tubeなどに上がっているかもしれません。

[2007/07/23 21:56] 雑記 | TB(0) | CM(0)

うちわ祭に行ってきました 

同じ八坂神社の祭礼行事ですが、前の記事の京都祇園祭とは大違いです。
お囃子や山車の違いを見比べて見てください。








[2007/07/20 23:42] 雑記 | TB(0) | CM(0)

寒いですね&山鉾巡行動画 

夏はどこへ行ったのか?ひんやり涼しい一日でした。

三日分の洗濯物を片付けたり掃除をしたりと旅行中ほったらかしだった家事をしていたら、写真(330枚)を編集するまでに至りませんでした。
祇園祭のレポは……9月上旬までにはなんとかしたいです。

naginata070717.jpg山鉾の最初を行く「長刀鉾」
(なぎなたほこ)。
真ん中にいるお稚児さんと両脇の禿(かむろ)は可愛らしいけれど、男の子さんなんだそうです。





デジカメで「辻回し」の動画を撮ってみました。画像が粗いですが、雰囲気だけでも味わえてもらえたらと思います。
(うまくUPできるかな?)


【月鉾―その1】


【月鉾―その2】


【月鉾―その3】


【鶏鉾―その1】


【鶏鉾―その2】


【鶏鉾―その3】


[2007/07/19 22:57] 雑記 | TB(0) | CM(2)

つ、疲れた… 

07-07-16_20-251.jpg
とりあえず、本当に京都にいるという証明を。




7月19日 追記
携帯で画像をUPしたら横倒しのまま掲載されていました。
これじゃなんだか分からないということで、先ほどパソコンで修正しました。
16日、宵山の鉾です。
[2007/07/16 22:52] 雑記 | TB(0) | CM(2)

上洛 

kyou.jpg
明日から京都へ行ってきます。
一生に一度の祇園祭です。


連れがいるので私自身が見たいところはほとんど行けないのですけれど、でも祇園祭はとても楽しみ。
二泊三日の予定で京都の中心部と大原や高山寺等を見て回る予定です。

『祇園祭』というのは関連する行事が約一ヶ月間続き、7月中ならいつ京都へ行ってもお祭りの雰囲気を味わえるそうです。
本当なら丸々一ヶ月滞在するとか、数年間京都に住むとかしてみたいのですけれど……流石にそれは無理。「おのぼりさん」丸出しで16~18日の京都を見てきます。(それもどこまで見られることやら)
なるべく『徒然草』に出てくる仁和寺の法師のようにならないようにしたいところです(笑)

お宿は御所のすぐ傍で宮様ゆかりの地という大変良い場所なのですが、ネット環境が整っていない為ブログはお休みします。
携帯で更新できそうだったら、お祭りの様子をUPしようと思います。

[2007/07/15 22:00] 雑記 | TB(1) | CM(0)

お御輿が綺麗になりました 

gion060716-00.jpg
before(昨年)

mikosi070715.jpg
after(今年)


柴又帝釈天の帝釈堂を設計した林門作正啓(はやし もんさく まさひろ)による八坂神社の大御輿。
百数十年ぶりに修復され、今年の夏祭でお披露目となりました。
……が、台風の直撃によりあいにくのお天気に。
お天気がよければもっとたくさんの人に見てもらえたでしょうに、残念です。
私もカメラが壊れてしまうと困るので、追っかけはできませんでした。
巡行前の一枚です。
ちなみに7月最後の日曜に行われる大杉様の大御輿も林正啓棟梁によるものです。


あ、八坂神社のお御輿と一緒に仁王門にお祭りされているもう一つのお御輿の詳細を聞くのを忘れました……去年、「ありゃあ、八幡様のお御輿だよぉ」とは教えていただいたのですが、いつの時代に作られたものなんだろ?

