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風来坊……香具師万歳! 

saitama091031.jpg  sabo091031-0.jpg

観光ガイドの研修、四回目に参加してきました。
全六回、無事に行けるのだろうかと不安でしたが、この分なら
どうにか大丈夫そうです。

今日はお客様として浦和の街を案内していただきました。
次回は私達の班が今日案内してくださった方々に大宮を案内
します。はてさてどうなることやら。


研修からの帰り、電車の中で「風来忍法帖」読了。
最後の一行を読み終えたところで
「まもなく行田です」
という車掌さんの声に涙腺崩壊しかけました。
なんというタイミング……。
忍城関連のお話をいくつか読んだけど、やっぱり風太郎が一番
でした。うん。

行田といえば、「忍城時代まつり」の詳細を行田のガイドさんに
聞こうと思っていたのですが、班が違ったのでおたずねする機
会を持てず……商工会議所に直で問い合わせですかねぇ。


で、帰宅して夕食を食べながら「太閤記」をチラッと見ました。
一緒に見ていた家族(私を含め)が顔を引きつらせ……(苦笑)
だって秀吉役の橋之助さん、大河で三成なんですもん。
しかも来週「関ヶ原」なんですよ!予告で乱髪振り乱してたのに。
テレビ局ももうちょっと考えてドラマを作って欲しいなぁとお茶を
飲みながら思いました。

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[2006/10/31 22:06] 雑記 | TB(0) | CM(2)

~心と秋の空 

水面に映った空  電線

昨日の23時過ぎくらいだったでしょうか。
寝ぼけていてよくわからないのですが、凄い雨が降ってきて、
慌てて部屋の窓を閉めました。
遠く雷鳴の音も聞こえたような……。

昨日の昼間は良いお天気で、今朝もとてもよく晴れていたので、
夢でも見たのかなぁ?

明日は浦和でガイドの講習会。
明後日は地元のガイドの勉強会。
楽しいけれど、息つく暇がないぞ?

[2006/10/30 23:58] 雑記 | TB(0) | CM(2)

勉強!勉強! 

ガイドの講習会で使うパンフレット(案)がどうにかこうにか
出来ました。

見栄え重視にすると、どうしても字が小さくなって見にくいし、
見やすく大きい字だとデザインが崩れるし、「どうすりゃいい
んだー!」とパソコンを放り投げそうになりながら、ちまちま
作りました。

資料をたくさんいただいたのに、ほとんど取り込むことがで
きなかったのが悔しい。
明日、班員の皆さんに見てもらって、ご意見を伺って直しま
す。

自分でも納得がいかないので、いろんな人にボロクソ言わ
れる覚悟は出来ています。何もかも勉強だ。
パンフレット作りの楽しさも知ることが出来たし。

今までのガイドではすでに出来上がっているパンフレットを
渡して、説明して終わりだったけど、自分達でコースを設定
して、パンフレットを作るのもなかなか面白い。
この講習会を終えたら、地元のを作ってみようと思います。


[2006/10/30 23:56] ガイド・郷土史 | TB(0) | CM(0)

試験前の学生じゃないんだから…… 

紫陽花が咲いているときに出てきておくれよ…  kiku061029.jpg

もう、上田から一週間たってしまったんですね。
早いなー。レポ、半分も終わってないや。

やろうと思っていること、やらなきゃいけないことがあるのにどうし
てほかの事を始めるのか……昨日、今日とブログの設定をいじっ
てみたり、読書してみたり、本当にどうでもいいことばかりで時間
を潰してしまいました。

火曜日にガイドの研修に持っていくはずの日程表ができてない!
これから夕飯の支度をして、大河を見て(見るなよ)、明日の夕方
にはたぶんできる……はず。



再読していた「風来忍法帖」。
やっと終盤に入ってきたのですが、義経の「その槍をおれめがけ
て投げてくれっ」で迂闊にも泣いてしまいました。

ここから先は、もう読めない。
一番いいところなんですが、一番いいからこそ先に進めない。
なんというジレンマ(泣笑)


hana061029.jpg


[2006/10/29 17:14] 雑記 | TB(0) | CM(0)

あき。かき。 

kaki061028-0.jpg  kaki061028-1.jpg

柿を収穫しました。
まだ硬くて渋いかもしれないと、ドキドキしながらかじってみると
あま~い!
今年の柿は小ぶりですが、味は良いです。





tori061028.jpg  カワセミを見てから、
  野鳥が気になる。
  今まで毎日鳴いて、
  毎日飛んでいたのに。
  不思議なものです。



kogera061028-0.jpg  kogera061028-1.jpg

コゲラ。
いつもはもっと高い位置で木をコンコンつついているのに、
今日は下の方まで降りてきてくれました。縞々模様が特徴的。

[2006/10/28 16:59] 雑記 | TB(0) | CM(0)

義レンジャイ結成の地は? 

