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スパークリングレモン 

gogotea.jpg

とあるねとらじDJさんが「美味しい」と絶賛していた
「午後の紅茶 スパークリングレモン」
コンビニで売っていたので買ってきました。

最近のペットボトルは凝った形が増えてますね。
(その分容量が減っているのですが)

で、お味の方は……

うん、美味しい。
以前レモンティーに炭酸を入れたものが売られて
いたと思うのですが、あれはどうも飲む気になり
ませんでした。
しかし、これは見た目が紅茶っぽくないので
違和感無く口に入れることができる。

「午後の紅茶」なのに紅茶っぽくない(笑)
よくよく考えるとジンジャーエールの味に似ています。
甘さ控えめのジンジャーエールって感じですね。

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[2006/07/31 21:09] 雑記 | TB(0) | CM(0)

そなたが我を奪っておくれ 

大蔵卿局を退けて三成を呼び出し、茶々がのたまった!
変なゲームのやりすぎで幻聴でも聞いたかしら。
何も大河までおかしなことにならなくていいのに(笑)




今日は熊谷市街を回ってから、午後に「あばれ神輿」を
見てきました。

P1060187.jpg  川の中に人間ピラミッド
  ができていて、何がな
  にやらな感じですが、
  下にお神輿があって
  その上に乗ってもみ合っ
  ている所です。

お天気がよく(関東甲信越も梅雨明けしたそうですね)、
思いっきり焼けてしまいました。
顔が痛いです。日焼け止めしていったはずなのになぁ。
時間があったら、これの写真UPしようと思います。


[2006/07/30 21:04] 雑記 | TB(0) | CM(2)

甲子園 

この長梅雨で延期が多かったようですが、
だいぶ出場校が決まってきたようです。

関東はうちから一番近い桐一を応援しようと
思います。埼玉県人だけど、浦和は遠い。

それより、長野県ですよ。
松代が代表って凄いじゃないですか。
たぶんこっちの応援に熱が入りそうです。
思い入れのある場所の人たちが活躍するって
ドキドキしますねぇ。がんばって欲しいです。


そういえば、通っていた高校が地方大会の
決勝まで行ったことがありました。
高崎や前橋の球場へ行ったっけ。

前橋はちょうど私たちも同じ敷島公園内で
合宿中をしていて、合い間に見に行ったと
思います。
今でも合宿やってるのかな。
懐かしくなっちゃった。






午後7時半を過ぎて、花火の音が聞こえてきました。
まさか墨田川の音ではないと思いますが(笑)
ちょっと土手まで行って見てこようかな。





.


続きを読む
[2006/07/29 19:42] 雑記 | TB(0) | CM(0)

BASARA2買いました 

basara060728.jpg
  午前中、外へ行く用事が
  できたのでついでに購入。
  この日記を書き終えたら、
  プレイ開始します。


今日は午前は外で買い物、午後は家の用事をしていました。
が、夕方に急な取材があってびっくり。
私の作ったものがそのうちどこかで一瞬映るかもしれません。
たぶん3秒くらい(笑)


さてさて、この辺でバサラやってきますよー。
もう待ちきれない!!

[2006/07/28 18:45] 雑記 | TB(0) | CM(2)

明日はついに発売日 

BASARA2、いよいよですね。

前作はのんびり発売一週間後に買いに行ったせいで、
電気店やゲーム店、7軒はしごして全て売り切れと
いう恐ろしい目に遭ったので、今回は発売日に買おう
と決めていたのですが……

か、買えない。

毎日が日曜日な身の上ですが、その分決まった休み
が無いのでいつもゲリラ的に予定が潰れていきます。
明日も急な予定が入ってしまい、家から出られません。

次に買い物へ行けるのは30日。
1の時の悪夢再び。
通販で頼んでしまうべきだったかも。

楽しみにしてたのに……。

[2006/07/26 17:10] 雑記 | TB(0) | CM(2)

