スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

閑居へ行ってきました 

07-02-28_15-451.jpg行田市にあるカフェ・閑居へ行ってきました。今年もかわいいお雛様が飾られていました。
頂いたのはケーキと紅茶のセット。
今日はわざわざ茶葉を席まで持ってきてくださって、数種類の中から好きなものを選ぶ事ができました。

その後、古本屋さんの位置を確認しに行って……今日はお金を少々持っていたので、やっていたら何か買おうかなぁと思っていたのですが、残念ながらお休みでした。今度行く時は電話できちんとアポを取ってからにしようと思います。



代わりに地元の図書館へ寄って『名将言行録』と『斎藤別当実盛伝』を借りてきました。『名将言行録』……何回借りてるんだろう(笑)いっそのこと買ってしまおうかしら。


直実や重忠ほど実盛の研究をしている人は多くないので(古典芸能方面ではいくらか見かけるのですが)、難儀しています。mixiのコミュニティも無いし……。
自分でやりなさいよと怒られそうですが、流石に身近過ぎる存在で躊躇してしまうのです。コミュ立ち上げすら怖くてできない(苦笑)

これは使えそうだと思った(人のふんどしで相撲を取る気満々です)『斎藤別当実盛伝』ですが、著者は町誌の編纂も手がけられた地元の郷土史家さんでした。
すでにこの方は亡くなられていますが、うちに遊びに来て私の祖父と何やらよく話していたそうです。祖父も歴史好きだったので、馬が合ったのでしょう。私もお話しうかがいたかったなぁ(といっても、その頃は生まれていなかったのですが/苦笑)



話は変わって……近くのスーパーでATM強盗が起きました。
テレビのニュースで知ったのですが、どこかで見た景色だなぁと思ったら……(((( ;゚Д゚)))
ほとんど毎日行く場所なので怖いです。

その他にも北関東で相次いで金属が盗まれる事件もおきています。
何やら茨城では吉宗の時代の半鐘が盗まれたとか。せっかく戦中の供出をまぬかれたのに、残念です。
「そのうち鐘楼の大きいのも戦争の時みたいに持ってかれちゃうかもね」と言った家族の言葉が冗談には聞こえませんでした。

スポンサーサイト

[2007/02/28 18:51] 雑記 | TB(0) | CM(0)

うメェ~(*´∀`*) 

hituji070226.jpg  g070226-0.jpg

羊さん、満開の梅の下に繋がれていました。
花より団子で下に生えた草をムシャムシャしていましたが(笑)
上を見上げると青空にグライダー。

今日は静かないい一日でした。
[2007/02/26 18:04] 雑記 | TB(0) | CM(0)

古いもの 

yari02.jpg  yari03.jpg

昨年撮影した物。
戦国時代っぽくしようとしてみたものの、太平洋戦争あたりにまでしか遡れませんでした。セピア色は安直過ぎたか。





実際の古い写真はどんなものかと色々引っ張り出してみたら、面白いものを発見したので掲載してみます。

cho070200.jpg
テルテル坊主と愉快な仲間達……ではなく、静御前まつりの集合写真。

cho0702.jpgミツやん逃げてーーーー!!!

我が家の信虎さま(若い頃)。
写真用とはいえ、おまわりさんに見つかったら大変な事になりそうな気が(汗)。



[2007/02/25 23:12] 雑記 | TB(0) | CM(0)

'07大河―城攻めで崖を登るのだけはしたくない 

大河ドラマ『風林火山』を見ての感想です。
自分用のメモとしての記事ですので、おふざけが入っていることもあります。また、ネタバレもあるかもしれませんので、お気をつけください。


参考
・『風林火山』(井上靖/新潮文庫/平成4年72刷)
・公式サイト
・『NHK大河ドラマ・ストーリー 風林火山』(NHK出版)
・2ちゃんねる内の大河関連スレッド各種










【第8回・「奇襲!海ノ口城」】
通常の大河の一年分を一話で見てしまったような感覚。
平蔵やんが矢を放った瞬間に「いい最終回だった」とつぶやいてしまいました。



楽勝気分→思うように行かずイライラ→意気消沈、しょんぼり引き上げ決定
と移り変わっていく武田の陣のおじ様たちの雰囲気が最高でした。

といっても一番はやっぱり千葉ちゃんですが(笑)
いつ予告のシーンが出てくるのかとワクワクして待っていたら、あれですもの。花粉で鼻の粘膜が弱くなっている所へあの登場の仕方は罪。思わず、ティッシュで鼻を押さえていました。幸い血は出ませんでしたけれども。