えっと、八坂神社のお御輿の作成者については担ぎ手の人から聞いた話なので、文献での裏づけは取っていません。(大杉様のはちゃんと銘の入った図面があるのですが……)人づての話だけじゃなくてなにかあればいいんだけど。


20:00 追記
 メモ
  M26. 200円 上町、仲町、下町
  700万
  先代 八坂神社 江戸時代?


[2007/07/15 16:39] 雑記 | TB(0) | CM(0)

千葉ちゃんの最期が見れないかも 

こんな直前になって気がついたのですが、次回の大河ドラマちゃんと見れないかもしれません。
上手く用事が片付けば見られるかもしれませんが、もしかすると音だけを聞くなんて悲惨な事になるかも……。
だ、大事な回なのに。
次の週の土曜日も忙しいから再放送見られないし。
今からDVDレコーダー買いに飛び出したいところですが、週明けに大出費する予定なので、お財布に余裕がありません!
台風といいなんか呪われている感じです(泣)







今日は午後から国の重要文化財「歓喜院聖天堂」の修復工事現場見学会でガイドをしてきました。
予定していたガイドメンバーが急遽参加できなくなって、3時間ぶっ続けでガイドしてしまいました(笑)
少しは上達したかな?
飲み物を持っていかなかったので、後半喉がカラカラになって聞き苦しい声になってしまったのが反省点です。

[2007/07/13 17:42] 雑記 | TB(0) | CM(2)

台風が 

hasu070710-1.jpg  hasu070710-2.jpg

なんだか随分大きな台風が来ているみたいですね。
土日は地元のお祭だし、個人的な用事もあって大雨になると困るのですが……小雨くらいがちょうどいいのだけれど。

この台風が行ったら梅雨明けかなぁ。
ここのところずっと雨が降っていて、利根川水系のダムもだいぶ回復したみたいですね。ダムの水門管理をしている人は神経を使いすぎて数年でダウンしてしまうと聞いたことがあります。水不足の時は「なんで水を流さない!」と怒られ、洪水時は「なんで水門を開けるんだ」と怒られ……。ダムができたことにより、各所で起こっていた水争いはほとんどなくなりましたが、一ヶ所に負担がかかりすぎているともいえます。



nuko070710-1.jpg  nuko070710-2.jpg

しばらく猫の写真を撮っていません。
上の写真は昨日ほんとうに久しぶりに撮った親子。

散歩中に見かける猫達の多くが病気にかかっていて、痛々しい姿ばかりでカメラを向けることができなかったのです。
最初は一匹だけだったのに、だんだん増えていって……たぶん伝染病の類かと思います。
治りかけてきた子もいますが姿が見えなくなった子もいます。

かわいそうだと思いましたが、数が多いため最期まで責任を持って全員の世話をしてあげることができないので、そのまま見ていることしかできません。

ここ数ヶ月の猫達の様子を見ていて、思ったことが一つ。
野良猫に餌をどっさり置いていく人がいて、そういう人は本当に猫が好きなんだろうかと……

缶詰や固形の餌を山のように放置して、雨で湿気ったり汚れた餌は猫だって食べたくはないですよね。いつも汚く散らかっていました。
でもここに来れば必ず食べ物にありつけるということで、だんだん猫が増えて……そして病気の蔓延。

毛が抜けて膿んだ皮膚を晒し、ぐったりした猫。
そんな猫が多くなってきたとたん、プッツリと餌の山が消えました。
あまり悪いほうには考えたくないのですが……猫が好きでかわいいと思うなら、こういうときこそ手を差し伸べるべきではないのでしょうか?
自分の都合のいいときだけいい顔をして、悪くなったとたんに知らん振りするのは、ちょっと……。
他の理由で来られないと信じたいです。


綺麗な猫ばかりになったら、またくるようになるのかなぁ(´・ω・`)

[2007/07/12 18:56] 雑記 | TB(0) | CM(2)