ヒグラシが鳴いている 

小中学生は明日から本格的に夏休みだというのに
ミンミン蝉の前にカナカナ(ヒグラシ)が鳴き始めて
しまいました。

この声を聞くとどうしても切ない思いにかられます。
「あぁ、今年も宿題終わらなかった……」と。

夏休みの宿題を終わらせたこと、一度もなかったなぁ。
最終的には開き直って「宿題なんて2学期始まってから
やればいい!」と豪語し、先生を呆れさせていました。
どうしようもないですね……。



osiroi060725-00.jpg  osiroi060725-01.jpg

オシロイバナの実がなっていました。
子供の頃はよくすり潰して遊んでいました。
今は本物の白粉をべったり顔につけています(苦笑)



kaki060725.jpg  asagao060725.jpg

柿の実。少しずつ大きくなっています。
お日様に当たっていないので、今年は甘味が少ないかも。

朝顔も蔓の伸びがいまひとつです。
[2006/07/25 18:57] 雑記 | TB(0) | CM(0)

うちわ祭りのレポUPしました。 

今日は一日暇なはずが、思いつきで物事を進める人間
に振り回され、うちわ祭りのレポが全くできませんでした。

夕食後ボツボツやって、こんな時間になってしまった。
誤字脱字とかリンクとかちゃんとチェックしていません。
お見苦しい点多々あるかと思いますが、以下のリンク
よりどうぞ。


うちわ祭り―その一


では、お休みなさい。

[2006/07/25 01:11] 雑記 | TB(0) | CM(0)

熊谷うちわ祭り'06―その一 

2006年7月22日、熊谷うちわ祭り(埼玉県熊谷市)へ
行ってきました。以下、そのレポートとなります。


画像が暗くなってしまったので、一部補正してみましたが
あまり変わってないようです。ブレているものも多数で、
見にくいかもしれませんが、お許しください。
クリックすると少し大きくなります。

レポは色々間違っていることもあるかと思います。
お気づきの点ございましたら、メッセージ頂けると
有り難いです。

また、画像の掲載などで問題がございましたら、
お知らせください。よろしくお願いします。




utiwa060722-000.jpg  utiwa060722-001.jpg

午後2時。
裁判所前の臨時バス停を降りるとすぐにお囃子の音が
聞こえてきました。急いで音のする方へ行ってみると、
「仲町」の山車が巡行中。
実は昼間に行ったのは初めてで、右の写真のように纏(まとい)
が先導するとは知りませんでした。これはなかなか格好よかった。




その二へ続く
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[2006/07/25 00:22] お祭り・戦国関連レポ | TB(0) | CM(0)

熊谷うちわ祭り'06―その二 

utiwa060722-002.jpg  熊谷の老舗百貨店、
  八木橋デパートの脇を
  通り、鎌倉町方面へ。
  ここでは桜町と鎌倉町の
  屋台が向かい合って
  いました。



utiwa060722-003.jpg  utiwa060722-004.jpg
左の写真:桜町
右の写真:鎌倉町



utiwa060722-005.jpg  こちらは本町。
  本町は第一と第二の二つ
  があり、これは第二のもの。
  太鼓の右に「天下祭 七番」
  の札がかかっています。
  この山車は江戸開府400年の

記念に復活した「江戸天下祭」へ参加したそうです。
市の有形文化財にも指定されています。



※「江戸天下祭」については
20060724101859.gif(管理人:junkoさん) 内の
「江戸天下祭」の項を大変参考にさせて頂きました。

こちらには2003年、2005年の「江戸天下祭」の詳細レポートが
掲載されています。とても奇麗な写真に分かり易い文章とさらに
お囃子の音声までUPされています。

下町のお祭りや催事など興味深いお話が多く、自分のレポそっちのけで
夢中で拝見してしまいました。2005年のお祭りに銀座の山車が行って
いたのを知ったのもこちらのサイトです。





その三へ進む
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[2006/07/25 00:21] お祭り・戦国関連レポ | TB(0) | CM(0)

熊谷うちわ祭り'06―その三 

八坂神社
utiwa060722-006.jpg  utiwa060722-007.jpg

「熊谷うちわ祭り」はこの八坂神社の祭礼です。
つまり京都の祇園祭と同じお祭りなわけです。
疫病や厄災を祓ってもらうために行われます。

祭神は素戔嗚尊(すさのおのみこと)……だけかと思って
いたら、愛宕様も一緒にお祀りされていました。

調べてみたら、京都から勧請した八坂神社を
元からあった愛宕社に合祀したものだそうです。

お祭りの間はこちらは空っぽになります。



で、どうしているのかといいますと、

utiwa060722-009.jpg  utiwa060722-008.jpg

町の中心部に特設された御旅所へ移られています。
こちらでお参りすると、うちわをいただけます。
各所でそれぞれうちわを配っていますが、やはり
八坂神社でもらわないと。
最終日は夕方になるとうちわが終わってしまうこと
があるのでご注意を。



