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今年の反省とご挨拶 

明後日、12月30日から来年の1月2日の夜までインターネットが
できなくなるので、少し早いですが今年の反省をば……。




2006年はガイドの活動を本格的に始め、それに合わせてメモ帳
代わりにブログを開設。ネット歴は7年ほどですが、専ら見るば
かりだったので、ブログやmixiはなかなか面白い体験となりまし
た。(たまに危ない事もあるけど……)

ネットで知り合った方に実際お会いする機会にも恵まれ、オフ
ラインでもオンラインでも半引きこもり気味の私としては、物凄
い前進になったと思います。

前進といえば、やはり今年の収穫は観光ボランティアガイド。
ガイドをしながら、多くのことを学べた一年でした。特に県の研修
は更なるレベルアップに向けての大変重要な経験となりました。

ガイドの方でも多くの人と触れ合う機会に恵まれ、つたない案内
でも喜んでもらえたりすると、本当に嬉しくて……来年はもっと
上手にお話しできるようになりたいですね。




さて、来年の目標。

去年の予定では今年中に古文書解読できるようになっていた
はずなのですが、他の事にかまけて結局何もできなかったの
で必ずやりたい。合わせてルーツ調査(東日本編)を……
我が家に関する古文書の写しをいただいているので、それが
読めない事には何にもならぬということで。

あとは栗橋の「利根川資料館」にある『御手伝普請文書』をス
ラスラ読めるようにしたいですね。

今年行けなかったお祭にも行きたいし、色々な観光地を各地
のボランティアガイドさんに案内してもらいたいなぁ。
やりたい事が(やらなければならない事も)いっぱいで、まとま
らないや(笑)

来年はいったいどうなる事やら。






2006年は皆様に大変お世話になりました。
2007年もどうか宜しくお願いいたします。

新しい年が皆様にとって良い年になりますように。
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[2006/12/28 22:38] 雑記 | TB(0) | CM(3)

年の瀬に事故に遭う!? 

昨日のことなのですが。

いつも寄るお店で買い物をし、母が会計をしているのを待っ
ていた時に入り口前の駐車スペースに一台の乗用車がゆっ
くりと入ってきました。運転は年配の男性。

チラッと車を確認して近くに陳列された品物に目を落とし
た瞬間……


ぶぉぉぉーん!
ガチャーン!!


車がお店に突っ込んできました。
幸いといっていいのかどうなのか……それほど勢いもなく、
お店の前に張り出されたテントの支柱にぶつかったおかげ
で奥のほうまで飛び込むようなことは無かったのですが、
あと2mほどずれた場所に立っていたら、私は確実に車と
柱にはさまれている所でした。

車を運転していた男性は動揺することなく、慌てる私やお店
の人を尻目に「これとこれと……」と普通に買い物をしてい
ました。

ちょっ……!!



一番近くにいた私はなんとも無かったのですが、
一番遠くにいた母がびっくりしてぎっくり腰再発(笑)

ブレーキとアクセルを間違えるという事故はよく聞きますが
まさかこんな近くで目撃するとは思いませんでした。
とにかくけが人が出なくて何よりでした。
お店のかたは大変だけど。

母のぎっくり腰は……まぁ、いいか。

[2006/12/28 22:37] 雑記 | TB(0) | CM(2)

もう一つクリスマスプレゼント 

というか、自分で買ったのですが。
まさか今日届くとは思いませんでした。
発送予定1月中旬と書いてあったから注文したのに。
アマゾンめ。


ten061225.jpg
  『天、一切ヲ流ス』
  ―江戸期最大の寛保水害・
  西国大名による手伝い普請
  (高崎哲郎 著/鹿島出版会)



先日のバトンで「最近読んだ本」にあげた一冊です。
以前から読んでみたいと思っていたら、ガイドのメンバーが持っ
ていたので借りました。
すぐに返さねばならず、ざっと斜め読みしかできなかったので
思い切って購入したのです。

寛保2年(1742)に関東甲信越を襲った大水害の記録とその復
旧について書かれています。

「東京の人はあまり東京タワーへ行かない」そうですが、私も
今まで地元に関心を持たず過ごしてきていました。
遠くから来たお客さんに色々教えてもらうこともしばしばで、
この本でもまた同じようなことが……




1742hi.jpg  毎日散歩で見ていた碑。

  『聖泉湧出碑』

  「へぇ~、この辺にも泉が湧いていた
  んだぁ~」なんて何とはなしに思って
  いましたが、なんとこれが寛保の洪
  水の時のものだったんです。

この本を読むまで全然知らずにいました。
  
側面や裏面を見てみると、なにやら文字がびっしり彫られてい
ます。ふと思い当たって、昭和3年発行の旧『町誌』を見てみた
ら、全文の写しが載っていました。

ま た 漢 文 か……。
でも実物はだいぶ風化しているので、戦前のうちに記録を残して
もらえただけでもありがたい。

読んでみたら、碑の最後に「こんなことがあったのを忘れないよ
うにこの碑を立てておきますね」という文が。

も、物凄い勢いでみんな忘れてます。残念なことです。
祖父母からも近くに住む親戚からも聞いたことありませんでした。
ただ、この碑も何度か移転しているらしいということだけは聞い
ています。
実際に泉が湧いた場所は微妙に違うかもしれません。




『天、一切ヲ流ス』には関東……利根川流域だけでなく千曲川流域
長野、新潟の被害についても言及しています。

  松代真田十万石まつり(レポ)で、
  寛保の洪水との関係が気になっ
  たお殿様。真田信安公。
  やはり、この洪水を受けて千曲川
  河川改修を行ったようです。




年が明けて暇になったら、もう一度ゆっくり読もう。

[2006/12/25 21:16] 雑記 | TB(0) | CM(0)