忍城の攻防を題材とした小説をいくつか読んでいる中、
幸村が登場してくるものがありました。

なかなか忍城を落とせない三成にさまざまな援軍がやって
きます。その中に鉢形、八王子を落とした真田昌幸の隊も
いて、幸村もそれについてきているのです。

ネットでも忍城の攻防に幸村がいたと書いているところが
いくつかあるので、情報ソースはどこなのだろうと気になっ
ていたのですが……これでいいのかな?


「成田記」
小沼十五郎保道/著 大沢俊吉/訳  (歴史図書社)

武蔵野国の北部に栄えた成田氏の歴史を書いた書物。
本書は成田氏の菩提寺である龍淵寺(りゅうえんじ)が
所蔵しているものを読みやすく訳したもの。
付録に「忍城戦記」「成田分限帳」など収録。



運良く近くの図書館にあったので、閲覧しに行ってきました。
貸し出しはしていないので、チラッと読んでみて面白かったら
古書店での購入を検討しようかと。

時間が無かったので、ものすごい斜め読みでしたが、出た出た。
「真田昌幸が息子の幸村を連れて」きたという記述がありました。
そして「信幸は八王子城に残し」ともありました。

急いでいたため、この原書が書かれた年とか史料的にどうなの
かというのを確認してこなかったのですが、物語風な書き方だっ
たのでネタ的要素も多いと思います。

じっくり読んでみたいので、購入決定。
「忍城戦記」と「分限帳」が収録されているのもありがたい。
お金が無いので、いつ買うかわかりませんが……。
(売り切れちゃうよ!)


ああ、それと上杉軍はこの本では来ていなかったようです。
(本当に斜め読みなので、いるかもしれない)
兼続がいてくれたら、戦国無双2の「義の誓い」ムービーの
舞台は忍であるという妄想の強力な裏付けとなったのに(笑)


[2006/10/28 16:50] ガイド・郷土史 | TB(0) | CM(0)

御宿…… 

kawasemi061027-0.jpg  kawasemi061027-1.jpg

13日の日記で書いた青い鳥。
ついに撮影に成功しました。
といっても10m以上離れた所からの撮影なので、ぼんやりとです。

ありがたかったのは枝に止まってから10分以上動かずにいて
くれたこと。たいていの鳥さんはどんなに離れていてもカメラを
向けると飛んでいってしまうのに、じっとしていてくれました。


で、肝心の種類ですが、これ「カワセミ」ですよね?
「一番の特徴の嘴が写っていないじゃないか!」
と家族に怒られてしまいましたが、羽の色とお腹の色から推定。

正直、こんなところにカワセミがいるとは驚きです。
池の小魚を捕りにきたのでしょうか。

今回も前回同様、池に架かる橋の下を飛んできたので、存在に
気づいたのですが、飛んでる姿は本当に綺麗。

翡翠色とはこのことを言うのですね。

翡翠……
カワセミの画像を探していて知ったのですが、宝石の翡翠という
名は翡翠(カワセミ)の色からきていたんですね。
てっきり、宝石の色からカワセミに当て字されたものだとばかり
思っていました。

今度はもう少し近くで、鮮明な画像を撮りたいなぁ。
あと、飛んでいるところも。
羽を広げて飛んでいるのを上から撮った写真は少ないようなの
で、成功したら結構貴重なのではないでしょうか。

って、止まっているのも満足に撮れないのに、できるかぁー
ヽ(`Д´)ノ



nuko061027.jpg  tonbo061027.jpg

垂れてる猫耳もかわいい。
思いっきり睨まれちゃったけど。

[2006/10/27 18:12] 雑記 | TB(0) | CM(0)

年末年始の時代劇 

ポツポツ各局の年末年始の時代劇が発表になってきて
います。2ちゃんの時代劇板などで詳細を確認して、メモ
帳に自分用にまとめました。
時間が合わなくて見られないのもあるけど(ビデオ壊れっ
ぱなし……)、今から楽しみです。

中でも気になるのが「明智光秀」
今年の大河で「光秀が主役のドラマを見たいなぁ」と密か
に思っていたら、どうやらフジでやってくれるようです。
が、配役におもわずふき出しました。


明智光秀:唐沢寿明   織田信長:上川隆也
羽柴秀吉:柳葉敏郎   ひろ子:長澤まさみ
明智秀満:大泉洋     おね:小西真奈美
足利義昭:谷原章介   柴田勝家:隆大介ー
丹羽長秀:本田博太郎  滝川一益:矢島健一
蜂須賀小六:高杉亘   森蘭丸:浅利陽介
           (2ちゃんのスレより拝借)

一豊……何やってるの、一豊……。




あと、時代劇板でうろうろしていたら素敵な情報が!
「その時歴史が動いた」(公式)に昌幸登場です。
第270回
我が手に郷土を (仮題)
~真田昌幸・信州上田の市民戦争~
平成18年11月15日 (水) 22:00~22:43 総合
http://www.nhk.or.jp/sonotoki/


どういう取り上げ方になるんだろう?











初めてブログでtableを使ってみたのですが、
これで大丈夫なのかな?