「うちわ祭り」の名前の由来は……
江戸時代、お祭りの時に買い物をしたお客さんに
お赤飯を配っていたのが、あるお店で代わりに
「渋うちわ」を配ったところ大変評判になり、
どこの商店でも配るようになり熊谷の祗園は
「うちわ祭り」と呼ばれるようになった……と祖母から
聞いていたのですが、最近の研究ではちょっと違う
ようです。詳しくは

utiwa-kousiki.jpg「熊谷うちわ祭web-site」へ。
(丸投げ……)




その四へ進む
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[2006/07/25 00:21] お祭り・戦国関連レポ | TB(0) | CM(0)

熊谷うちわ祭り'06―その四 

utiwa060722-010.jpg
  さて、熊谷駅前へと
  やってきました。
  大きな駅には必ずある
  武将の銅像。


こちらは「熊谷次郎直実」。源平の頃の武将です。
平敦盛を討ったことでよく知られています。

普段、この銅像の周りはタクシーとバスのプールになって
いてなかなか近づけないのですが、お祭りで交通規制も
あるため、タクシーがほとんどいませんでした。

これは好機!と足元まで行って撮ったのに、曇り空のせい
で写真は真っ黒に。補正をかけたら、今度は寝ぼけた感じに
なってしまいました。残念。

そういえば「うちわ祭り」といえば、熊高生がこの像の上に
上がって大暴れするのが名物でしたが、最近は流石に無く
なったのでしょうか。



utiwa060722-011.jpg
  同じく駅前。
  駅周辺の地区、
  「銀座」「筑波」「弥生町」
  の三台が並んでいます。


ここで、山車と屋台の区別がつきます。

人形が立っているものが山車。
人形が無いものが屋台と言うそうです。


左端、銀座の山車。
あれあれ?どこかで見たような……
上の写真と扇子の角度が一緒です(笑)
人形:「熊谷次郎直実」

真ん中、筑波の山車。
人形:「日本武尊」




今年は筑波の山車をつけまわしてみました。
いわゆるストーキングです。

utiwa060722-012.jpg  utiwa060722-013.jpg  

日本武尊はご先祖さま(神話の時代の人をご先祖様っていって
たらみんな親戚になっちゃうよ…笑)……もとい、私の名字の
もとネタなので、どうしても気になる存在です。

姐さん方もきりっといい感じ。



その五へ続く
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[2006/07/25 00:21] お祭り・戦国関連レポ | TB(0) | CM(2)

熊谷うちわ祭り'06―その五 

utiwa060722-014.jpg  移動する時は人形は
  収納します。
  バランスが悪くなるし、
  何より電線に引っかかる
  ので……。



utiwa060722-016.jpg  utiwa060722-015.jpg

昼間は子供が主役です。





utiwa060722-020.jpg  utiwa060722-019.jpg

弥生町の屋台。
夜に向けて待機中。

太鼓の調子がよく無いらしく、若い人が色々いじっている所へ
ちょっと年配の人が来て、指示を出していく……。
二人のやり取りにただの技術だけではない、なにか大切なもの
が受け継がれていく様子を見る気がしました。

右の写真は、彫刻のアップ。
唐破風下の兎の毛通しにつけられた龍は見事。

人形が無い代わりに、この屋台の彫刻はなかなかしっかり
作られています。小さいながらも脇障子がつき、そこには
天岩戸から天照大神が出てくる場面が彫られています。




その六へ続く
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[2006/07/25 00:21] お祭り・戦国関連レポ | TB(0) | CM(0)