しかし晴信さん、敵が迫っているのに刀に手をかけるの遅っ!あれは板垣さんでなくてもハラハラしてしまいます。それまで甲冑つけた晴信さんも中々かっこいいと思っていたのに……(特に板垣に酒を残しておくように命じてから、海ノ口城へ戻るところまで)あそこで急に芝居がかってしまったのは残念でした。何があったんだ、亀ちゃん。



平蔵やんは空気読めてないところがまたいいのだと、ここまで見てやっと分かりかけてきました。下手をするとウザいだけの存在になって

しまうけれど、今日はよかったかな。いや、最後がまずいか(笑)



あと、海ノ口のおひいさまのその後が気になります。
お母さんの後を追おうとしたけれど、止められて逃げるように……生きるように諭されていましたが。
勘助の容姿を見て、それを恐れたり忌み嫌う事もなく気軽に話しかけるところはミツやんを思い出させるし、一城のお姫様としてはこれから勘助が出会う由布姫の影がちらつくような、そんなおひいさまでした。



引いていく武田勢に「追い討ちを!」と言う勘助。「したら、信虎が討てねー」と止める平蔵。勘助の微妙な表情。勘助の中で武田への恨みと軍師としての才能がせめぎあっているのがチラッと垣間見えたのが面白かったなぁ。
で、それを上手く使おうとする真田……

あれ?次回予告で勘助、晴信に捕まってましたよね?そのまま晴信に仕えてしまうんでしょうか。そして幸隆さんの出番は?!(しばらく無いのか?)



そして、来週はいよいよ由布姫登場ですね。
信虎がとんでもないセクハラ発言していたような気がしますが、何事?



そんなこんなで、来週が待ち遠しくて
「ますます身震いがするのぉ~!!」





紀行:佐久市 海ノ口城跡



[2007/02/25 22:03] 時代劇 | TB(0) | CM(0)

嘘を嘘と見抜けない人には 

daikiti-2.jpg

どんな風に表示されるかテスト。

じっと見ていたら、目が回った(笑)




某巨大掲示板の管理人さんの言葉に「嘘を嘘と見抜けない人には(掲示板を使うのは)難しい」というのがあります。

アメリカのある大学の史学部ではレポート提出の際に「ウィキペディア」を引用するのを認めないことにしたそうです。
「島原の乱」について間違った記述があるにも関わらず、多くの生徒がそれをそのまま信じてレポート提出したことからだそうです。

ウィキペディアはソースとしては弱いというのは散々言われていますが、便利なのでついつい使ってしまいます。このブログでもいくつも引用してるし……。2chから引用する時は本当に参考程度で「そんな噂もあんのかぁ。へぇ」くらいにしか捉えてないんですけど、どういうわけかウィキペディアの記述は信用してしまうんですよね。
知らず知らずのうちに前者は性悪説、後者は性善説で見てしまっているのかも(笑)

言葉遣いが丁寧かそうでないかの違いであって、利用している人はほとんど同じなわけで、その分、親切丁寧で分かりやすいウィキペディアのほうが危険な落とし穴にはまりやすいかしら?



「嘘を嘘と見抜けない人にはインターネットを使うのは難しい」
毎日、この言葉をつぶやいてからPCの電源を入れるようにしようかな。
今日もバーボンスレに引っかかったし……orz


[2007/02/24 18:08] 雑記 | TB(0) | CM(2)

花粉症 

花粉症の症状が本格的になってきました。
昨夜はくしゃみが止まらず、鼻血まで出て大変でした。

花粉症は集中力が削がれるので困ります。自動車の運転もできないし。田舎で車に乗れないのは死活問題なんですが、いったんくしゃみが始まるとしばらく止まらないので本当に危ないのです。

今日は雨模様のお天気で花粉の飛散も小休止でしたが、明日は晴れて風も強くなるとか……憂鬱だなぁ。

冬は寒くて引きこもり。
春は花粉で引きこもり。
夏は暑くて引きこもり。
まともに活動しているのは秋のみです(笑)



kogera070223.jpg
上から粉が降ってくるので見上げたら、コゲラ(たぶん)が巣作りしていました。


[2007/02/23 23:17] 雑記 | TB(0) | CM(0)

桃の節句 

hina070222.jpg
お雛様を飾りました。

飾りながら、ツルツルピチピチの人形のお肌に嫉妬。左大臣(お爺ちゃんの人形)ですらピチピチ。私が生まれた時に作ってもらった人形達。いつの間にか私の方が年上になってしまいました。


g-t070222.jpg  p-t070222.jpg

早咲きの桜。

左は"GIMP"というソフトで縮小したもの。
右は"ペイント"で縮小したもの。

ペイントの方が荒く保存されてる?