クリスマスプレゼント 

毎年、お歳暮のお返しにクリスマスプレゼントを贈ってくださる
方がいます。毎回凝った素敵なプレゼントが届けられるので、
楽しみにしているのですが、今年は……



alice061224-0.jpg
  『不思議の国のアリス(英語版)』
  やけに厚い本だなぁと開いて驚き
  ました。




alice061224-1.jpg  alice061224-2.jpg



いくらなんでも飛び出しすぎ(笑)
「これは凄い、凄いよー!」と家族で大騒ぎ。

夕方、偶然なのか、(贈ってくれた人の)計画なのか、NHKで
この本の作者さんについてミニ番組が放送されてびっくり!
「あー!テレビテレビ!あれっ!」
「おー!」

落ち着け(笑)


世界中で人気があり、『pya!』でも「超飛び出す絵本」(動画です)
として紹介されています。

いや、本当に驚いた。
[2006/12/24 17:33] 雑記 | TB(0) | CM(4)

アオサギ? 

aosagi061222-0.jpg  aosagi061222-1.jpg

屋根の上に見たこともない大きな鳥が。
補正をかけたら茶色っぽくなってしまいましたが、青みがかった
灰色で、シルエットはコウノトリのよう。
羽を広げて飛ぶ姿は見慣れないせいもあってかなんだか不気
味な感じでした。



nanten061223-1.jpg  nanten061223-0.jpg  

今年は南天がよく成ったと喜んでいたのですが……
いつの間にか鳥に食べられ、すっからかんになっていました。

慌てて成りの悪い房にビニールをかけてみたものの、
後の祭り。
お正月のお飾りどうしよう。

[2006/12/23 16:49] 雑記 | TB(0) | CM(0)

冬至 

toujiyose061222-0.jpg  toujiyose061222-1.jpg

昨日は一年でもっとも夜が長い(昼が短い)冬至。
そんな夜長を楽しもうと「冬至寄席」が行われました。

開演30分前に行ったら、もうお客さんでいっぱい。
「前の方のかたはもっと詰めてください~」
なんて声がかかって、お寺の講堂は200人以上の人で埋まりま
した。前回の「さつき寄席」よりも多かったと思います。

今回は三遊亭鳳楽師匠と弟子の鳳志さんが来てくださいました。
まず、鳳志さんが『子ほめ』を、そして鳳楽師匠が『尻餅』と『禁
酒番屋』をやったのですが、約2時間、会場はまさに爆笑の渦。

『尻餅』では本当に笑い死ぬかと思いました。

年も押し詰まって、長屋中で餅をついている。
でも、うちには餅をつく金がない。
しょうがないから嫁さんのケツをひっぱたいて、餅をついている
ように見せかける……という噺なんですが。

「右は助さん、左は格さん……そして、真ん中は黄門様でぃ」
で、撃沈。(分かる人だけ分かってください/苦笑)
笑いすぎて、呼吸困難になりかけました。
こんなに笑ったのって久しぶり。




その後、本坊(本堂)で「星供(ほしく)」(「星祭」ともいいます)
が行われるということで、私も参加させていただきました。
一年で一番夜の長い日に空の星に願いを込めて、お経を詠む
行事だそうです。
星……中でも密教では北斗七星を重要視します。
今回中央にかけられていた曼荼羅も大日如来の周りに七つの
星を配したものでした。

堂内に入ると、真っ暗。
正確にはろうそくの明かりのみなのですが、電気の生活に慣れ
てしまった目には、真っ暗としか言いようがありません。

確認できただけで、百目蝋燭のような大きな蝋燭が10本はあっ
たと思います。それでも真っ暗。昔の人ってこんな中で生活し
ていたんですね。もっとも庶民は暗くなったらさっさと寝ていた
のでしょうけれど。

次に驚いたのがお坊さんの数。30人はいたと思います。
なんとも言えない雰囲気に緊張しつつ座ると、お経が始まりま
す。
堂内にいる人間が一斉に『般若心経』を繰り返し唱えます。
だいたい40分くらいだったでしょうか。

一度座ってしまうと身動きが取れない堂内。
自堕落な生活をしている私は足がしびれて、しびれて……。
小さい子がちゃんと正座してお経を暗唱しているのに、隣で
おばさんがモゾモゾモゾモゾ(恥)
来年はもっと精進して、参加させていただこうと思いました。




家に帰ってかぼちゃを食べ、柚子湯に入って、今年の冬至は
終わりました。このまま風邪を引かずに年末年始を過ごせる
といいなぁ。


[2006/12/23 16:48] 雑記 | TB(0) | CM(0)

( `_>´)<ねぎの葉っぱ色。 

今日はお歳暮を出荷(?)してきました。
私の住むところはネギの産地でもあります。
遠くの知人にはこの〝ネギ〟が喜ばれるので、専用の
箱を農協で買って、詰めるだけ詰め込んで送るのです。
10kgとか20kgの箱に+5kgほど詰めて。

negi061220.jpg

畑の写真があったと思ったのですが、見当たらなかっ
たので、庚申塔のバックにかすかに写るネギでご勘弁を。

タイトルは大河ドラマ『新選組!』で浅葱色のダンダラを見
た土方歳三が言った台詞。ネギを見るたび思い出す(笑)
浅葱色とは薄い葱の葉の色なんだそうです。

[2006/12/20 21:52] 雑記 | TB(0) | CM(2)

ブログを弄くってみました。 

細かいところで気になる点をいじってみました。
コメント記入でリンク先を入れないと勝手にこのブログの
トップにリンクされてしまうところとか、あとパスワードを
入れると名前の後にトリップが表示されるようになるとか。

今お借りしているテンプレートの作者さんは、とても丁寧に
カスタマイズ方法を提示してくださるので、万年初心者には
本当にありがたい。

だから、万年初心者なままなんですが……
いつになったらHP作るつもりなんだろう、自分。


さて、先日……といっても随分前ですが、東京の湯島に行っ
たときのレポをUPしてみました。
頭の中でごちゃごちゃ考えたことを適当に並べていたら、
取り留めのない内容になってしまいました。
本当は神田明神や湯島天神のことも書きたかったのですが、
時間が無くて書けませんでした。