熊谷うちわ祭り'06―その六 

国道17号線
utiwa060722-017.jpg  utiwa060722-018.jpg

午後6時から、通行止めとなり、歩行者天国になります。
この時間はまだ規制はかかっていませんが、普段よりずっと
交通量が少ないです。

右側の写真、「中家堂」の看板正面の交差点で、叩き合いが
行われます。



utiwa060722-023.jpg  午後6時。
  車両通行止めとなり、
  歩行者天国へ。
  裏道や歩道で待っていた
  人たちが流れ込みます。




utiwa060722-025.jpg  10分後。
  今年は人が少ないかな?
  なんて思っていたら
  大間違い。
  昨日が雨で出られなかった
  反動と土曜日と重なった

ということもあり、物凄い人出。
この時点で人の多さに目が回りだす(苦笑)
でも、まだこれは序の口だったのです……。



utiwa060722-021.jpg  utiwa060722-022.jpg

暗くなってきて、提灯にあかりが灯ります。




その七へ続く
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[2006/07/25 00:20] お祭り・戦国関連レポ | TB(0) | CM(0)

熊谷うちわ祭り'06―その七 

utiwa060722-026.jpg  utiwa060722-027.jpg

山車の提灯にも灯りが入りました。
昼とは全く別の顔です。



utiwa060722-028.jpg
  うわあぁ、歩道橋にぶつかる!







utiwa060722-029.jpg  全町区揃い踏みの
  叩き合いにはまだ早い。
  集合場所の交差点とは反対
  の方向へ曲がっていき、
  向こうで待っていた銀座の
  山車と仲よく叩き合い。

ズームいっぱいいっぱいです。手が……手がぁ。




その八へ続く
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[2006/07/25 00:20] お祭り・戦国関連レポ | TB(0) | CM(0)

熊谷うちわ祭り'06―その八 

筑波の山車が国道17号から、裏路地へ入っていくのを確認し
追っかけるために私も移動。

お囃子の音を頼りに行ってみると……
銀座の山車がありました。

utiwa060722-033.jpg  utiwa060722-030.jpg

笛の人も山車の上で演奏しているのが普通だと思ったのですが、
銀座は下で吹いています。4、5人いたでしょうか。
笛の音が大きく聞こえるのも粋でいいですね。

で、どこかで聞いたメロディだと思ったら、「直実節」ではない
ですか!銀座の人形は「直実公」……なるほど、ますます粋だ。

そのままついていくと、細い交差点でいつのまにか筑波の山車と
の叩き合いが始まってしまいました。



utiwa060722-032.jpg  utiwa060722-031.jpg

このように辻辻で向かいあい、叩き合いをしながら
町内を回っていきます。

右の写真を見ていただけると分かるのですが、
屋根の上の人、電線を担いでいます。
電線に引っかからないようにしながら山車を前に
進めるのは結構難しいと思います。
上の人と下で先導する人の息が合わないと大変。
難所では観客から拍手が沸き起ることもあります。



utiwa060722-035.jpg  utiwa060722-034.jpg

御会所前での叩き合い。
狭い道に人が溢れて大変でした。

ここで、全身タイツ(?)に「マイミク募集中」と書いた
不思議な人を発見。物凄く気になって話しかけようと思っ
たのですが、他の人との記念撮影が始まってしまったので
断念。何者だったんでしょうか。


右の写真の裃は、総代連。
それぞれの家紋と名字が入った提灯をぶら下げています。

九曜紋(お名前分からず)と大谷のお名前(こちらは
家紋分からず)の提灯が並んで、一瞬関ヶ原が頭を
よぎったのですが、写真撮れなかった……。

しかし、裃はいいなぁ。
幼い頃から時代劇を見ていたせいで、裃というとどうしても
御奉行さまのイメージがありますねぇ。



その九へ続く
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[2006/07/25 00:20] お祭り・戦国関連レポ | TB(0) | CM(0)

熊谷うちわ祭り'06―その九 

国道17号の交差点へ集合する山車、屋台の様子です。
午後8時過ぎ。まず、山車が中央に並び人形が出されます。

utiwa060722-036.jpg  utiwa060722-037.jpg

ぼけぼけ、ブレブレの写真で申し訳ないのですが、
周りは人だらけで、すでにおしくらまんじゅう状態。
カメラで他人様に危害を及ぼさないようにしつつ、ちゃんと撮る
のは至難の業。



utiwa060722-038.jpg  utiwa060722-039.jpg

この右の写真の時点では、奥から
仲町:素盞雄尊
本町(第一):神武天皇
本町(第二):手力男之命
が見えます。

一番手前、筑波がこれから出そうとしている所。




その十へ進む
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[2006/07/25 00:20] お祭り・戦国関連レポ | TB(0) | CM(0)