[2007/02/22 18:31] 雑記 | TB(0) | CM(0)

画像ソフトと格闘中 

test.jpg今まで写真の縮小など全てペイントでやっていたのですが、保存する時の劣化が気になって他のソフトを試してみたり。
フリーならそんなに多くの機能も付いていないだろうとダウンロードしてみたものの、全然使い方が分からない。簡単なものに慣れてからフォトショップを買おうと思っていたのですが、順番が逆だったかもしれません。

使い方を説明しているサイトを見ても、何が何やらで。まず「レイヤー」だのの用語が分かりません。「レイヤー」とはコスする人(コスプレイヤー)の略語じゃなかったのかのぅ、と一人時代遅れな人間となっていました。
一生懸命用語解説を見る。見てもなかなか理解できず、イライラが募るばかり。頼みの綱の検索も上手くいかず、結局今日の写真もペイントです(´・ω・`)

とりあえず、格好よく尚且つ写真の雰囲気を壊さないロゴが作りたいんですけどね。いつになる事やら。
[2007/02/21 23:13] 雑記 | TB(0) | CM(3)

アップルパイ 

ringo070219.jpg
松代で買ったリンゴジャムがとても美味しかったのでまねして作ってみたのですが、どう見てもタクワンにしか……

シャリシャリした食感を再現すべく、薄切りにして砂糖で甘く味付けした後、ブランデーでフランベ。
そのブランデーの量が多すぎたのだと思います。とてもいいタクワン色に染まってしまいました(´・ω・`)
本当はもう少し手を入れて、「トロッ、シャキッ」とした不思議な食感のリンゴジャムにするつもりでいたのですが、
「おこうこ(漬け物)かと思って食べたら甘い!!」
と家族に大不評で仕方なく見えないようにパイ皮に包んで、アップルパイにしてしまいました。



sanemori070219.jpg




[2007/02/19 21:15] 雑記 | TB(0) | CM(2)

'07大河―感想が書けない!! 

大河ドラマ『風林火山』を見ての感想です。
自分用のメモとしての記事ですので、おふざけが入っていることもあります。また、ネタバレもあるかもしれませんので、お気をつけください。


参考として、放送と平行して以下のものを見ています。
・『風林火山』(井上靖/新潮文庫/平成4年72刷)
・公式サイト
・『NHK大河ドラマ・ストーリー 風林火山』(NHK出版)
・2ちゃんねる内の大河関連スレッド各種





【第七回・「晴信初陣」】

あんなにたくさん幸隆さんや真田の郷が出てくるとは思わなかった。
心の中で「砥石キター!!」「神川キター!!」「御屋敷キター!!」って叫びながら見ていました。来週も心臓が痛くなるか過呼吸になりそうな予告でした。

胸がいっぱいで、感想が上手く書けない……ので、とりあえず今週は羅列だけしておきます。というか他の人の感想の方が気になるので(しばらく大河板などに張り付いてきます)。





・北条の若殿かっこいい。


・ツンツン親子のねじれ関係。
三条さんと話してる信虎に、「なんだただのツンデレ親父か」と思ったのもつかの間、三条さんに言われて、「お馬の手ほどきして頂戴」と頑張ってみた晴信にそれはなかろうと……。
でも脇から見ている分には楽しい親子。ドロドロした話は結構好き。
他人の不幸は蜜の味。一番大変なのは大井さんか。

しかし、仲代信虎の「あ~まりぃ」と「いたぁ~がきぃ」の声が耳から離れないのが悩み。


・千葉ちゃんは相変わらず渋い。
来週の予告の戦う千葉ちゃんに期待。


・平蔵やん、いい奴なんだけどな~
変な風に感情移入しちゃうと最後で泣きそうだ。
まぁほどほどにがんばれや~


・幸隆と勘助の出会いも面白かった。勘助斬られちゃったらどうしようかと(笑)
「うちの軍師にならないか?」の誘い。一瞬、真田の兵法は勘助が作り出したことになるの?!と思ったが、勘助もまだまだ発展途上ヘタレ気味なのでそこまではいかないかな、と。真田の下地はやっぱり幸隆さんにちゃんとつくりあげていただきたい。勘助は助言程度で……(ってその助言が物語上大きなウエイト占めたらアレだけど)




去年、一生懸命歩いた所がたくさん出てきて嬉しかった。大変だったけれどその分、ちょっとだけ彼らに近づけたような気になってドラマを見る事ができた。

061021-023.jpg  061021-031.jpg

紀行:上田市 真田本城跡、御屋敷公園、山家神社、上田城

紀行でも出ていたけど、真田本城からの眺めは本当に良かったなぁ。



[2007/02/18 21:40] 時代劇 | TB(0) | CM(0)

大風(おおかぜ) 

今日は観光ガイドボランティアの勉強会の日でした。
現地研修という事で、ガイドする(かもしれない)場所へ実際におもむいて、説明を受けたり、ガイドをする上で必要な事を確認したりしてきました。