[2006/10/26 17:39] 時代劇 | TB(0) | CM(2)

秋の川面 

今日は午後にガイドがありまして、利根川沿いへ行って
いました。空は真っ青に晴れて、とてもいいお天気。

ガイド後、お客様は赤岩の渡しに乗って群馬県へ。
今日の船の上は気持ち良いだろうなぁと思いながら、
お客様を見送りました。

カメラ、一応持っていったのですがメモリーカードを
入れ忘れていて…用を成さず……orz
本当に綺麗な景色だったのに残念です。
[2006/10/25 18:27] 雑記 | TB(0) | CM(0)

体が動かない!! 

061023.jpg

寝返りを打つたびに激痛が走り、飛び起きた昨夜。
朝になってみると体が動かず、起き上がれない。

それでも3日も家を空けてしまったので、お掃除だの
洗濯だの、ご飯の準備だのをしなければなりません。

上田を歩いた距離、全部で48km……いろんな人に
「無謀だ」と言われましたが、本当に無謀でした(苦笑)


午後は動いているうちに筋肉の緊張が弛んできたので、
少し楽に過ごせました。
足の裏の豆は凄いことになっていますが……。
まぁ、皮が剥けてベロベロになった足で京都を歩き回った
あの時と比べたら、このくらいはたいした事は……いや、
痛いです。


あまり動けないので、今日はおとなしく写真のチェック
とレポの下準備をしました。
撮ってきた写真と地図を見比べて、どこをどんな風に
歩いてきたのかおさらいし、メモを書き込んでみました。

しかし、歩いたなぁ。


でも、これを歩き通せたのは多くのスタッフの皆様と
参加者の皆様のおかげです。
二日目はほとんど一人で歩いていたのですが、足を引き
ずりながらゆっくり進む私に、他の参加者の皆さんが
声をかけてくださって、その言葉に大変励まされました。

また、上田の街の人とすれ違う際に挨拶をすると、皆さん
必ず返してくださって、「ご苦労様~」「がんばってね~」
と言ってくださいました。

本当にうれしかった。

来年……はどうなるかわかりませんが、また歩けたら
いいなぁと思います。



夕飯の支度が終わったら、ネットで他の方のレポを探して
みましょうか。
[2006/10/23 18:04] 雑記 | TB(0) | CM(5)

お疲れ様でした&ありがとうございました 

お礼やら感想やらいろいろ書きたいことがありますが、
今日はお休みさせてください。
ごめんなさい。

コメントのレスやメールのお返事は明日の夜にさせて
いただきます。本当に申し訳ないです。


ロマンウォークに参加された皆様、お疲れ様でした。

[2006/10/22 21:46] 雑記 | TB(0) | CM(0)

一日目終了 

ueda061021-3.jpg

どうにか30km歩いてきました。
が、一部道を間違え、スタッフ様に大変なご迷惑を
おかけしてしまいました。

しかし、マイミクのかわちゃん.さんとご一緒させていただいた
おかげで、楽しく歩いてくることができました。
地元に住んでいらっしゃって、その上真田にも詳しい方が
そばにいてくださって本当に助かりました。

一人で行ったら、何がなんだかわからないまま、最悪、
真田本城跡から長谷寺へ行く途中の山道(↓の写真)で
遭難していたと思います。

ueda061021-2.jpg

mixiつながりでhuitreさん、そして松本からいらしたという
ご婦人もご一緒させていただいて、4人パーティーで歩いて
きました。


明日は一人で18km……大丈夫なんだろうか。


ueda061021-4.jpg  ueda061021-5.jpg


[2006/10/21 18:03] 雑記 | TB(0) | CM(3)

上田に到着 

ueda061021-0.jpg  ueda061021-1.jpg

16時半到着。
18時現在、お宿でこのブログを書いています。

部屋は上のほうの階なので、「幸村公像がお部屋から見れる~♪」
とウキウキしていたのですが、木によって阻まれてしまいました。
(写真参照)
どこに泊まっているか丸わかりですね。



駅に着いたのが16時過ぎ。
地元の駅から新幹線に乗っている間、ずっと曇りだったのですが、
なんと上田駅の外は小雨が降っていて……。
明日と明後日はいいお天気になってもらわないと困ります。


さてさて、今日はこれから明日と明後日訪れる場所の予習です。
普段、自分のパソコンしかいじっていないのでホテルのパソコン
が使いにくいです。
キーボードの打ち間違いばかりで、えらいことになっています。
早く寝られるかしら?

[2006/10/20 18:00] 雑記 | TB(0) | CM(4)

明日、上田へ行きます。 

土日は真田幸村ロマンウォークです。
私は両日とも参加します。
しかも無謀にもAコース(30km)とDコース(18km)。
Aコースの集合時間が朝6時なので、当日家を出たのでは
間に合いません。なので明日の午後、上田に入ります。

ですが……まだ、なにも準備していません。
今週、というか今月は毎日何かしら用事があって、用意が
出来ませんでした。
明日は昼まで家の事をやって、そのまま出発すると思います。
大丈夫なんだろうか?