熊谷うちわ祭り'06―その十 

utiwa060722-040.jpg  まだ、全て並びきって
  いないのに、人の波に
  押し流される……。
  もう少しで将棋倒しに
  なるんじゃないかと
  思うくらいでした。
  

utiwa060722-041.jpg  離れたところ、正面から
  撮影。全部で12台並んでいる
  はずですが、左右の2台が
  入りきりませんでした。
  しかも恐ろしくボケてる。



utiwa060722-042.jpg  山車五台。左から
  仲町:素盞雄尊
  本町(第一):神武天皇
  本町(第二):手力男之命
  筑波:日本武尊
  銀座:熊谷直実公

と並んでいるはずです(間違っていたらすみません)。

ここでは画像しかお見せできないのが残念ですが、
この12台の叩き合いはもの凄いものがあります。

頭ががんがんするくらいの音。
正直、出たら目に叩いても分からないんじゃないか
と思えるくらいたくさんの音でいっぱいになります。

でも、よく聞いてみればわかりますが、それぞれの
お囃子は一つとして乱れていないんですよね。
一ヶ月の辛い練習の集大成がここに現れるわけで、
叩いてる人たちは楽しいだろうし、気持ちいいだろう
なぁと羨ましく思います。

何度行ってもいいお祭りです。
今年はお天気がいまいちだったので、来年は晴れる事を
願いつつ……みなさんお疲れ様でした。






続きは、反省とか諸々。
参考にさせていただいたサイトさんのリンクもこちらに。

続きを読む
[2006/07/25 00:20] お祭り・戦国関連レポ | TB(0) | CM(2)

洗濯機 

sentaku060723.jpg  新しい洗濯機が届きました。

  ついに十数年お世話になっ
  た洗濯機が完全に動かなく
  なりまして、慌てて購入。


おかげで昨日は予定が大変狂い、少々機嫌が悪かったのです
がやはり新品を見ると心は浮かれます(苦笑)
すぐに溜まっていた洗濯物を放り込んで、洗濯しました。
最近のはお風呂の水を自動的に汲みあげてくれるんですね。
便利だ!これで毎朝の水汲みから開放される!

足腰が弱るし太るかもしれないと思うと、恐ろしいけれど……。



utiwa00722-02.jpg  うちわ祭りのレポは明後日
  くらいにUPできそうです。
  撮ってきた写真のほとんど
  が手ぶれで使い物にならな
  い状態には困りましたが。
  味のあるブレ方をしたのが

何枚かあるけれど、偶然撮れた物なので心境は複雑です。




話は変わりますが「功名ヶ辻」に半蔵きたあぁぁ!
けど、相変わらず合戦シーンが少なくて物足りず。

あと、ときどきでいいので康政のことも思い出して
あげてください。

久しぶりに館林へ行こうかな。
没後400年なのに館林は特別展とかやってないんですね。
たしか御子孫がお墓参りしたってニュースはどこかで
見たけれど……上越市の博物館は去年ちゃんと特別展を
やってたのに。
と、ときどきでいいので……節目の年くらいは……
思い出してあげてください。

大河から話がそれました。
ええと、次週予告を見るにやはり大野治長の出番は
ないのでしょうか?淀と三成かぁ。
どうなっちゃうんでしょうね。



[2006/07/23 21:33] 雑記 | TB(0) | CM(0)

うちわ祭に行ってきました 

utiwa00722-01.jpg  utiwa00722-00.jpg

今帰ってきた所です。
これからお風呂に入って寝ます。
詳しいレポは明日以降に。

人中りしちゃって気持ち悪い(笑)
お祭り好きなのに人の多い所が苦手って辛いなぁ(苦笑)
[2006/07/22 21:48] 雑記 | TB(0) | CM(0)