神田明神のまん前の甘酒屋さん、とても美味しかったので
機会があったら寄ってみてください。


amanoya061218.jpg


[2006/12/18 23:36] 雑記 | TB(0) | CM(0)

江戸湯島と武州目(女)沼―その一 

2006年11月22日
東京文京区の湯島周辺を散策してきました。
以下、そのレポートと湯島と妻沼の不思議な関係をちょこっと書
いています。私の勝手な想像が多いので、鵜呑みになさらぬよう
お気をつけください。




「妻沼聖天山」に奉納された灯篭。

menuma-tourou00.jpg  menuma-tourou01.jpg

この灯篭を隅々見てまわると「江戸湯嶋」の他、「三芳野検校」
「天保十一年康子三月吉日」「當村 石工 須藤又右エ門」と彫
られています。

「三芳野検校」はHistory Nagoyaというサイトの用語辞典から
「沼田順義(ぬまたゆきよし)」と判明。
江戸時代後期の国学者で『古事記』偽書説を唱えた人のよう
です。(『Wikipedia』「古事記」の項

また、聖天堂の彫刻を手がけた後藤茂右衛門は江戸橋本町
(現東神田)の人ですし、小沢五右衛門は湯島からは少々離れ
ますが、両国米沢町に住んでいたそうです。
(『群馬県指定重要文化財榛名神社社殿保存修理工事報告書』
                        表2 彫刻師の系図より)

※ただし、地元の古老によると昭和のはじめごろの大きな地震
 でほとんどの灯篭が倒壊したので、奉納されたそのままの状
 態のものは少ないだろうとの事。




さて、調べてみると面白いことに江戸湯島近辺には妻沼と大変
つながりの深い場所が存在しています。


tenjin00.jpg  こちらは「湯島天神」
  学問の神様「菅原道真」を祀っ
  た神社として広く知られていま
  す。
  JRの御茶ノ水駅からまっすぐ
  この湯島天神へ向かう道。

天神様の鳥居が見えてくるあたりで、右側に急な階段が現れま
す。

sanemori-zaka00.jpg
  この階段、名前を
  「実盛坂(さねもりざか)」
  といいます。
  


実盛坂
 『江戸志』によれば「・・・湯島より池の端の辺をすべて
長井庄といへり、むかし斎藤別当実盛の居住の地なり
・・・」とある。また、この坂下の南側に、実盛塚や首洗い
の井戸があったという伝説めいた話が『江戸砂子』や
『改撰江戸志』にのっている。この実盛のいわれから、
坂の名がついた。
      (文京区教育委員会による案内板より抜粋)

斎藤別当実盛は平安時代末期の武将で、武蔵国幡羅郡長井庄
(現埼玉県熊谷市)を治めていた武将です。

大蔵館(現埼玉県比企郡嵐山町)の変にて父親を失った駒王丸
(のちの源義仲)を畠山重能とともに匿い、信州木曽谷へと逃す
のですが、何の因果か後年その義仲の率いる軍と戦う事となり、
討ち取られてしまいます。
その戦いの際に白髪を染めて出陣したお話はご存知の方もおら
れるかと思います。


その実盛の住居がなんと、江戸にあったと……。
しかも写真の坂の周辺が「長井庄」と呼ばれていたと……!?

家康入府以前の江戸(江戸ですら無いですよね?)はどんな
状況だったのでしょう?
たしか渋谷のあたりに渋谷氏というのがいたというのは耳に
はさんだことがあるのですけれども。


「火の無いところに煙は立たず」

何かしら伝説の下地となるものがあると思うのですが……

『江戸志』と『改撰江戸志』の刊行年がちょっと分からなかったの
ですが、『江戸砂子』が享保17年(1732)刊ということなので18世
紀には確実にこの伝説があったということになります。

実盛は現在ではあまり知られていませんが、昔は能や歌舞伎の
題材にもなるほどの人気のある武将でした。

当初、江戸下町の人々が歌舞伎を見て感化され……と思ってい
たのですが、『源平布引滝』の一幕『実盛物語』は『江戸砂子』の
刊行年よりも後に初演されていました。

享保17年(1732) 『江戸砂子』刊
寛延2年(1749)  『源平布引滝』人形浄瑠璃大阪で初演
宝暦7年(1757)  『源平布引滝』歌舞伎で初演

もともと『平家物語』『源平盛衰記』などがあるわけですから、歌
舞伎で人気が出て伝説ができたのではなく、伝説ができるほど
人気があるので浄瑠璃や歌舞伎ができたといったほうが正しい
のかなと思います。

この実盛坂を過ぎて、湯島天神の鳥居をくぐり、お社の手前で
右に曲がり、階段を下りるとそこに「湯島聖天」が現れます。




その二へ続く


江戸湯島と武州目(女)沼―その二 

湯島天神のすぐ隣。
ここに「湯島聖天」と呼ばれる天台宗のお寺、「心城院」があります。

yusima-syoden00.jpg  yusima-syoden01.jpg

 もと宝珠院弁才天と称され、湯島天満宮の境内に
ありました。湯島天満宮は菅原道真公を祭神として
いますが、道真公はとくに聖天(大聖歓喜天)の信仰
が篤く、ために「天満大自在天」ともいわれました。

 ときに元禄7年、湯島天神の別当職にあった天台宗
喜見院三世の宥海上人が、道真公と因縁浅からざる大
聖歓喜天を奉安し開かれたのがはじめである。
                (心城院案内より抜粋)