日記書いてないで、はやくやらなきゃですね。


[2006/10/19 20:09] 雑記 | TB(0) | CM(3)

寝てた 

昨夜はガイド講習会で使うパンフレットの作成をしている
うちにいつの間にか寝てしまいました。
朝、体が痛くておきてみると、マウスを握ったまま机に
突っ伏していました。

「眠いなぁ」とか「さて寝るか」という意識が無く、寝てるっ
てちょっと怖い。
もしかして睡眠時無呼吸症候群?
普段はよく寝ているから大丈夫だと思うけど。

昨日から明後日までなにかと忙しいので、体調管理に
気をつけたいところです。まだ……死にたくない。



nuko061018-0.jpg  nuko061018-1.jpg


[2006/10/18 22:38] 雑記 | TB(0) | CM(3)

観光ボランティアガイド養成講座―三回目 

gaido061017.jpg  いよいよ実習です。
  今回はガイドのコース設定と
  班員の役割分担を行いました。

  私の所属する班はさいたま市
  大宮区を担当します。
  一時間半で案内できる範囲は
  限られるので、無難に氷川神社

を中心とする大宮公園をガイドすることになりました。


ただ、コース設定の話し合いにもう少し時間が欲しかった
ですね。
結局出来上がったコースは決められた時間内にただただ
史跡や建物を案内するというもので……

それだとわざわざ案内してもらわずとも個人で調べて
散策しちゃったほうがいいような気がします。

たとえば……古地図で巡る大宮の街とか紅葉の木々の名
を当てながら歩く大宮公園とか、そういうテーマを持った
ガイドができたらもっと面白いんじゃないかなぁと。

現地での実習前にもう一度話し合いの機会があれば、
そういうのも提案できたのですけれど、今日一日だけ
では無理でした。

次回は現地実習一回目。
私たちの班は案内されるほうにまわって、他の班の方に
浦和の街をガイドしていただくことになっています。

[2006/10/17 21:42] ガイド・郷土史 | TB(0) | CM(0)

戦国と幕末の会津を行き来する 

秋色。
iro061016-0.jpg  iro061016-1.jpg


昨夜、就寝前に「水の城 いまだ落城せず」を手に取ったら、
面白くて最後まで読んでしまいました。
おかげで眠りについたのが午前2時。

篭城中病死した父の跡を継ぎ、城代になった成田長親が
思いのほかかっこよく、惹きつけられるお話でした。

てっきり甲斐姫が主役だと思っていたので、これはやられ
ましたぞ、ご城代ーー!!




さて、昨日の大河は関ヶ原直前ということで、直江山城が
登場。三成と「義!義!」言い合っていて、やはり脚本家は
変なゲームをやりすぎていらっしゃるのでは?と笑いながら
見ていました。

……変なゲームのやりすぎは私ですね。


後になって知ったのですが、直江兼続役は矢島健一さん
だったとか。矢島さんは「新選組!」で会津藩公用方、
広沢富次郎を演じられた方です。

竹中半兵衛に生まれ変わった容保様を追いかけて、戦国
の世に来てしまったのか、広沢様(笑)

今年は他にも「新選組!」に出演した役者さんがチラホラ
出ていて、なんだか懐かしくなってしまいます。
そういえば、足利義昭は脚本の三谷さんだったっけ……。


幕末に興味を持ったときに「幕末やるならまず関ヶ原から」
と言われたのを思い出します。
各大名の関ヶ原での立ち位置やその後を知ってから、再び
幕末に目を向けたときの面白さは、何も知らなかった時の
倍以上でした。


しかし、270年近い時を遡り再び会津で活躍することと
なった広沢様……もとい矢島さんの心境やいかに。


[2006/10/16 20:50] 雑記 | TB(0) | CM(2)

鳥。 

tori061015-0.jpg
  野鳥を撮るのってむずかしい
  ですね。
  「あっ」と思って、カメラを構えた
  時にはもういない。  


カメラ向けるとみんな逃げてっちゃう。



光学12倍で撮ったものと光学とデジタル併せて30倍で撮ったもの。

tori061015-3.jpg  tori061015-1.jpg

デジタルズーム初めて使ったかも……。





松代のお祭りからはや一週間。
もたもたしていると次のイベントに差支えが出そうなので、
とりあえず昨夜急いでレポをUPしました。
ちゃんと読み返していないので、恥ずかしい間違えが沢山
あるかもしれません。


イベントといえば、真田幸村ロマンウォークのために予約
しておいた宿の振込み依頼が来たので、おととい銀行に行っ
てきました。

そうしたら、入れ違いで実行委員会からのお詫びの葉書が
届いて、一瞬ドキリ。

内容は『「関東甲信越マーチングリーグ」と「オールジャパン
ウオーキングカップ2006」の認定が実行委員会の手違いに
より受けられなくなってしまった』というものでした。

中止とか延期のお知らせじゃなくてよかった。
遠くから参加する人は前々からお休みを取って、宿の予約
や切符の手配をしたりしていると思うので、間近になって
急にお知らせがくるとびっくりですよね。