修復工事現場での学習会 

今日は「聖天堂」修復工事現場で建物の各部材や
彫刻の名称についての学習会が行われました。

随分勉強したつもりでいたけれど、現場に立って
みるとまだまだ知らないことも多く、新しい発見
もありました。

柱を取り巻く部材のところで
「今の構造計算に当てはめると、これだと建築許可
が降りないんですよー。コンピュータに入れると、
地震がくると建物が5mも移動しちゃう計算になるん
です。でも、実際地震が来てもなんともないでしょ。
不思議ですよねぇ(苦笑)」なんてお話も……。

お国が認めた構造計算があやふやであるとも言えるし、
構造計算に当てはまらなくともちゃんと木造で建てて
しまう江戸時代の技術が凄いとも言えるし……。
何を信じていいのやら、分からなくなっちゃいました
(苦笑)




明日は雨が降らなかったら、「うちわ祭」に行って
きます。屋台の彫刻を見たいけれど、たぶん雨よけの
ビニールがかかっていて無理だろうなぁ。











ちょっ!!!
すいません、題名とは関係ない事なんですが追記です。



続きを読む
[2006/07/21 17:41] 雑記 | TB(0) | CM(0)

大水 

今回の長雨、被害がますます拡大していて、ニュース
の映像を見ているとなんと言っていいのか……もう、
言葉もありません。



私の住む所も利根川という大きな川が流れており、
昔は毎年のように氾濫していたそうです。

おかげさまで現在はスーパー堤防などができ、
半世紀近く大きな洪水に見舞われていませんが
それによって、いざと言う時の知恵までも失われて
しまったような気がします。

昔はそこそこ大きな家の軒下には必ず、「揚げ舟」と
いう避難用の小船が吊るされていたり、水塚(みづか)
という避難用の小屋などが作られていました。

50年も洪水が起らなければ、もちろんそういった
ものも、だんだん無くなっていくわけで、現在では
ほとんど見ることはありません。

他にも堤防決壊前、決壊後、水が退く時などさまざま
な対処法があるそうですが、私は全く知らずに育って
きてしまいました。

もし、洪水が来た時にはただ立ち尽くして、呆然と
するしかないでしょう。

もっと、祖父母の話を聞いておけばよかったと今に
なって思います。

[2006/07/20 16:53] 雑記 | TB(0) | CM(0)

髪を切りました。 

再び暑くなる前にサッパリしてきました。

人と一対一でお話しするのがどうも苦手で、髪を伸ばす
ようになってから、美容院は数ヶ月に一回くらいしか行っ
ていません。

今日も「さて行くか」と会員証を見たら、○ヶ月ぶりで
自分でもびっくり。

本当は頻繁に行って整えたり、トリートメントしてもらっ
たりしなきゃいけないんですよ。
長ければ長い分ケアが必要であって、そのまま伸び放題
にしておくのは駄目。

根本的な所はどうにもならないんだから(苦笑)、
せめて普段の身だしなみはしっかりしないとなぁって
わかってはいるんですが、どうも鏡越しに美容師さんに
話しかけられるとドキドキしちゃって、普通に話せない。

お客に一切話しかけないとか、アイマスク着用させてくれる
所って無いかなぁと美容室へ行くたびに思います。



nuko060719.jpg


[2006/07/19 17:58] 雑記 | TB(0) | CM(0)

恐るべし三峰神社 

あまりに写真が多くて途中からダレていますが、
三峰神社レポUPしました。(無駄に長いです)

もうちょっと見易くできないかなぁといつも思いながら、
あいも変わらずな書き方ですみません。
このブログ、IEでしか見ていないので他の環境では
さらに見難くなっているかも……。

この数日間、ブログ用の編集と自分用のまとめを平行して
行っていたので大変でしたが、極彩色の彫刻にホクホク
できたので、まぁまぁ幸せな日々だったかと(笑)




さて、今日は昨日一昨日とうって変わって寒い日でした。
夜中に雨音で目が覚め、慌てて部屋の窓をしめたり、
押入れの奥のかけ布団を引っぱり出したりとばたばた
したためかなんとなく頭がぼーっとしています。

大雨の被害が格地で出ているようで……夕方のニュース
で片山津温泉が水浸しになっている映像が出ていました。
石川県にある片山津温泉は斎藤別当実盛が源(木曽)義仲
の軍と戦い、討ち死にした篠原の合戦場の近くにあり、
一度訪れてみたいと思っていた場所。
まさかこういう形でテレビで見るとは……。