070215-8.jpg  070215-9.jpg

後で細かいレポを書こうと思って、帰宅後とりあえず写真だけブログにUPしたのですが……下書きで投稿したつもりが、公開にしていました。今更隠すのもどうかと思って、そのまま放置です。
後で時間を見て、写真の解説を入れます。


今日は大変風が強く、利根の川面は強風に白く波立ち、平野部はまるで中国の黄砂のような黄色い土ぼこりで覆われていました。お日様が出て写真を撮るにはいい光の具合でしたが、風に手が揺れて結局ブレてしまいました。

花粉もかなり飛んだらしく、鼻水とくしゃみが止まりません。
今日の風で皆飛んで行ってくれれば後が楽でいいのですが、たぶんまだまだこれからなんでしょうね。




[2007/02/16 00:14] 雑記 | TB(0) | CM(0)

ガイド実地研修 

070215-00.jpg【大龍寺】


070213-01.jpg【荻野吟子記念館】


070213-02.jpg【光恩寺の荻野家長屋門】


070213-03.jpg  070215-04.jpg
【新田家と田山花袋】


070215-05.jpg【能護寺(あじさい寺)】


[2007/02/15 18:02] ガイド・郷土史 | TB(0) | CM(0)

長楽寺 

070214.jpg
『古地図で散策する 池波正太郎 真田太平記』(鶴松房治 解説/人文社)


マイミクさんのレビューで見て、近畿地方で『真田太平記』巡りをするのに使えそうだと思い、購入してみました。
上田や松代は何回か訪れましたが、和歌山も大阪もまだ一度も行った事がないのでいつか行く日のためにこれを見て予習ができればいいなと。

この本は関連する土地のガイドの他に古地図が掲載されている点が面白い。流石に当時のものではなく1800年代中期の地図がほとんどですが、それでも昔の雰囲気が伝わってきて、見ているだけでワクワクしてしまいます。

関東十九州路程便覧の地図には、自分が住んでいる所なんかも載っていたりして、江戸時代に交通(船運)の要衝だったというのもまんざら大げさな話ではなかったんだなぁなんて、本題とは違った見方もできたり(笑)

で、ペラペラ捲って読む、というか見ていたら、京都・山城の項。
「信幸危機一髪 京都東山お散歩マップ」(緊張感の無い名称だ…笑)に「長楽寺」が書かれていました。

「長楽寺」……一昨年、京都旅行をした時に立ち寄ったお寺ではないですか。あら、何かあったかしら?と解説を読んでみたら、『真田太平記』でお通さんの屋敷で信之と会見する直前、幸村が待機していた場所として出てきていたんですね。

ちゃんと覚えていたらそちら方面からの見方もできたのに、もったいない事をしました。
さて、この「長楽寺」ですが桓武天皇の勅命によって創建された古刹で、建礼門院が剃髪したお寺でもあります。建礼門院は、安徳帝が壇ノ浦で入水するまで身に着けていた直衣を仏幡に縫い直してこちらに納め、我が子の菩提を弔ったそうです。

2年前の冬……ちょうど大河ドラマ「義経」の放送が始まったばかりで、この年の「京都冬の特別公開」は義経や平家物語縁の寺院を中心に行われていました。ここもその一つ。
京都の学生さんがボランティアで一生懸命解説してくださっていたのをよく覚えています。

高台寺、八坂神社、知恩院という大きな寺社に囲まれ、こじんまりとした印象を受けますが、その分観光客も少なく、心静かに拝観することができます。機会があったらまた行ってみたいですね。




[2007/02/14 23:27] 雑記 | TB(0) | CM(0)

史料集 

hon070213.jpg本日購入した本。
『仏像のひみつ』は母に頼まれてついでに注文したものです。が、仏像についてとても分かりやすく書かれているので私も読むつもりでいます。

『日本史 史料集』は高校の日本史で出てくる史料を抜粋し、現代語訳と解説をつけたものです。日本史の教科書と図説資料は残しておいたのですが、史料集は引越しの際に処分。今になって、もう一度見たくなってしまって購入しました。

でも、届いたものを開いてみたら、当時使っていたものとは違うような。再訂版とあるけれど本の大きさや厚みも、使っている紙質や中身のレイアウトも全然違う……取り扱っている史料は同じだったので、別に問題は無いですが、前のはもっと註や解説が多かったように思います。
もしかして山川以外から出ているのを使っていたのかなぁ?

ついでだから教科書と図説も買ってしまえばよかった。
10年近く前のものだからこれもだいぶ内容が変化しているでしょう。石器捏造発覚前のものだし。


nuko070213.jpg  hana070213.jpg


[2007/02/13 18:07] 雑記 | TB(0) | CM(2)

'07大河―幸隆キタワァ:*゚(n‘∀‘)η゚*!!!!! 