まぁ私の場合、中止になっても「せっかく予約したんだから」
と一人ロマンウォーク開催すると思いますがね(笑)


[2006/10/15 23:55] 雑記 | TB(0) | CM(0)

松代藩真田十万石まつり―その一 

2006年10月8日、秋の信州松代へ行ってきました。
目当ては「松代藩真田十万石まつり」です。

以下、お祭りや松代の街のレポートとなります。
覚書程度のものなので、たいした事は書いていませんが、
ご覧いただけたら幸いです。

記事の中で間違っていることやおかしな点がございましたら、
ご指摘いただけるとありがたいです。
また、画像の掲載等で問題がありますようでしたら、左側の
メールフォームからご連絡ください。









matusiro061008-071.jpg  matusiro061008-072.jpg

台風の発生や秋雨前線の発達でお天気が危ぶまれていましたが、
当日はこんなに快晴。ちょっと風が強かったけれど、いいお天気
になってよかったです。


春の上田と同じく、新幹線に乗って長野へ向かったわけですが、
今回は自由席がいっぱいで、デッキで外の景色を見ていました。
赤城、榛名、浅間の山々が秋の日に照らされてとても美しく、私
の目を楽しませてくれました。

長野駅へ入る直前には大きな虹まで現れて、お祭りへの期待を
盛り上げてくれました。


さて、長野駅。
長野市を訪れるのは三回目ですが、長野駅は初めてです。
松代へ向かうバス停の周りでは何やらイベントの準備が行われ
ており、バス停を見つけるのに少々手間取りました。
看板に「こなもんフェスタ」とあり、一瞬意味がわからなかったの
ですが、どうやら小麦粉などを原料とする食べ物のイベントを行っ
ていたようです。

松代行きのバスには無事に乗れました。
一応、長野駅と松代の位置関係や道順にある史跡を頭に叩きこ
んできたものの、やっぱり地図で見るのと実物では違って……
バスの中でキョロキョロしてしまいました。

かろうじて川中島古戦場を確認し、
「トリビアでオセロやってたところだ~」と感動しました。
(感動の方向が間違っている……)


長野駅から30分ちょっとで松代駅に到着。
今度は駅を背にして徒歩で長国寺へと向かいます。




その二へ続く
[2006/10/15 00:09] お祭り・戦国関連レポ | TB(0) | CM(0)

松代藩真田十万石まつり―その二 

matusiro061008-000.jpg  てくてく歩いて、10分くらい
  でしょうか。長国寺に到着。
  ちょうど、雲水がお寺の中へ
  入っていくところでした。
  このあたりは禅宗のお寺が
  多いようです。



matusiro061008-001.jpg  まずは本堂を参拝。
  鯱(しゃちほこ)の乗った屋根
  は独特な形をしています。
  家に帰ってから家族に見せた
  ところ「煙抜きなのでは?」と
  言われました。

でも、禅宗って護摩を焚かないと思うんですよね。
それに下から見た感じでは空気が通るような穴も無く……
これは調べてみないとですね。



matusiro061008-002.jpg  matusiro061008-003.jpg

真田山(しんでんざん)長国寺(ちょうこくじ)の額。



「長国寺は、天文十六年(1547年)、真田幸隆(1513~1574)が
真田郷の松尾城内に真田山長谷寺(しんでんざんちょうこくじ)と
して建立し、畏敬する伝為晃運禅師(1573年歿)を開山第一世に
招請した、真田家の菩提寺。

永禄七年(1564年)松尾城外に移され、本格的な禅刹としての
諸施設を整えるが、元和八年(1622年)上田藩主だった真田信之
(1566~1658)の松代移封にともなって現存地に移転、寺号を
長国寺に改める」           (長国寺のパンフレットより)


長谷寺→長国寺なんですね。なるほど。
どうしても鎌倉の長谷寺(はせでら)のイメージが強くて、
「ちょうこくじ」と読めなかったのですが、これからは
すんなり読めそうです。

上田で行われるロマンウォークのコースに真田の長谷寺も
入っているので、ちゃんと見てこなければ……と思いました。


次は、本堂の裏手にある真田家の霊廟と墓所へと向かいます。




その三

[2006/10/15 00:09] お祭り・戦国関連レポ | TB(0) | CM(0)

松代藩真田十万石まつり―その三 

拝観受付のある庫裏へ行くと、「拝観は午前9時より」
と書かれていました。時間を見るとまだ8時55分。
早く来すぎてしまいました。

本堂へ戻り、彫刻を写真に収め、9時ぴったりに庫裏の
戸を開けました。

拝観料300円を払って、裏手へ。
霊廟への入り口はきちんと鍵がかかっていて、
開けてもらわないと入れないようになっています。

お忙しいところを朝早くから押しかけて、
申し訳なく思いつつ、中へ入っていきました。



matusiro061008-004.jpg  真田信之霊屋(たまや)
  宝殿
  国指定重要文化財
  静謐な空間にたたずむ
  信之公の霊廟。
  主な部材は黒漆塗り。