これ以上の被害が出ない事を祈るばかりです。

幸い私の住む地域では大きな災害に見舞われることは
ほとんどありませんが、日ごろからの注意は怠らない
ようにしなければと思います。

[2006/07/17 23:24] 雑記 | TB(0) | CM(0)

三峰神社―その一 

2006年7月13日、埼玉県秩父市(旧大滝村)の三峰神社
へ行ってきました。以下はそのレポートです。

勉強不足、勘違い等で間違った事を書いている可能性が
ありますので、ご注意ください。
お気付きの点がございましたら、コメントやメールフォーム
からメッセージを送っていただけると有り難く存じます。





mitumine060713-000.jpg
  三峰神社公式HP
  祭神は伊邪那岐命・伊邪那美命
  東征へ赴く日本武尊がこの地に
  立ち寄り、宮を造営して二神を
  祀ったのが始まり。

奈良時代以降は修験道の道場としても栄えるが、
明治期の神仏分離により、寺院は廃された。

この鳥居は市営駐車場(午前8時~営業 料金500円)から
登っていくと現れる。

※2006年7月10日より三峰神社へ登るロープウェイは
 運休中です。代わりにバスが運行されています。
 車でも行けますが、山道が苦手な方はバス利用を
 お勧めします。


鳥居の左右にさらに鳥居が付いた面白い形の「三輪鳥居」。



その前には、狛犬。
mitumine060713-001.jpg  mitumine060713-002.jpg

狛犬といってもここのものは少し違う。
この付近にはオオカミ信仰があり、雁坂峠で道に迷った
日本武尊をオオカミが三峰まで案内したという伝説が残る。
三峰神社の眷属はこのオオカミで、各所に配される狛犬は
皆、オオカミがモチーフとなっている。




mitumine060713-003.jpg  参道。
  左側には「講」の寄進を記念する
  大きな石碑がいくつも並ぶ。
  「講」とはお参りのグループ。
  多人数で信仰する寺社へ参拝し、
  寄進をしたりする。

強い信仰心で結束する講もあれば、講の名で格地の寺社を
見て歩く、旅行仲間の集まりようなものもある。
ここは東京からの「講」が多いようだ。



参道を突き当たったところで、
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  <やあ、よく来たね。





と、日本武尊の像が迎えてくれる。
「やあ、来たよ」と手を降り返し、随神門へ進む。



その二へ続く

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三峰神社―その二 

mitumine060713-005.jpg  随身門(随神門)
  参道は日本武尊の像を
  見ながら左に折れます。
  まず、目に飛び込んで
  くるのが色鮮やかな門。
  

「随身(ずいしん)」とは御所や貴族の警備に当たった人の
ことで、神社ではお祀りする神様を守る意味で門に置かれる。
神格化され、「随神」とも書かれる。
お寺でいうところの仁王門。

神仏分離以前はここには仁王像があったそうだが、三峰神社の
HPによると明治初年に鴻巣市の勝願寺に移されたとの事。

勝願寺(埼玉県鴻巣市)……
真田信之の妻小松とその三男信重、そして仙石久秀、
さらに江戸幕府初期の関東で多くの治水事業を行った
伊奈備前守忠次の墓がある。
小松殿のお墓参りに行った時に門は見たが、仁王像まで
確認しなかった……。
伊奈忠次のお墓参りに行く機会があったら確認してみよう。



狛犬
mitumine060713-006.jpg  mitumine060713-007.jpg

これは少し狐が混ざった感じ。
表情も体型も鳥居前のものより柔らかい印象。


門のアップ。
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漆を塗り直したばかりで、柱などは無機質な感があるが、
木造である。創建1900年事業によって修復され、事業計画
の看板によると平成16年に完成予定とある。
足場が組まれていたので、一部まだ終わっていないようだ。



mitumine060713-010.jpg  mitumine060713-011.jpg

内部天井の墨絵の龍と裏面から撮った彫刻。
龍は風化したままでこの写真では目の部分しか見えない。
裏側の彫刻には軒支輪(のきしりん)には波と菊、
蛙股に牡丹、虹梁に松が彫られている。