大河ドラマ『風林火山』を見ての感想です。
自分用のメモとしての記事ですので、おふざけが入っていることもあります。また、ネタバレもあるかもしれませんので、お気をつけください。


参考として、放送と平行して以下のものを見ています。
・『風林火山』(井上靖/新潮文庫/平成4年72刷)
・公式サイト
・『NHK大河ドラマ・ストーリー 風林火山』(NHK出版)
・2ちゃんねる内の大河関連スレッド各種





【第六回・「仕官への道」】

えー、今度こそテリーさんお疲れ様でした。
討ち取る側の田辺さん(小山田役)の力の入った演技のせいかテリーさんの存在感が薄く、最期があっさりだったのが残念。先週のかっこいい福島越前守で終わってた方がよかったような気がしました。



勘助が今川家に仕官するくだりに既視感を覚え、なんだっけなーと引っかかっていたのですが、しばらくたって「三国志(演義)」のホウ統が孫権に疎まれる話に似ているんだと思いつきました。
勘助もホウ統も軍師だし、もしかすると後世の人が勘助を描くのにホウ統をインスパイアしたのかしらと漠然に思ってみたり。

今川に断られた勘助、すかさずいい餌を仕入れて北条に行って売り込み。武田への恨みがあるとしても、へこたれずに仕官を求める姿に強い人間だなぁと感心せずにはいられませんでした。
今川にいたことがばれて、さてどうなるといったところで来週のお楽しみとなってしまったわけですが、最終的には武田へ行くんですよね。そこのところの変遷がこのラマではどのように描かれるのか楽しみです。



池脇さんの三条夫人。
番宣や予告を見て予想していたよりも芯の通った素敵な女性で、私が一目ぼれ(笑)
しかし、晴信さんはお布団の前であんな事を言っていましたが、由布姫が来てからどうするんでしょうね。
個人的には物凄い修羅場になるのを期待しています。でも、あの三条さんだと何も言わずに引くのかな。それで侍女の萩乃が何かやらかすのかな。役者が浅田美代子さんなだけに、気になるところ。



青木大膳も出てきて、そろそろ原作の流れになってきたようなので一年ぶりに井上靖の『風林火山』再読し始めました。
忘れている事が多すぎて……この感想がどれだけ適当に書きなぐっているかも自覚できて(世界中に公開していると思うと恐ろしい)、結構楽しく読んでいます。

ドラマのノベライズもなかなかいいらしいので、平行して読んでみようかな。



そして、ついに来週幸隆さん登場です。
公式のあらすじを見たら、平蔵やんあんたそんなところに(笑)
という事は摩利支天も……真田家に悪い事が起きなければいいのだけれど。







来週も楽しみで「武者震いがするのぅ~!」
(今、大河板は「武者震いスレ」が熱いです/笑)



紀行:小田原城・箱根 早雲寺



[2007/02/11 22:25] 時代劇 | TB(0) | CM(3)

春雷と花粉と弁天様 

ume070208-3.jpg  ume070208-4.jpg

鼻がムズムズ。くしゃみが止まらない。
はじめは風邪かと思っていたのですが……
我が家の周りでどうやらスギ花粉が飛散し始めたようです。同じく花粉症の家族も鼻と喉の具合がおかしいと言っていました。嫌な季節が始まりました。
春は花がたくさん咲いて、本当はいい季節なんですけどね。

そして、夕食時に少々気の早い春雷。
雨もそれほど降らずすぐに収まってくれたので、助かりました。
去年の初雷は5月だったのに今年はかなり早いなぁ。



070209-0.jpg
昨日、ボランティアをしてきた後に寄った小さな神社。「厳島神社」
「安芸の宮島がなんでこんな所に?」と不思議に思っていたのですが……
この神社には宮島と同じく市杵島姫命(イチキシマヒメ)がお祀りされているそうです。

市杵島姫命とはなんだんべ?と調べているうちに、神仏習合で弁財天と合わさって、(言い方が悪いですが)一緒くたにされてしまった神様だと知りました。

市杵島姫命も弁天様も水に関わる神様です。ここも利根川に近い場所にあります。

「弁天様は蛇になって現れる」とか、「白い蛇は弁天様の御遣いだからいじめたり粗末に扱ってはいけない」と祖母や他の年寄りから聞いたことがあります。
ここの厳島神社の成り立ちにも蛇(というか大蛇なんですが)が関わっています。ですが、その大蛇の伝説と照らし合わせると少々位置が違うんですよね……。時間があったら他にも弁天様の祠があるかどうか探してみたいと思っているのですが。

境内に縁起の書かれた碑でもあればよかったのですけれど、それらしいものは見つけられませんでした。
デジカメだけ持ってメモリーカードを入れ忘れていたので、写真も携帯電話で撮影です。曇っていたため、綺麗な画像が撮れませんでした。