夏まつり 

下に熊谷市内で行われるお祭りの一部を紹介してみました。
お近くの方はぜひ見物にいらしてください。
私も今年はうちわ祭、出来島のあばれ御輿、今井の廻り地蔵、恩田のささら獅子舞あたりに出没してみようかと思っています。
でも、夏は忙しくてあんまり出歩けないからなぁ。
ま、予定は未定ということで。

gion060716-00.jpg
今度の日曜日は私の住む地区の夏祭りです。
お御輿を直したそうで、お披露目が楽しみです。


[2007/07/11 17:48] 雑記 | TB(0) | CM(0)

平成19年 熊谷うちわ祭 

uchiwa060722-1.jpg  uchiwa060722-2.jpg


今年も熊谷の暑い夏を告げる「うちわ祭」が近づいてきました。

 日時:7月20日~22日 午前9時頃~午後10時ごろ
 場所:熊谷市国道17号(もとの中山道)周辺の市街地

京都の祇園祭と同じく八坂神社の祭礼で、疫病を祓い五穀豊穣商売繁盛を祈るお祭りです。
江戸時代から続くこのお祭り、当初は地元の商店が買い物客にお赤飯を炊いて配っていたものが、うちわに変わっていったことからきているそうです。
今もその伝統は続いていて、御旅所でおまいりをすれば八坂神社のうちわをいただけますし(人気があるので早くになくなってしまうこともあります)、そのお店独自のうちわを配布するお店もあります。
昨年はイベント告知用のうちわが無料配布されていたりもしました。
山車を見るだけでなく、様々なうちわを集めてみるのもいいかもしれません。

とはいえ、日が落ちてから行われる町内各所での曳合せ(ひっかわせ)叩合い、広場に集合しての叩合いは勇壮そのもの。(上の写真/昨年のものです)
近くで聞いていると、頭が割れそうになるくらいの激しい叩合いで、関東の荒っぽさというか、御祭神であるスサノオノ気性を現すかのようです。



詳しくは、下記サイトをご覧ください。
各町会の紹介の他、細かい日程、交通規制の情報があります。

 【熊谷うちわ祭オフィシャルサイト】
  →http://utiwamaturi.com/
 【熊谷市ホームページ】
  →http://www.city.kumagaya.lg.jp/

 【熊谷うちわ祭石原区公式サイト】
  →http://ishiwaraku.fc2web.com/
 【熊谷祇園会サイト】
  →http://www.kumagayagionkai.net/

[2007/07/11 17:26] ガイド・郷土史 | TB(0) | CM(0)

利根川東西のあばれ神輿と市内の無形文化財 

夏は熊谷市内で数多くのお祭りが行われます。
中でも珍しいものや無形文化財に指定されているものをご紹介します。

【利根川東西のあばれ神輿】
※大杉様あばれ神輿※
 とき:7月29日(日)
 場所:熊谷市葛和田大杉神社周辺

※八坂神社あばれ御輿※
 とき:7月22日(日)
 場所:熊谷市出来島八坂神社周辺

両方とも利根川の中に御輿を入れるのは共通していますが、葛和田は御輿の上に登って揉み合い、出来島(できじま)は御輿を立ててトンボの上から川へ飛び込むところに違いがあります。
昨年のレポ「大杉様のあばれ御輿」もご覧ください。