この地に大聖歓喜天が祀られたのが、元禄7年(1694)。
ということは、この湯島聖天ができた後に実盛の伝説が生まれ
た可能性があると思います。

実盛は大聖歓喜天を自身の守り本尊とし、武蔵野国長井庄に
聖天宮を開きます。

実盛が生きた時代は12世紀。
湯島聖天ができた時代は17世紀。

その上、湯島聖天の縁起に

天台宗喜見院三世の宥海上人が、道真公と因縁浅から
ざる大聖歓喜天を奉安し開かれたのがはじめである。

とあるわけです。




yusima-syoden02.jpg
  ちなみに、この写真は
  湯島聖天の境内にある
  「弁財天放生池」



(御府内備考・江戸志)に
宝珠弁財天  男坂下
 江戸砂子にいう、此所の池は長井実盛(後に斉藤
別当実盛になる)庭前の池と伝ふ。昔は余程の池な
りしを近世其の形のみ少しばかり残りたり。
            (弁財天放生池の案内より)

庭ということは、屋敷がここにあったということになりますよね。
むむむ。


思うに、湯島と妻沼(女沼・目沼)は利根川(江戸川)の水運
によって今以上に行き来があったのではないでしょうか。
そこで文化、情報の行き来も行われ、伝説やら名所やらが生
まれたのではないかと……。

また、江戸で聖天様というと、なんといっても浅草の待乳山
聖天が有名です。
浅草にも同じようなものがあるのか気になるところですが、
それはまた今度。来年の買出しの時にでも探してみようかと
思います。



zousigaya-ginko00.jpg  最後に少々場所は離れますが、
  雑司ヶ谷の墓地に立ち寄りました。
  ここには妻沼出身の日本公許女医
  第一号である荻野吟子女史のお墓
  があります。
  写真は墓所に立つ女史の像です。
  実は吟子さんも湯島と深い関わり
  があり、病気治療で訪れたのが
  
東京湯島「順天堂医院」(現順天堂大学医学部附属順天堂医院)
であり、医術開業試験合格後開いた医院も湯島なのです。
吟子さんの実家は利根川沿いの大きな舟問屋。
明治になって大規模流通が船から汽車に変わる事となりますが、
人のつながりはまだまだ深くあったのでしょう。


湯島と妻沼。
やはり因縁浅からぬ地なのだなぁと思わずにはいられません。
江戸時代の利根川水運からもっと掘り下げて調べてみたら
他にも色々面白いことが分かりそうだなぁと思える、湯島散策
でした。




その一へ戻る

初めての…… 

「バトン」……存在はもちろん知っていましたが、今回初めて
ご指名をいただき、やってみました。mixi経由、クニさんから
です。


クニさんは羽生の郷土史家さんです。といっても若くて、なん
と私と同年代(!)

忍城時代まつりの下調べで「成田氏館跡」を探している時に
見つけたブログがクニさんのものでした。
「クニの部屋 -北武蔵の風土記-」

私の似非郷土史ブログとは違って、本格的に歴史に取り組ん
でいらっしゃるので、大変読み応えがあります。
私もここで勉強して、ガイドに活用していたり……
(すみません)




さて、バトンですが思っていたより難しいですね。
「面白いこと書かなくちゃ」とか無駄に考えたりして、一時間も
かかってしまいました。結局、面白いことは一つも書けていま
せん(苦笑)

しかし、いかんせん友人が少ないので、私でストップしてしま
うのが心苦しいです。
もし、このブログを見てやりたい人がいたら、ご自由にどうぞ。
(って勝手に言っちゃっていいのかしら?)

ところで、ストップかける場合の言い方がなかなか面白いで
すね。バトンにかけて「(バトンを)落とします」とか「ゴール
します」とか。
ネット用語も「へぇ」と思う言葉が多いですが、そろそろ日本語
学(国語学)で論文とか出ているんでしょうか。
数年前はまだ「論文の題材には不適当」と言われていたようで
したが、今はいっぱい書かれているんだろうなぁ。


[2006/12/16 22:06] 雑記 | TB(0) | CM(2)

クニさんからのバトン 

■1 まわす人を最初に書いておく(5人)
 
  5人も思いつかない……のでパスします。
  すみません。


■2 お名前は?

  「もよ」です。
  本名は、た●△×◇え(ここまでで勘弁してください/笑)


■3 おいくつ?

  2?歳。
  サザエさんより年上になってしまいました……


■4 ご職業は?

  流行のニート……無職……です。


■5 ご趣味は?

  ネットと史跡めぐりとたまに釣り。


■6 好きな異性のタイプ

  思いやりのある人。
  表面上はクール、でも内には熱い思いを持つ人。  


■7 資格等、何かもってますか?

  そろばん2級、英検3級、漢検準2級
  普通自動車免許(AT限定)、調理師免許


■8  悩みが何かありますか?

  人生全般ですね(苦笑)


■10 好きな食べ物と嫌いな食べ物は?

  好きな食べ物
  某喫茶店のドイツパン

  嫌いな食べ物
  セロリ


■11 あなたが愛する人へ一言

  色々ネタにしてごめんなさい。


■12 回す人を5人指名すると同時にその人の紹介を
    お願いします

  上にも書きましたが、5人も指名できないよー!
  ということでパスします。


■13 このバトンを回してきた人に一言

  まさかこんな近くに同年代で郷土史をやってらっしゃ
  る方がいるとは思いもしませんでした。これからも色々
  お世話になることと思いますがよろしくお願いします。


■14 今、所属しているもの

  観光ガイドボランティア「阿・うんの会」
  

■16 最近で一番「アツかった出来事」

  浦和レッズ優勝!
  

■17 おとついの晩御飯は?

  にぼうと。
  「煮ぼうとう」……山梨の「ほうとう」に似ていますが、
  しょうゆ味であっさりした味の食べ物です。


■18 好きな感触

  肉球ぷにぷに(*´∀`*)


■19 占い信じますか?

  当たるも八卦、当たらぬも八卦
  都合のいいときだけ信じます。


■20 自分を色で表すと?

  ピンク
  頭の中が年中お花畑なので。


■21 明日の自分を予想してください

  掃除→来客→掃除→読書→ネット
  いつもどおりの日々です。


■22 今まで見た夢で一番強烈だった夢は?