070209-2.jpg  070209-1.jpg

屋根の上には蛇の鬼瓦(?)が。
小さい社殿ながらも向拝柱にはしっかり地紋彫りが施されています。雰囲気的には明治期に建てられたような感じでした。

ちなみにこの神社の付近の字(あざ)は「弁財」……そのまんまですね(笑)









23:30追記


本日付け読売新聞埼玉版より

騎西城の防御施設【障子堀】の遺構が発見され、現地説明会が行われるとの事。
日時:17日午前10時~と午後1時の2回
問い合わせ先:騎西町教育委員会


面白そう。
昨日ご案内した団体が騎西町のかただったのでご縁を感じずにはいられません。が……土曜日か。





[2007/02/10 21:55] ガイド・郷土史 | TB(0) | CM(4)

ガンダムソウPV 

meteor070208.jpg
  雲の中に沈みゆく夕日。
  まるで隕石が落ちてきた
  ようで、不気味な感じが
  しました。


今日はPS3用ゲーム「ガンダム無双」のプロモーションビデオをうっかり見てしまいました。平成ガンダムも登場するんですね。平成……特にW(ウイング)からガンダムにはまった私としては、PVを見て欲しくなってしまったのですが。PS2だったら即買いだったのに。

発表時にファーストガンダムと無双は合わない気がしていたのですが、映像を見てその思いがさらに深まってみたり……量産型ザクが量産されすぎ(笑)
あとは宇宙空間での戦いが平面的で、宇宙を舞台とする意味が無いような気がします。

反対に違和感が無いのがGガンダムでした。あれは燃えそうです。いっそのことGガンだけの無双がやってみたいかも。

今日見た映像にはSEEDが見当たらなかったけど、これから発表なのかな?
まさかこれも「猛将伝」が出るのか!(笑)



ume070208-0.jpg  ume070208-1.jpg

ume070208-2.jpg
  我が家の梅。
  蕾の数が多すぎる。
  今年は摘果をする予定でいます。
  大きい実ができるかな?





[2007/02/08 21:59] 雑記 | TB(0) | CM(3)

その時と雁坂トンネルとサーバーメンテナンス 

今週の「そのとき、歴史が動いた」は武田信玄だったんですね。気付いたのが遅かったので、途中から見ることになってしまいました。三方原が「その時」だったので、大河とは微妙に時代がずれていましたが、前半はやっぱり勘助の出番が多かった(笑)



国道140号線。
埼玉と山梨を結ぶこの道路には雁坂トンネル(公式サイト)という一般国道山岳トンネルの中で最長のトンネルがあります。

昨年末とある"噂話"を小耳に挟みました。(あくまで噂話で、裏は取っていません)
このトンネル、実は構想から完成までに45年の歳月がかかっています。技術や資金の問題と一部の反対意見によって時間がかかってしまったそうです。

大規模な工事で反対の起こらないものはごく少数だと思います。
注目すべきは、この場合の反対意見の根にあるものが戦国時代まで遡るというということ。秩父の一部の人たちは雁坂トンネルの開通によって「甲州の人間が容易に来れるようになる」ことにいい顔をしなかったそうです。

秩父の人たちは甲州の軍が通るたびに町を焼かれ、未だにそれを根を持っているとかいないとか。このことについて私は実際に秩父の人に聞いてみたわけではありませんが……(そんなことを簡単に話してくれるとは思えないし)
流石にそんな昔まで遡って怨んでいる人はいないと思うんですけどね。どちらかというと他所土地の知らない人が大量に流入する事自体が受け付けなかったんじゃないかな。

今年の大河の一話目で出てきた「乱取り」を見て、「ああ、これか。これを毎回やられたら流石にたまらんなぁ」とは思いましたが。

埼玉県内で武田と上杉どっちが好きかアンケートを取ってみたいですね。



話は変わって、上田市の公式サイト。
ここのところつながりにくい状況になっているようです。
先ほど「そのとき」終了直後に見に行ってみたら、サーバーダウンしていました。合併で閲覧住民が増えたことと真田人気と大河効果で負荷がかかっているのでしょうか。(はたまた2chのどこかで上田に関して良くない祭が開催されているのか)

4月の上田真田まつりの詳細がそろそろ出る事もあって、アクセスが増えているのかもしれません。
今(12:20)、見てみたら1月期のアクセスランキングは観光情報がダントツですね。

9日深夜から10日早朝にかけてのサーバーメンテナンスで快適になると思いますが、メンテナンス終了後に真田まつりの詳細がUPされるような気がします。そして同じように考えている人たちがいっせいにアクセスしてまた落ちる予感が……(汗)



[2007/02/08 00:23] 雑記 | TB(0) | CM(3)