【その他の夏の無形文化財】
※板井屋台囃子※
 とき:7月14日(土)午後
    7月15日(日)朝
 場所:出雲乃伊波比神社

※上川原棒術※
 とき:7月15日(日) 10時頃から
 場所:上川原自治会集会所

※熊谷木遣※
 とき:7月22日(日) 21時20分頃
 場所:お祭り広場

※地蔵尊御詠歌※
 とき:7月21日(土) 18時30分頃
 場所:永井太田

※成沢屋台囃子※
 とき:7月24日(火)
 場所:赤城神社

※東別府祭ばやし※
 とき:7月24日(火) 19時頃まで
    7月25日(水) 7時頃から
 場所:東別府神社境内

※今井の廻り地蔵※
 とき:8月17日(金) 11時頃出発
 場所:浄業庵(じょうごあん)~
    新井集会所
 
※上新田屋台囃子※
 とき:8月25日(土) 19時頃から
 場所:諏訪神社

※恩田のささら獅子舞※
 とき:8月26日(日)
    10時頃から地区巡行
    11時頃から神社奉納
 場所:諏訪神社

※池上獅子舞※
 とき:8月28日(火)
    9時頃から御輿渡御獅子舞巡行
    18時30分頃から獅子舞奉納
 場所:古宮神社


 
内の記述は熊谷市報より抜粋しました。
予定が変更される場合もありますので、詳細については江南文化財センター(電話:048-536-5062)までお問い合わせください。

[2007/07/11 17:24] ガイド・郷土史 | TB(0) | CM(0)

千葉ちゃん引退? 

ajisai070708.jpg
昨日の"土曜スタジオパーク"にてゲストの千葉真一さんが引退をほのめかすようなことをおっしゃったとか。


私はその番組を見ていなかったので伝聞でしか情報を得ていないのですが、大河ドラマ『風林火山』の出演をきっかけに日本でのドラマ出演が増えて、低迷している時代劇の良い起爆剤になってくれたら……と思っていたのでとても残念です。
以前、これから会津の方で活動されるとも聞きましたが、後進の指導に専念するのでしょうか?

これからの大河は涙無くして見れないものになりそうです。
(と思って、タオル用意して正座して見てたら、酷い目にあったので用心しなければならないのですが…演出が名シナリオ名演技をぶち壊さない事を祈るばかりです/苦笑)






jaga070708.jpgジャガイモ。
たくさん頂きました。
量っていないけれど持った感じでは30kg以上あるかと……。


何にして食べようかなぁ。
「今日から主食に決定!」と言ったら「ドイツ人かよ!」と家族に突っ込まれました(笑)
ジャガイモ料理のレシピを調べて色々な料理を作るぞー!

[2007/07/08 18:44] 雑記 | TB(0) | CM(2)

蝉の声 

7月に入ったとたんに蝉が鳴き始めました。
まだ二、三匹といったところなので姿を見つけることはなかなか難しい。
夏休みに入るくらいになるとうるさいくらいになるのですが、今年はどうなるでしょうね。
今年羽化する蝉が産み落とされた七年前の夏ってどうだったかなぁ。
[2007/07/06 20:55] 雑記 | TB(0) | CM(4)

お風呂で読書 

『一夢庵風流記』(隆 慶一郎/新潮文庫)を読みました。
とうの昔に手に入れた『天地人』をほっぽり出したまま、いつの間にかこちらに夢中になっていました。ブックオフで105円で購入した文庫という事もあり、お風呂場に持って行きやすかったのが大きな理由なのですが(苦笑)

私にとって湯船の中が最もゆっくり読書ができる場所です。
ただ、問題は濛濛たる湯気に紙が湿ってしまう事。そのままおいておくとシワシワの状態で乾いて二倍の厚さになってしまうので、お風呂から上がったらまず本に重石をかけます。

あ、流石に新品の本をお風呂に持って行く事はありません。もちろん借りた本なども。
新古書店で105円以下で購入できたものだけに限ります。そして一度読んで気に入ったものは、本屋さんで新しく買いなおします。
これで風太郎ものはほとんど二冊ずつ揃っている……

ここのところ昼間に腰を据えて本を読む時間が取れないので、『天地人』の読了はしばらく先になりそうだなぁ。大河は再来年だからゆっくりいきましょうか。



『一夢庵風流記』……「面白い」という噂を聞いて以前から気になっていた小説のひとつです。
ジャンプを毎週買っていた時期にこの小説を原作にした漫画が載っていたのですが、その頃は戦国時代に全く興味がなくて読んでいませんでした。今になってもったいない事をしたと後悔しきり(苦笑)