その三へ続く

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三峰神社―その三 

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  随身門を通り、参道を進
  むと今度は右側に階段が
  現れる。その上に青銅の
  鳥居と社殿が見えてくる。



青銅鳥居
mitumine060713-013.jpg  弘化二年(1845年)の建立
  で江戸深川の堅川講中から
  奉納されたもの。荒川を筏で
  引いてきた。奉納者の中に
  初代塩原太助の名も見られる。
  (案内板より)


社殿
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  大きな杉の木に
  囲まれた社殿。





八棟木灯台
mitumine060713-015.jpg  安政4年(1857年)建立の
  飾り灯台で高さ6mある。
  (案内板より)

  とにかく彫刻が多い。
  獅子や龍の他、十二支、中国の故事
  をモチーフにしたものがびっしりと
  彫りこまれている。


その四へ続く

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三峰神社―その四 

手水舎
mitumine060713-016.jpg  mitumine060713-017.jpg

手を洗い、口をすすぐ施設。
間口3m奥行き2.6m余。嘉永6年(1853年)建立。
精巧な龍の彫刻で有名。(案内板より)

近づくとセンサーで感知し水が流れ出す、歴史とは異なる
なかなかハイテクな手水舎である。



降り龍と昇り龍
mitumine060713-018.jpg  mitumine060713-019.jpg  
木鼻の彫刻かと思いきや、蛙股の部分から連続している。
凝った造りである。
珠を持っていない方が降り龍。持った方が昇り龍。



唐破風下彫刻
mitumine060713-020.jpg  mitumine060713-021.jpg

左の写真、上は雉。下の軒支輪には鶴。
右の写真、兎の毛通し(懸魚の一種)は菊の籠彫り。




その五へ続く

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三峰神社―その五 

手水舎(側面)
mitumine060713-022.jpg  mitumine060713-023.jpg

しつこいまでの彫刻の数と色合いであるが、これが江戸時代の
建築彫刻の特徴の一つである。



屋根を支える斗供(組み物)につけられた霊獣彫刻
mitumine060713-024.jpg  mitumine060713-025.jpg

上から蜃(しん)、獏(ばく)、龍



桁隠し(けたかくし)
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鳳凰の彫刻。
鳳は雄、凰は雌であるというが、彩色が異なっている
ことから雄と雌の区別がなされているもよう。




その六へ続く

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三峰神社―その六 

ここからは社殿の彫刻について書いていく。
とにかく極彩色の見事な彫刻群である。


拝殿正面 向拝(ごはい)部分
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左の写真、上は「司馬温公の甕割り」下は「琴棋書画」
右の写真、兎の毛通しは鳳凰



甕割りのアップ
mitumine060713-031.jpg  司馬温公(司馬光の尊称)は
  「資治通鑑」を書いた事でも
  知られる、中国北宋の政治家。
  幼い頃、甕に落ちた友人を
  救うべく機転を利かせて甕を
  割ったという故事を題材とする。

甕に彫刻による装飾がほとんど見られない事から彩色を
前提とした彫りであることが伺える。
江戸時代後期になると、彫刻自体に力を入れ、彩色が施され
なくなるが、ここは彫刻と彩色のバランスが取れていると思う。




琴棋書画
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「琴棋書画」とは君子のたしなみである、「琴(音楽)」「囲碁」
「書道」「絵画」の四芸のことである。
「甕割り」と共にこのような建築彫刻の題材としてよく取り上げ
られる。

しかしこの彫刻では、「琴」が見当たらなかった。
(アップ画像では切れてしまったが、「画」はある)
三峰では琴に関するタブーでもあるのだろうか?

また、よく見るとこの並びには七福神が配されており、
面白い。


この左右の彫刻については次の項で触れていく。




その七へ続く

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三峰神社―その七 

正面向かって左側の彫刻
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鯛がいるので恵比須様と思われる。



正面向かって右側の彫刻
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弁財天、吉祥天が双六をし、毘沙門天がそれを見ている。
これとほぼ同じ構図の彫刻が歓喜院聖天堂の大羽目彫刻に
見られる。


聖天堂拝殿の彫刻を手がけた関口文治郎がこの三峰の彫刻
にも関わっているとされる。奥殿大羽目彫刻を参考にした
のだろうか。



その八へ続く

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