  スカイダイビングをする夢。
  高所恐怖症の私には死ぬより恐ろしかった。


■23 今、一番行きたい国は?
 
  国内だけで手一杯なんですが、強いて言えば中国かな。
  四川の……蜀の関連史跡とパンダを見に行きたい。


■24 今日の服装は?

  トレーナーにジャージ。
  掃除をしていたもので。


■25 お勧めの映画は?

  『壬生義士伝』


■26 好きなアーティストは?

  昔は色々はまっていたけど、今は特にいません。  


■27 好きな季節は?

  冬


■28 win? mac?

  win


■29 生まれ変わるならどんな生き物?

  関ヶ原にいたバッタ
  遡って生まれ変われるものなんでしょうか?(笑)


■30 最近読んだ本

  『天、一切ヲ流ス』(高崎哲郎/鹿島出版会)


■31 好きな天気は?

  晴れの日(夏以外)


■32 今日一日過ごして、学んだことは?

  洗剤を使う時は必ず手袋をする!  


■33 今日はコーヒー飲みましたか?

  飲んでいません。


■34 今ハマってることは?

  戦国時代(に関連するさまざまなこと)


■35 好きな芸人

  志ん生、猫八


■36 どんな人生を歩みたいですか?

  細く長く……


■38 好きなブランドは?

  特にありません。  


■39 幸せを感じる瞬間は?

  欲しいものが手に入った時。  


■40 自分の命と引き換えに、どんな願いも叶うとすれば何を望む?

  さまざまな災害で失われた文化財の復活。
  壊れてしまった(なくなってしまった)物を元に戻すことは
  なんて難しいんでしょう。
  




[2006/12/16 22:06] 雑記 | TB(0) | CM(0)

ネットで初詣 

momiji061216.jpg

「神社本庁が所属の神社に対しネットでの参拝や祈願の自粛
を求めた」というニュースについて、感想を書いていたら、うっ
かり消してしまいました。

「やめとけ」というネットの神様のご忠告に違いないということ
にして、あまり深く言及しないことにします(笑)

しかし、神社本庁があんな見解出すとは思いませんでしたね。
八百万の神様も住みにくくなったものです。

ニュース元(YOMIURI ONLINE)




[2006/12/16 18:26] 雑記 | TB(0) | CM(0)

そろそろ忙しく…… 

大掃除を始めました。
うちの場合は10日ほどかけてみっちり家中を掃除するので、
早めに開始するのです。

今日は台所。
とりあえず、母と女の戦い(笑)
台所の一年の主導権はこの大掃除で決まります。
刃物やすりこぎなど武器になるものがたくさんあるので、か
なり物騒です。



kosenjo061213.jpg  掃除がひと段落ついて
  気晴らしに散歩。
  5月ごろ近隣の神社や祠を
  巡っていて見つけた古戦場
  跡。前回は自転車でしたが、
  今回は歩いて行ってみまし

た。前は遠いなぁと思っていたのに、上田で30km歩いた後で
はめちゃくちゃ近く感じました(笑)

この古戦場、「太平記」の中で出てくるらしいのですが、読んだ
事が無いのでよくわからない……。南北朝あたりはどうも苦手
でして。

しかし、こんな所に戦場があったとは。



hato061213-0.jpg  hato061213-1.jpg

屋根の上に2羽の鳩。
よく見ると、瓦でできた鳩ぽっぽ。

「あの家はいつも鳩がいるな~」と通りかかるたび間抜けに見上
げていました。
しかし、よくできている。

[2006/12/13 17:05] 雑記 | TB(0) | CM(4)

冬の兵糧が…… 

hakumokuren061211.jpg  hato061211.jpg

ハクモクレンの芽が出ていました。
この時期に出るものなんでしょうか?

ちょっと風が強かったのですが、明日からまたお天気が悪いと
いうので、切干大根の仕上げをしようと外に出しました。
が、まんまと風に煽られて地面に落ちてしまい、半分駄目にして
しまいました。うう、楽しみにしていたのに。

[2006/12/11 18:30] 雑記 | TB(0) | CM(0)

今週のお舘様―大河最終回 

あまりの脱力感に「ラスト・サムライ」を見忘れました。

回想での信長様の出番少なかった……。
秀吉の出番と比べたら、まぁ妥当な登場時間なのでしょうけれど、
もう少し欲しかったなぁと思います。

「く ぁ  か  れ  ぃ  ~ !」
「あ  ず  き ぃ ~ !」
「ゆめゆめ埒が あ か ぬ わ ぁ ~ !」
光秀に仏罰キック&上手投げ

エトセトラ、えとせとら


主人公が千代と一豊じゃ仕方ないんですけどね。
一豊にとっての信長の思い出としたら、あのシーンが妥当なの
は百も承知。
アップが見れたのを良しとしなければ。
総集編の前半を期待して見ます。



そういえば、最終回でちょっと古めのアニオタ(声オタ?)に
とってはびっくりドッキリな配役がありました。

「古本新之輔」と「仲間由紀恵」の競演。

オープニングのテロップに「しんのす」の名前を見たときは目を
疑いました。

あれ?去年の大河でも目をゴシゴシ擦った記憶が……
確か義仲の隣に今井兼平でいましたよね?
しんのす、大河レギュラーですか?