彫刻での装飾は建物上部に集中しています。
数日前に見た日光の東照宮と比べると、装飾の数はぐっ
と少なくなりますが、全体のバランスを見るに個人的には
これくらいの装飾でちょうど良いかと思います。

まずは今回のお祭りの成功を兄上にお祈りし、続いて
彫刻をじっくり鑑賞。



matusiro061008-005.jpg  「あれが、左甚五郎の
  鶴だよ」
  と、私がお尋ねする前に
  教えていただきました(笑)
  甚五郎伝説は色々な所に
  ありますが、まさかこの

松代にあるとは思いもしませんでした。
下調べをしていてこれを知ったときは、ちょっと小躍りして
しまいました。

ここもご多分に漏れず、夜な夜な飛び出すということで、
鎖で縛られていたそうです。
今は……鎖はないみたいですね。

ちなみに、左甚五郎は実際にいたかどうかは不明な人物。
優れた職人を指す代名詞みたいなもののようです。

しかし、この霊廟ができたのは日光造営の約25年後で、
日光からの距離的にも無理は無いので、職人の中に
東照宮造営に関わった人物がいたことは否定できない
でしょう。




matusiro061008-006.jpg  柱の左側、虹梁の木鼻には
  龍馬。右側、持ち送りに獅子
  が彫られています。

  木鼻についてですが、
  長野市教育委員会の

解説では「霊獣」としか書いていなかったのですが、
たぶん、龍馬(りゅうば)ではないかと……。
龍馬、麒麟、一角のどれか悩んだのですが、蹄の前部
が二つに割れていない事(奇蹄)から龍馬としました。

この三ついつも迷うんですよね。
あれ、どれがどれだったっけ?って。





matusiro061008-007.jpg
  真田信弘霊屋
  四代目城主の霊廟。
  1736年、信弘死後
  直ぐに建てられたもの。


「装飾は頭貫と内法貫の間に入れた唐草の透かし彫り
だけで信之霊屋に比べるとずいぶん簡素で少ない。」
(長野市教育委員会)


信之霊屋と比べると確かに装飾は少ないです。
が、この解説も簡素すぎるので少々補足。

虹梁の木鼻は象で、胡粉(貝殻を細かく砕いたもの)で
白く塗られています。口には朱が塗られ、牙は金。

「唐草の透かし彫り」があるとされる部分は、正面
(扉の真上です)に緑と青の唐獅子と牡丹。
左右に唐松(からまつ)が彫られています。

全体的な彫刻の量は少ないものの、唐獅子の彫りは
なかなかのものだと思います。




その四
[2006/10/15 00:08] お祭り・戦国関連レポ | TB(0) | CM(0)

松代藩真田十万石まつり―その四 

matusiro061008-007-0.jpg
  真田家墓所
  一つ一つに手を合わせて
  いたら、結構時間がかかり
  ました。


代々の墓石が立ち並ぶ空間はなんとも言いがたい雰囲気。
写真は撮ろうと思えば撮れたけれど、やめておきました。




matusiro061008-008.jpg
  開山堂
  「長国寺開山堂は
  松代真田家三代幸道の
  ために建てられた霊屋
  である。

幸道は享保12年5月(1727)に死去し、その後まもなく長国寺
境内裏手の真田信之霊屋の脇に建立された。ところが、明治
5年(1872)に同寺伽藍諸堂を焼失したため、堂19年(1886)の
本堂再建の際、この霊屋を現在の場所に移築して開山堂とし
たものである」(長野市教育委員会)


幸道霊屋というかなり重要な建物だったのに、時間が無くて
じっくり見れませんでした。
信弘霊屋よりも前に建てられたものですが、財政難により信弘
のものよりも簡素な造りであるとの事。向拝などが撤去され、
修復がなされていないことが簡素さを際立たせています。

漆塗りの痕跡があるかどうか見てくればよかった。
裏の二棟のように漆塗りで仕上げれば、これも立派な霊廟の姿
に戻ると思います。
ま、現在は「開山堂」となっているわけですから霊廟に戻す必要は
ないですけれども……。




当初の予定では、白鳥神社の神馬と西楽寺の真田信重霊屋も
立ち寄るつもりだったのですが、さすがに徒歩では無理そう
だったので断念しました。

長国寺の霊廟は学術的見地による内拝は可能らしいので、
次回松代を訪れる時は長野市教育委員会とお寺に問い合わ
せてから行ってみようと思います。




その五
[2006/10/15 00:08] お祭り・戦国関連レポ | TB(0) | CM(0)

松代藩真田十万石まつり―その五 

matusiro061008-009.jpg  長国寺を後にして、次は
  「象山記念館」へ向かい
  ます。
  二年前、大河ドラマの
  「新選組!」で象山先生
  の暗殺が放送された次の

日、「そうだ!松代へ行こう」と飛び出したのはいいものの、
何も調べずにいきなり来てしまった私。
結局、あの時は真田宝物館と象山神社に立ち寄って、
時間切れ。せっかく車で来たのにもったいないことしたなぁ
と今になって思います。