最高気温19度 

ume070206.jpg

熊谷地方気象台発表、本日の熊谷の最高気温……19.1℃
車のラジオから流れてくる気象情報に思わず「はぁ?」と声を上げてしまいました。
「今日はやけに暖かいなぁ」とは思っていましたが……。

梅のつぼみも一気に膨らみ、いくつか開いているものも。
帰宅が夜になってしまい、今年最初の梅の花が夜桜ならぬ夜梅となってしまいました。
暗闇で撮ったものを補正してみたら赤外線カメラみたいな面白い雰囲気の画像ができました。

[2007/02/06 22:36] 雑記 | TB(0) | CM(3)

お、おばあちゃん 

ume070205.jpg  sakura070205.jpg

散歩中、小学生から「おばあちゃん!」と声をかけられました。
おばちゃんは今まで何度もあったけど……君が声をかけた人はたぶん君のママと同じ位の歳だと思うんだ……

どこかの大臣の発言はなんとも思わなかったけれど(むしろ大騒ぎして国会空転させてる人たちの方になんだか複雑な思いになりました)、悪意の無い小学生の言葉だっただけあって、これは流石にこたえました。


もう、

人生オワタ\(^o^)/



なるべく目立たないよう、田舎の風景にまぎれるような服装で散歩をしていたのですが、もう少し考えるか……。





[2007/02/05 23:09] 雑記 | TB(0) | CM(2)

上杉謙信でマトリックス 

久しぶりにニッポン放送の「テリー伊藤のってけラジオ」を聞きました。昨日の大河で大活躍した(笑)福島越前守のことについて言及があるかと思って。

案の定、初っ端から大河話。
スタッフが視聴者を装い「福島越前守を殺さないでください」とNHKへ電凸(電話突撃)、他にも助命嘆願がきているか問い合わせたり、「皆さんもテリーの演技が良かったとNHKに電話してください」と視聴者に呼びかけ、なにやら工作をしていました(笑)

まさか、「赤マフラー」を狙っているんじゃ……

 赤マフラーとは大河ドラマ 「北条時宗」で生まれた言葉です。以下、Wikiより引用。

副主人公とも言える北条時輔は六波羅御殿で蜂の巣のように矢を射られても死なず、元寇の船から暴風雨の海に投げ出されてまだ死なず、と言うハチャメチャな設定になっていた。番組後半で時輔は仮面ライダーのような長くて赤いスカーフをまとっていたことから、「殺しても殺しても死なない不死身の人物」を「赤マフラー」と呼び、皮肉を込めて形容することが流行った。転じて、時輔を演じた渡部篤郎も「赤マフラー」と呼ばれた。


のってけスタッフの「死なないようにできないんですか?」という問いにNHK側は「台本も出来上がっていますし、変更はできないと思います。ですが、このようなご意見があったことはお伝えいたします」と丁寧かつはっきりと宣言。
しかし、これを聞いたテリーさんは「亡霊になってでも出る!」と息巻いていました(笑)





もう一つラジオ話。
私は実際には聞いていないのですが、Gacktが「毘沙門天の生まれ変わりの私に鉄砲が当たるはずがない」という台詞を言ったとか言わないとか。

おお、金玉話か!(なんかお下品……)
と思ったら、どうやら小田原城包囲した時の話だそうで、『成田記』の註にあった『北越記』の話とはちょっと違っていました。「弾の飛び交う中で弁当を食って帰っていった」とか、凄く面白そうな逸話なので何の本に書かれているのか検索してみたのですけれど……検索ワードが悪いのか見つからず。

ちなみに『成田記』には忍城の攻防で「謙信自らが城近くまで馬で乗ってきて、城中の兵が一斉射撃をするが当たらない。謙信は馬の鼻を城の方へ向けて、扇を開きしばらくにらんで静々と引き上げた。城中の人々もその勇敢を感心して賞賛した」とあります。

で、註の方の『北越記』には同じく忍攻めで「いくら撃っても当たらないのでこれは毘沙門天の変化では?このような高貴な大将を打つとあとあとが恐ろしいので、金の玉を使おう。で、金の弾を三回撃ったけれどこれも当たらなかった」というようなお話が出ています。

で……『北越記』ってなんじゃらほい?と検索したのですが、これもまた出ない?!あれれ?
『北越雪譜』なら演習でちょっと読んだことがあるのですが……こちらはあまり関係ない(笑)

弾が当たらない話の初出がどこなのか気になるしだいです。
他の戦場でも似たような話が伝えられてたら、それぞれ比べてみるのも面白いですよね。



大河……これの逸話を知った演出家の清水さんが、アレをやってくれたらいいのになぁ。まさにマトリックス。
ま、その前に脚本に描かれないと思いますが。

[2007/02/05 23:09] 時代劇 | TB(0) | CM(0)

気のせい? 