まぁそれは置いておいて。上の二人、その昔アニメ声優として
競演しているんですよね。
懐かしくも当時の私の恥ずかしい過去を思い出してしまい、
集中して大河を見ることができませんでした(苦笑)



さて、最終回の内容ですが、一豊が逝ってから物凄い駆け足
でしたね。
六文銭の旗を確認し「キター!!」と実況スレに書き込み、
顔を上げたらもう淀が刺されて、息絶え絶え。
冬の陣から夏の陣への切り替えがいつ行われたのかもわかり
ませんでした(実況しなければよかった……)

なにか無理に真田を食い込ませたような気がするのは、私の考
え過ぎでしょうか。
あの真っ赤で真新しい六文銭の旗は、来年の大河の宣伝とい
う事で予算が下りていたりして(笑)

徳川家の書き方も納得がいかなかったですが、これはもう書き
出すと止まらなくなるのでカットします。
正信……


[2006/12/11 18:09] 時代劇 | TB(0) | CM(0)

日本の話芸で真田―忍法霧隠れ 

土曜の昼間、教育テレビで『真田小僧』をやっていたと、昨夜
紫様のブログで知りまして、4時半に起きて再放送を見ました。

たぶん私の”初真田”は落語。
小さい頃、よく祖父が見ている落語番組を一緒に見ていました。
ある時やっていた演目の子供が銭を一つ一つ並べていく所と
真田幸村の名だけはっきりと覚えていて、後でそれが『真田小
僧』だと知りました。

演目や落ちから、今の地上波じゃあもうやらないだろうなぁと半
ば諦めていたので、もう本当に嬉しかった。

ビデオが壊れたままだったので、しかたなくMP3で音声のみの
録音でしたがそれでもいい。何度でも聞いてやる。
今はテープのように擦り切れることが無いから助かります。
(ぼけっとしていると一瞬で消えてしまうけど……)

しかし、落語なのにまじめに正座して聞いちゃったので、全く
笑えませんでした。
「取り囲んだ北条の軍を混乱させる為に用いたのって、松田憲
秀の家紋だったのか……小田原攻めの裏切りのせいでこんな
ところでも、裏切りそうな武将として上手く使われるとはかわい
そうに(笑)」
とか、全然違うところでニヤニヤしていました。
落語家さんすみません。

今日の人も立川一門でしたね。
上田のお祭で司会をしていた落語家さんも立川流で、ご縁を感
じます。




落語が終わって、さて洗濯……と窓を開けたら、一面真っ白。

kiri061210-0.jpg  kiri061210-1.jpg

凄い霧で10m先が見えない。
化粧もせずにカメラを持って飛び出して、写真を撮りましたが
慌てていたため、結局ただのピンボケ写真のようにしかなりま
せんでした。


kiri061210-2.jpg  momiji061100.jpg

今朝と20日前のほぼ同じ場所。
木の葉はすべて落ちていました。

[2006/12/10 17:16] 雑記 | TB(0) | CM(2)

永禄4年 

yu-hi061200.jpg  nuko061208-0.jpg

「1561年って色々あったんですねー」

なんて書いたら「何を寝ぼけた事言ってるんだ」と戦国好きの
諸姉諸兄に簀巻きにされて冬の利根川に放り込まれそうですが、
本当についさっき電話をするまで、川中島の一騎打ちと謙信が
小田原城を取り囲んだのと鶴岡八幡宮で成田さんが馬から下り
ずに謙信にひっぱたかれたのがみんな同じ年の事だとは知らず
にいました。

来年の大河は『風林火山』なのに……。

歴史は好きなんですけれど、物覚えが悪い上に忘れっぽいので
年号とか全く覚えてないんですよね。戦国だと1600年と1603年く
らいかな。あと、幕末好きとか言いながら未だに明治維新が何年
だか分からなかったりして。

一応、ゆとり教育の一歩手前の世代なんですが、義務教育から
やり直したほうがいいのかな(苦笑)



明日、明後日は秩父は小鹿野の鉄砲まつりなんだそうです。
確か12月だったなぁと調べたらメインの「お立ち」神事は明後日。
もう少し早く知っていれば行ったのですが、今年は見送ります。

今年は時代まつりばかり行っていたので、来年はもう少し民俗系
のお祭りを見たいですね。

[2006/12/08 21:39] 雑記 | TB(0) | CM(2)

うちの娘はやらん!(エンパネタ) 

『戦国エンパ』
真田幸村のいる勢力で石田三成のいる国へ攻め込もう
とすると、こんなイベントが……

幸村:三成殿と戦うことになるとは

三成:俺に言わせれば好機だ
    この戦で幸村を捕らえ、味方とする
    幸村…お前の力が俺には必要なのだ!

なんだかお尻がムズムズする。
随分こっ恥ずかしい台詞を言ってくれるな、三成。

ということで、信玄、昌幸、信之そして矢沢さんを始めとする
真田に関連する武将総動員で「うちの子はやらーん!」と
がんばってみました。
倒されても何度も復活してやってくる三成に心を動かされつ
つ、やっぱりボコスカ。

捕縛の際の台詞といいやっぱり何かが違う気がする。
コーエーの歴史ゲームというと、凄いお堅いイメージがあっ
たのですが、無双をやって大きく崩れました。
『信長の野望』とか『太閤立志伝』などは堅いと信じたい。
どちらかというと無双はネオロマ系のゲームですよね?(笑)


[2006/12/07 22:42] 雑記 | TB(0) | CM(0)

小掃除 

深夜、寒さのあまり起きてコタツへ移動。
そのままコタツで寝ていたら、ちょっと頭が痛いです。

先日行った湯島のレポを書こうとして、資料のプリントを探して
いるうちに、いつの間にか掃除を始めてしまいました(苦笑)
今年行ったお祭りや博物館のパンフレットを懐かしく思いながら
ファイルにしまいこみつつ……ふと、疑問が。

今年の春「真田太平記館」でもらってきた特別展のチラシ。
『大坂夏の陣図屏風』四天王寺付近の真田勢が大写しになっ
ているのですが、あの鳥居はいったいどこの鳥居なのでしょう?
見てきた時に解説を読んで、「四天王寺の大鳥居」と認識した
のですが今回の整理で見返してみて、「四天王 ”寺” に
鳥居ってあったのかなぁ?」って。

でも、調べてみたらあるんですね。
「四天王寺鳥居」しかも国指定の重要文化財。建立は1294年。
幸村が陣を置いた茶臼山の方角、四天王寺の西側にあるん
です。あの絵の鳥居が四天王寺の西の鳥居だとしたら……