で、今回はしっかり「象山記念館」へ行ってきました。
ここは幕末に活躍した佐久間象山の遺品などを展示して
います。

中に入ると……人がいない。
時間は午前10時近く。周囲の道や象山神社の付近には
観光客の姿が増えてきたような感じだったのに、記念館の
中には受付の人と私以外誰もいませんでした。

と……ときどきでいいので、象山先生の事も思い出して
あげてください。

先生の遺品の中には、暗殺されたときの血のついた馬具や
暗殺理由の書かれた「斬奸状」がありました。

そういえば、渋谷のスタジオパークへ見学に行ったとき、
ちょうど先生が襲われるシーンを撮影していたんですよね。
刺客の一人といわれている、河上彦斎が抜き身の刀を持って
スタジオ内をうろうろしていたのをよく覚えています。

記念館の一階は、先生が書いた書なども展示されています。
字の一つ一つは豪快な感じなのに、紙面全体からは繊細な
印象を受けました。

象山先生は顔真卿の書体を学んだそうですが、それよりも
丁寧な書き方をしていると思います。
書道の時間に臨書した顔真卿の字は乱雑ですごい書きにく
かった記憶があります。

記念館二階は、先生が行った電信実験の模型や、
それに関連する事柄として、電話機の変遷の展示が
されていました。


matusiro061008-010.jpg  matusiro061008-012.jpg

象山神社と高義亭。
神社ではお茶会が行われていて、象山先生が蟄居中に
お住まいになられた「高義亭」にも着物のご婦人の姿が
見られました。


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  象山神社脇の水路。
  二年前と変わらず、
  きれいな水の流れに
  感動。


松代も上田と同じく、塵一つ落ちていないのが
すごいですね。この日は台風や低気圧の影響で
強い風がふいていたのですが、木の葉や枯れ枝
などもほとんど落ちていませんでした。
住んでいる方々の意識の高さを感じます。




続いては、この道を松代城の方へと歩いていきます。




その六
[2006/10/15 00:08] お祭り・戦国関連レポ | TB(0) | CM(0)

松代藩真田十万石まつり―その六 

象山神社から松代城へ向かう途中にある「文武学校」へ
ちょっと寄り道。目当ては剣道大会です。


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  あ、九曜星。  
  三成……じゃなくて、
  この地だと望月さんか
  祢津さんでしょうか。


mixiでコメントくださった方の家紋がなんとこの九曜と六文銭
だそうで、ちょっぴり嫉妬。しかも、私と同じ名字だそうで……
く、悔しい(ちょっぴりどころでは無く嫉妬)

たぶん長野では少ない名字だと思うのですが、真田……
というか滋野氏とどういう関係か気になります。
鍵は白鳥神社の中にありそうなんですけどね。

自分の名字については近江ばかり調べていたので、信州は
ノーマーク。これから少しずつ手をのばしていきたいなぁ。


なんて考えつつ、文武学校に潜入。
お祭りで無料開放されていました。

matusiro061008-016.jpg  門をくぐると、昔の装束
  に扮した人たちが、お饅頭
  とか野菜とか世界の塩とか
  信玄餅まで……販売して
  いました。


剣道場からは威勢のいい掛け声が聞こえてきます。
わくわくしながら覗き込むと、やってるやってる。
小学生が一生懸命試合をしていました。
こんな歴史のある道場で練習や試合ができて羨ましい。

空いている弓道場ではお花が活けてあって、目を楽し
ませてくれました。



matusiro061008-017.jpg  matusiro061008-018.jpg

文武学校を後にして、こちらは真田邸の裏道。
真田邸は全面解体改修工事中です。
平成21年まで工事が行われるとの事。
見学はできますが、制限つきです。

二年前ここを通ったとき、蔵は漆喰が落ち土壁が出ている
状態でした。
真田邸を見学中、測量士さんが入っていたので何事かと
思いましたが、この改修工事の準備だったんですね。




続いて、松代城です。




その七
[2006/10/15 00:08] お祭り・戦国関連レポ | TB(0) | CM(0)

松代藩真田十万石まつり―その七 

matusiro061008-019.jpg  てくてく歩いて11時すこし
  前に到着。
  やっぱりお祭りがあると
  違いますね。
  以前来た時は人っ子一人
  いなかったのに、たくさんの

人、人、人。お城にかかる橋の前にはお祭りの旗と……



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  「ま、こっちにも大筒は
   あるんですがね」

   松代にもあるんですか(笑)


しかし、これは幕末の象山先生の大砲です。
寄居のお祭りのは砲身が木製でしたが、近づいてみたらこちらは
鉄製でかなりの威力がありそう。



matusiro061008-021.jpg  matusiro061008-022.jpg

行列に参加される方々の記念写真を撮っていたので
私も便乗して。真田幸治伯爵と真田信之隊です。



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  お堀の植え込みが少し
  色づいて、信州の秋を
  感じさせます。




その八
[2006/10/15 00:08] お祭り・戦国関連レポ | TB(0) | CM(0)