前田慶次郎利益が主人公のこの小説、小気味良いストーリー展開に夢中でページを繰ってしまいました。
このくらいカラッとした性格になってみたいものだなぁと梅雨の晴れ間にふと思ってみたり(笑)

[2007/07/05 17:29] 雑記 | TB(0) | CM(3)

花が咲きました 

寝坊をしてしまい、早朝に撮影とは行きませんでしたが、降ったり止んだりの薄暗いお天気だったので、しぼまずに咲いていてくれました。
紫陽花や蓮は雨がよく似合います。

hasu070702-0.jpg  hasu070702-2.jpg

hasu070702-1.jpg  hasu070702-3.jpg

hasu070702-4.jpg
まだ咲いていない蕾があったのでしばらく楽しめそうです。
  

[2007/07/02 22:45] 雑記 | TB(0) | CM(2)

文化財の修理修復工事報告 

070701.jpg『修復の手帖 vol.3』
100年先の修復を考える
   ―伝統技術の継承
企画:文化財建造物保存技術協会
発行:修復の手帖刊行委員会

と『妻沼聖天山歓喜院貴惣門屋根修理工事報告書』(聖天山歓喜院)が本日手に入ったので、ポツポツ見ています。

『修復の手帖』は国宝や重要文化財などの古建築の修復の様子等を紹介した本で、現在修復中の歓喜院聖天堂も載っているということで購入したのですが、地元のものよりも熊本城跡本丸御殿大広間の復元と小諸城大手門の石垣積み替えの様子に注目してしまいました(苦笑)

熊本城が大規模な復元整備を行っていることは知っていましたが、まさかこの本で見ることができるとは思いもせず、明治期に焼失してしまう前に撮られた写真や復元に当たって参考にした城内の絵図など穴の開くほど見つめてしまいました。

熊本……遠いなぁ。
いつか行ってみたいですけどね。


そうそう、同じく文建協が出した『真田信之之霊屋修理工事報告書』も欲しいのですが……これは二十数年前の本なので高くてなかなか買えません。
兄上の霊屋の彫刻を手がけたのは上州の彫師なのか、信州の彫師なのか、長国寺の方のお話では日光東照宮の造営に関わった職人と聞いたものの、時間の関係であまり深く突っ込めなかったんですよね。気になる。

沼田の正覚寺(信之室、小松殿のお墓があるお寺)にある山門の彫刻は群馬県太田市の薮塚本町にいたという豊琳斎の作だとか。
といっても、これはだいぶ時代が下って1860年に建立されたものですから直接の関係はないのですが、一時期真田が沼田を治めていた関係から上州の彫刻師集団の一部が松代まで行っていてもおかしくはないよなぁなんて考えてみたりするのです。
ここで、知っている名前が出てきたら嬉しいのですけれど(笑)

長野市の図書館あたりに一冊くらいおいてないかな。





正覚寺山門の彫刻については『群馬の寺社彫刻』(みやま文庫)を参考にしました。


[2007/07/01 21:58] ガイド・郷土史 | TB(0) | CM(2)

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ 

作業をしながら大河を聞いていたら、突然

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

という高笑いが……
小山田。またお前か。
美しゅう成長されたミル姫……
小山田、おいしいな。

Gackt景虎は、とりあえず昨年の舘信長を越えましたね。
照明の当て方が古き良き時代(?)のビジュアル系演出っぽくて、時代劇には思えませんでした(苦笑)
そして高田総統!総統、去年忠勝やってたのに、二年連続で大河出演って(笑)しかも、去年より芝居が上手くなってるじゃないですか!

土曜日の再放送ちゃんと見れるといいのですが、どうかなぁ。

[2007/07/01 21:03] 時代劇 | TB(0) | CM(0)


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