本物の大阪の陣を、幸村の最後の姿を見たのかなぁとちょっと
ドキドキしてしまいました。

四天王寺は東の門にとても興味があって、行ってみたいと思っ
ていたのですが、この鳥居も要チェックですね。
よく考えたら、第二次世界大戦も乗り越えたんだ……凄いな。




kiribosi061206.jpg  冬の兵糧。
  今日、沢庵大根を買ってきて
  樽に漬けました。写真の柿の
  皮とともに。

  柿の皮の後ろの白いのは、
  切干大根です。
  こちらは普通の大根を細切り

し、天日で干しています。砂糖醤油とかつお出汁で煮て
いただきますよ。



[2006/12/07 17:54] 雑記 | TB(0) | CM(0)

中条堤ぼっこすって…… 

tyujotei061205-1.jpg  tyujotei061205-0.jpg

田んぼの中に突然現れる土手。
付近には利根川、福川という川が流れていますが、それぞれ
立派な堤防があり、どうしてこんな所に?と訪れる人は疑問を
持ちます。

実は昔はここが氾濫した利根川の水をせき止める堤防だった
そうです。

吟子さんのことを書いた記事でもちょっと触れましたが、昔は
利根川のすぐ近くに大きな堤防を設けずに、付近の低い土地
を遊水地として、行田の忍城、ひいては江戸の地を水害から
守るようにしていたそうです。

で、この「中条堤(ちゅうじょうてい・ちゅうじょうづつみ)」が遊水
地から水が溢れないようにするために造られた堤防なのだそ
うです。
吹上に残る石田堤もなかなかのものでしたが、この中条堤も
近代的な堤防と比べてもなんら遜色のないもののようでした。
(素人目なので本当のところはどうだか分かりませんが……)



tyujotei061205-2.jpg  こちらは、中条堤から北側
  を見たところです。
  福川、利根川が堤に対して
  直角に流れ、写真中央うっ
  すらと見えるのが赤城山です。


今日は本当に寒かった……のに、どうしてここを訪れたのか
といいますと、この堤を取り除く計画が持ち上がっているとい
うことを聞いたためです。
「一度行って、今のうちに写真に撮っておきなさいよ」と言われ
まして、慌てて来たのです。

慌て過ぎて、デジカメ忘れたんですけどね……

おかげで携帯での撮影です。
まだ工事は先だと思うので、もう一度デジカメ持って見に行こ
うと思います。

堤防としての機能を果たしていないとはいえ、これを壊すメリッ
トってあるのかなぁ?と疑問です。壊し賃がかかるだけ無駄な
ような気がします。ぼっこし(壊し)ちゃってから嘆くことの無い
よう、よくよく考えて話を進めていって欲しいと願わずにはいら
れません。


nagai061205-0.jpg  nagai061205-1.jpg

中条堤近くの神社。
鬼瓦(?)が面白かったので撮影しました。
鳩が二羽、嘴をくっつけている姿です。



このとき突然、防災放送で「町内でイノシシを見かけた人が
います。見つけた人は警察または市役所に連絡してください」
と注意を呼びかける放送が流れました。

「はぁ?こんな山も何にも無い平野にイノシシ?見間違いじゃ
……」と笑っていたのですが、夕方のニュースで隣の市でイノ
シシに襲われ、大怪我をした人がいるというのをやっていて、
青ざめました。

昼間の放送の奴だ……

しかし、本当にどこから来たのでしょう?
秩父の山も群馬の山も結構遠いのですが。
誰かが飼っていたのが逃げ出したのかなぁ。

[2006/12/05 21:27] 雑記 | TB(0) | CM(2)

寝ちゃ駄目だ 

mejiro061204.jpg  sijukara061204-0.jpg

メジロとシジュウカラ。
設置された餌場にそう易々と来るのだろうかと思っていましたが、
結構来るものなのですね。

シジュウカラの止まっているのは落花生で作った輪っかです。
メジロはあまりに綺麗な鶯色なので、しばらくこれがウグイスだ
と思い込んでいました。本物のウグイスはこんな緑色ではない
んですよね。




さてさて、今日はガイドの顧問の先生のお宅へお邪魔して、色々
お話を伺ってきました。戦国時代の地元の歴史について質問を
しに行ったのですが、いきなり「前九年・後三年の役」から始まっ
てびっくり!

わけが分からず聞いていたら、最後にはちゃんと全てがつながっ
て、「あぁ、歴史ってブツ切りで話しちゃいけないんだなぁ」と今更
ながら気付かされました。

先生がお話ししてくださることを必死にメモして帰ってきましたが、
とにかくお話の範囲が広くて、メモ帳がエラいことに……(笑)
今夜はメモ帳の字をまとめ直す作業で寝られなさそうです。




実は昨夜3時ごろまでエンパをやっていたので、めちゃくちゃ眠い。
やっとコツがつかめてきたのですが、まだまだ難易度「天国」で
プレイしています。でも、仲間に指示して一緒に攻めあがって行く
面白さがやっと分かってきて、スイッチ入れちゃうとなかなかやめ
られない。うわー明日も寝不足かな?