松代藩真田十万石まつり―その八 

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お城の正面から移動して、右手の広場へ。
商工会の出店やフリーマーケットが行われていました。
上の二匹はフリマの看板犬(笑)お客さんに愛想良く尻尾を
振っていました。

階段を上って土手(土塁?)の上に上がると、松代城を
バックに出陣式の舞台がよく見えます。
松代城に翻る六文銭の旗。



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いったん下におりて、近くから大将連を撮影。



matusiro061008-028.jpg  matusiro061008-029.jpg

そして、大将を乗せるお馬さんたち。
出陣式が終わるまで待機です。




その九
[2006/10/15 00:07] お祭り・戦国関連レポ | TB(0) | CM(0)

松代藩真田十万石まつり―その九 

出陣式は、大人の事情でお時間がかかりそうだったので、
行列が出発するお城の正面へ戻って、場所取り。

が、すでにいい場所と思われる所に空きは無く、
人がぽつぽついた後ろの土手へ上りました。
こちらは出陣式が行われている方とは違い、階段が無く、
登っていいものやら躊躇したのですが、しばらくたってから
「土手の上は危険ですので上らないでください」
と放送で注意されてしまいました。

しかし、時すでに遅し。
ちょっと前まで数人しかいなかったはずの土手の上はもう
人でいっぱい。身動きがとれず、ここで下手に動いたら
ますます危ないという状況になっていました(汗)



真田鉄砲隊と真田勝鬨太鼓
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  おお、ここも上田同様鉄砲隊が!
  と思ったら、同じ方たちでした。
  途中まで気づかなかった。





matusiro061008-035.jpg  matusiro061008-036.jpg

真田勝鬨太鼓。
ほら貝とともに太鼓を演奏するのって、初めて見たかも。
大変勇壮な太鼓です。




その十
[2006/10/15 00:07] お祭り・戦国関連レポ | TB(0) | CM(0)

松代藩真田十万石まつり―その十 

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  うおぉぉおおやかたさまぁ~!
  
  「武田信玄」役は
  善光寺世尊院のご住職です。




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御屋形様の号令で火を噴く松代藩の鉄砲と大砲。
400年近くの時代を超えて松代城でのコラボレーション!
(今回はブレずに撮れました)



matusiro061008-040.jpg  matusiro061008-041.jpg

そして、ついに開門。
長野市旗を先頭に行列がお城から出てきます。
長野市旗の後に続くは、風林火山の旗!



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まず現れた武者は、「真田弾正忠幸隆」(左の写真)
真田昌幸の父。信之、幸村のおじいちゃんです。

そして、「高坂弾正忠昌信」(右の写真)
海津城(のちの松代城)の初代城主。



行列の並び順とお名前は会場でいただいた「陣立図」を
参考にしています。
現れた順に写真を撮ったので、たぶん間違えはないと
思いますが、違っていたらごめんなさい。




その十一



[2006/10/15 00:07] お祭り・戦国関連レポ | TB(0) | CM(0)

松代藩真田十万石まつり―その十一 

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はて、誰も馬に乗っていない。
馬が逃げたっていうのはあるけれど、人間が逃げたのか?
なんて思っていたら、御屋形様のお馬でした。

ちょっぴりご機嫌斜めで、なかなか乗せてくれないお馬さん。
御屋形様しょんぼりの図。




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来年の大河の主役、山本勘助(右)と由布姫(左)が登場。
由布姫役はアテネ五輪の女子柔道で銀メダルを取った
横澤由紀さん。
司会の方が「ゆうひめ」と言っていて、「ゆぶひめ」じゃない
のかな?と思ったら、どうやら大河では「ゆうひめ」と読ませ
るようですね。




matusiro061008-048.jpg  matusiro061008-049.jpg

信長、秀吉の時代の海津城主、森長可(左)と村上景国(右)
森長可は蘭丸のお兄さんです。




その十二
[2006/10/15 00:06] お祭り・戦国関連レポ | TB(0) | CM(0)

松代藩真田十万石まつり―その十二 

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続きましては、徳川の時代。森忠政(左)と松平忠輝(右)
城の名前が海津城から待城へと変わったのが忠政の時代。
さらに忠輝は松平の「松」の字をとってこの地を「松城」と
したそうです。



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ここから、江戸~大正までの松代のお殿様と真田家に
関係する方々の行列です。

「槍振り隊」の奴さん。
髭をつけて隈取りをして、本当の大名行列のよう。
毛槍をぽんっと放り投げて、隣の奴さんに渡すのがこれまた
凄い。タイミングを計りかねて、写真に収められなかったのが
残念です。



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  大毛槍。
  雪山のイエティみたい。
  モフモフしたい(笑)






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そして……真田信之(左)と小松姫(右)登場!
信之は真田幸村の兄上。小松姫は信之の奥方です。
小松姫役はアテネ五輪の女子柔道で金メダルを取った
上野雅恵さんです。




その十三
[2006/10/15 00:06] お祭り・戦国関連レポ | TB(0) | CM(0)


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