今朝は頭痛で起きました。
気のせいか視界も狭く、今日は一日寝ていようかと思いましたが、洗濯等しなければならない事も多々あり、布団から出ました。

洗面所へ行って鏡を見てびっくり。
左まぶたが腫れて、左目がいつもの半分くらいしか空いていません。
視界が狭く感じるわけだ。

ものもらいなのか頭痛から来るものなのか判断に困りましたが、医者も休みなので下手な事をするよりはと放置。
しばらくしたら、まぶたの腫れはひいたので一安心しました。
頭痛は午後まで残っていましたが、今晩ちゃんと寝れば大丈夫そうです。

何だったんだろう?
立春。季節の変わり目が体に影響したのかな?
昔「立春に卵が立つ」なんて噂話がありましたよね(笑)
祖父は気の流れが変わるからとかなんとか言ってたなぁ。


[2007/02/04 21:46] 雑記 | TB(0) | CM(0)

'07大河―テリーさんお疲れ様でした 

大河ドラマ『風林火山』を見ての感想です。
自分用のメモとしての記事ですので、おふざけが入っていることもあります。また、ネタバレもあるかもしれませんので、お気をつけください。


情報ソース等は公式サイト、『NHK大河ドラマ・ストーリー 風林火山』(NHK出版)、および2チャンネル内の大河関連スレッド各種です。





【第五回・「駿河大乱」】

兄者ーーーーーーーーーーーー!!
勘助が介錯。この前のみつの死に続いて悲しい話でした。

「花は摘まぬ」か……

そういえばオープニングの「花」の字が現れる所、今日はクレジットが入りませんでした。来週は三条夫人(池脇千鶴)が来るのかな。



花倉の乱は全然知らない出来事だったので、興味深く見ました。
谷原さん僧形でも少女漫画の登場人物みたいに目がキラキラしている(笑)
桶狭間で「はわわ、助けてたも!」なマロにだって、かっこいい時代があったのだと……雪斎と共に裏工作する黒い義元(まだ梅岳承芳ですが)、かっこよかった。
反面、玄広恵探はへな猪口に書かれすぎているような。
「うちの弟が……」と告白する勘助の兄者に対する福島が予想外に男らしかったので、バランスを欠く感じでした。

何はともあれ、どこでもお家騒動はあるんだなーと。
そのうち武田家も揉めるわけですが、この大河ではどんな風に描かれるんでしょう。



さて。
今日は出番無しかと思っていた若殿&守役セットが出てきてくれたので、ちょっと声を上げてしまいました。(大河は家族と一緒に見れません……)
やっぱり千葉ちゃんには癒される。
2chのスレでは亀ちゃんスレが一番癒されるけど(苦笑)


次回予告見ながら、幸隆そろそろ来るかなーと思ったら、どうやら第七回から登場するみたいです。来週の次回予告はどうだろう?




紀行:藤枝市、静岡市・花倉城跡、臨在寺







20070205 18:15 追記
今日の昼、テリーさんのラジオを聞いていたら、
テリーさん来週も出番があるとのこと。
まだ、終わりではありませんでした。
すみません。







[2007/02/04 21:34] 時代劇 | TB(0) | CM(2)

節分会(せつぶんえ) 

setubun070203-0.jpg


setubun070203-4.jpg  setubun070203-1.jpg


setubun070203-3.jpg  setubun070203-2.jpg


setubun070203-5.jpg  setubun070203-6.jpg




[2007/02/03 21:42] 雑記 | TB(0) | CM(0)

1024 x 768 

早速、「無双OROCHI」の公式へ行ってみたところ、画面両端の文字が切れて一部見えません。

私のパソコンの解像度は1024 x 768ピクセル。
もっと上の解像度が主流になってきたのかな……。
でも、公式サイトで見られないところはここが始めてです。
もしかすると気づいていないだけかもしれませんが。(なにせ画面からはみ出ちゃって見えないわけですから)

とりあえずOROCHIの公式は「右クリック→全て表示」で見えるようになる(たぶん)ので、それで我慢だなぁ。パソコン買うお金なんて無いです。買っちゃったら肝心のゲームが買えない(苦笑)


nuko070202.jpg


[2007/02/02 22:26] 雑記 | TB(0) | CM(0)

2月です。 

うちの梅の花も今日中に咲くかと思っていたのですが、
午後から強風が吹いて、ほころびかけたつぼみがキュッ
と縮こまってしまいました。

洗濯物も風に煽られほこりまみれ。
うーん、あまりいい日ではなかったかも。

今日はガイドの勉強会でした。
まだまだ覚える事がいっぱいです。
[2007/02/01 23:13] 雑記 | TB(0) | CM(0)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。