[2006/12/04 18:18] 雑記 | TB(0) | CM(2)

飲み納め 

asa061203-0.jpg  bannaji061203.jpg

早朝、足利の喫茶店へ。
今日が珈琲の飲み納めとなりました。
次回行けるのは一月の中旬。お店の方にその由ご挨拶して、
今年一年良い珈琲を飲ませていただいたお礼を言ってきました。
このお店に通うようになって2年。まだまだ常連には程遠い立場
ですが、やっとこの頃余裕を持って珈琲を楽しめるようになりま
した。

このお店は、珈琲を美味しくいただくために、私語、携帯、PC
煙草、厳禁というなかなか厳しい決まりがあります。
もともと人と話をするのが苦手な私にとって、この喫茶店はお気
に入りの場所です。
他のお客さんも大抵一人でやってきて、いつもの一杯を飲み、
帰っていきます。日曜の朝はほとんどいつも同じ顔……常連さ
んばかりです。

結局、常連達による一種異様な雰囲気に慣れるのに一年ちょっ
とかかったなぁ(苦笑)
今年は行けない月もあったので、来年は毎月一回は通えるよう
にしたいです。




ooicho061203.jpg  ooicho061203-0.jpg

鑁阿寺(ばんなじ)の大銀杏。
朝日が当たってキラキラ輝いていました。

ここをお参りするのも今年は今日が最後。せっかくなので、
7時からのお勤めに合わせて般若心経を読んできました。


[2006/12/03 22:48] 雑記 | TB(0) | CM(0)

浦和レッズ優勝おめでとう! 

やっと優勝しましたね!
ギリギリまでハラハラさせるそれがレッズクォリティ!(笑)
何やかやと言いながらもやっぱり優勝はうれしいものです。
本当におめでとう。

連敗、連敗のあの頃、たった一度だけ行った駒場で偶然
勝ち試合に当たって喜んだあの時を思い出しました。

まさかここまでになるとは。
今年、家族が「一度駒場に行ってみたい」と言い出し、チケッ
トの購入を試みましたが、一般の人では手に入れられない
プラチナチケットとなっていました。

私が行った時は「チケット余ってるからあげるよ」と言われる
位だったのに……。
確かゴール裏の隅っこで座って見ていた記憶があるけど、
今、そんなことしたらサポーターにボッコボコにされちゃい
ますよね。「応援しろー!ゴルァ!!」って(苦笑)
というか今の駒場じゃ全席ゴール裏状態かな。
チケット取れたとしても、危なくて親は連れて行けないや。

でも、県の講習会で知り合った岩槻の観光ガイドさん(私の
親より年上)は10年間レッズのホームゲームに通い続け、
皆勤賞をいただいたとか。
きっと今日の試合も行っていたことでしょう。
天皇杯のチケットもほとんど入手したとおっしゃってたし。

レッズサポ、老若男女関係なく熱いですね。
そういう熱い人たちが応援してくれたからこそ今のレッズが
あるのでしょう。

私はただのファンだけど……。


[2006/12/02 18:45] 雑記 | TB(0) | CM(0)

聞いてないよー! 

momi061202-0.jpg  momi061202-1.jpg

ゆっくり時間をかけて散歩。
夕方の光の方が柔らかい感じで好きなのですが、思うように
撮れないなぁ。気がつくと薄暗くなっているし。

紅葉自体、今年はいまいち。
葉っぱが赤くなる前に茶色く枯れているものが多いようです。




seiken061202-1.jpg    seiken061202-0.jpg

散歩中神社の石碑をふと見たら、「寺門静軒」の名を
見つけました。「寺門」といってもダチョウ倶楽部の人
じゃないですよ(笑)


寺門静軒(てらかどせいけん)
 1796年、水戸藩士の子として生まれ、江戸駿河台
に「克己塾」を開くなどした。のちに「江戸繁昌記」を
書き人気を博すが、退廃した江戸文化を風刺したと
いう罪で江戸を追放されることとなる。
 追放されたことにより、諸国を渡り歩いた静軒は
妻沼聖天山を訪れ、歓喜院の住職などに引き止め
られ、「塾」を開く。
 「この家を得て宜しく老い、学ぶものは私を得て
宜しく学ぶべし」……静軒はその塾を「両宜塾(りょ
うぎじゅく)」と名付け、子弟の教育につとめた。
 晩年は娘の嫁ぎ先である大里冑山(かぶとやま)
の根岸家へ移り、邸内にて講義を行った。
 明治元年73歳で病没し、熊谷市冑山(旧大里町
冑山)の根岸家の墓所に埋葬される。
       (参考:観光ガイドボランティアのテキスト)


石碑の内容は漢文でその場では読めませんでした。
下の方が消えかかっていて写真に撮れていなかったので、
後で撮りなおしてゆっくり訳してみようかなと思います。

上部に「子来道士墓誌之銘」とあったので、静軒が生前書い
たという墓誌なのかな?




'070116 追記


.続きを読む
[2006/12/02 18:20] ガイド・郷土史 | TB(0) | CM(0)

Gacktの謙信 

momiji061201.jpg  momiji061201-0.jpg

午前中、ガイドの勉強会。
3人一組でグループを作り、それぞれを案内しながらお互いに
注意しあってガイドの質を向上させていく実地訓練を行いました。

といっても、まだまだテキストを見ながらのガイド。
一期生、二期生合同の訓練だったのですが、二期生でも大変
上手な人がいたり、先に勉強を始めたはずの一期生がもたつ
いていたりで、問題も色々見つかりました。

私もここのところ吟子記念館のガイドが続いていたせいもあって、
今日、実地を行った場所の内容をすっかり忘れていました。
いつでも、どこでもガイドできるようにしておかなくちゃなぁと反省。




話変わって。
先日、6年ほど愛用していたコンパクトミラーが割れました。
Gacktの……。
いや、私の不注意で割れたので悪い前兆とかではないと思って
いましたが、いましたが……。

先ほど来年大河の謙信公の画像を見て噴き出しました。
これは普通に無双かBASARAに出てきそう(笑)

Gackt一人だけ見ればかっこいいですが、他の出演者のバラン
スを考えると、激しく心配。
芝居も気合入れすぎて空回りしそうなので、なるべく台詞少なめ
でお願いしたいです。

いや、好きですよ!好きなんですよ!MALICE MIZERの頃から。
ライブも行きましたし。上のミラーだってライブグッズだし。

でも、適材適所というものがあるわけで……
今年の舘信長のように当初のアンチを熱狂的信者にまでさせる
事ができればいいのですけれども。
はてさて、どうなることやら。

[2006/12/01 18:05] 雑記 | TB(0) | CM(0)


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