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見てきたもの見てこなかったもの 

mori060627.jpg  nanten060627.jpg

いつも散歩で通る道。
カメラを向けてシャッターをボタンを押す。
手ぶれと光の具合で、見慣れた景色が不思議な森のように
なりました。縮小したら、ただのピンボケ写真になってしまい
ましたが……。

毎年冬に実をつける南天。
初めて花を見ました。
私より長くこの家にいて、きっと私の成長も見てきたに違いなく。
なのに私が花に気付いたのは、今日が初めて。

今まで何を見てきたのかなぁ。
何も見ていなかったんだなぁ。

建築彫刻を撮る目的で買ったカメラが、違った方面で大活躍。
そろそろ、本来の目的に使用してあげないと。



―――――――――――――――――――――――――――



自分の知識の無さを少しでもどうにかしようと
漢詩の本と四書五経の「礼記」を借りてきました。
毎日寝る前に少しずつ読んでいます。
(面白いように寝れるので全然進まない……苦笑)

とある詩の一節に
「一夜夢乗皓鶴背(ある夜、夢の中で白鶴の背に乗り)」
というのがあって、解説で王子喬という仙人が白鶴の背に
乗って空を飛んだという伝説が紹介されていました。

それを読んで「あっ……」と思いました。
下の写真の彫刻はその王子喬ではないでしょうか?

ousikyo00.jpg  ousikyo01.jpg

ただ、ちょっと違うのが鶴ではなく鳳凰に乗り、
袖の下に子供を連れているという所。
ネットで調べると鳳凰に乗った王子喬の彫刻もあるようです。
しかし、この手の建築彫刻のお手本(雛形)となる日光東照宮
の物はちゃんと鶴に乗っているんですね。

袖の下にいる子供も気になります。
鳥と子供というと「日本霊異記」の赤子が鷲にさらわれる話を
思い起こすけれど、この彫刻は赤ちゃんよりも大きい子供で、
攫われたというよりは自発的に乗っている感じです。
仙人も子供を気遣っている様子だし、子供は下を見て楽しそう
な表情をしています。

今読んでいる本を返す時に、王子喬のお話を調べてこなくちゃ
ですね。

漢詩、漢文の知識がある人はこういう彫刻を見てすぐに
どんな題材なのか分かるんでしょうね。
昔の一般民衆は寺社建築に施された彫刻や絵画を教材として
知識を深めたそうですが、現在の一般人よりずっと教養が
あったのかもしれません。
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[2006/06/27 22:02] 雑記 | TB(0) | CM(0)

気温 

ajisai060626.jpg  osiroibana060626.jpg

今日もあまり気温が上がらず、肌寒かった。
去年の今頃はエアコンをつけていました。
なのに今年は扇風機すら動いていない。
去年が暑すぎたのかな。

あとはちょっと痩せたのもあるかも。
また元に戻り始めたので、ダイエット始めなきゃ。
標準まで程遠い(汗)
[2006/06/26 17:28] 雑記 | TB(0) | CM(0)

無患子と虻と志ん生と 

無患子(ムクロジ)の木のあたりを歩いていたら、
ブーンと不思議な音が聞こえてきて……

abu0606240.jpg  abu0606241.jpg

たくさんの虻が木の周りを飛んでいました。
よく見ると花が咲いていて、その蜜を集めているようです。

無患子の実(種?)は羽子板の羽根に使われます。
幼い頃は「羽子板の木」と呼んでいました。




夕食の時にテレビをつけていたら、
「世界最高齢の亀が死亡した」というニュースが流れました。
ダーウィンがガラパゴスから持ち帰り、175歳だったとの事。

「亀は万年と言うけれど、本当に長生きなんだね。
 落語だと買ってきた次の日に死んじゃって、
 『万年生きると言ったのにどういうことだ!』
 『へい、今日がちょうど万年目で』
 っていうのがあるよね。あれは面白い」
と言ったところ、

「それよりあれだよ、
 『こちらが源頼朝公のしゃれこうべでござい』
 『おい、古道具屋!頼朝にしちゃあ少し小せぇじゃ
  ねえか!』
 『へい、これは頼朝公幼少のみぎりのしゃれこうべで
  ござい』……」
               ・
               ・
               ・
      「あるある……ねーよ!!!」

顔の筋肉が引きつるほど笑いました。
「箸が転がっても」という歳はとうに過ぎたのに、
笑いが止まらなくなるとは。


笑いがおさまった頃、家族がポツリ。
「これ、志ん生で聞くと最高なんだよね」
物欲しそうな目が向けられる。
買えと……全集を私に買えということですか?

半年くらい誰が志ん生の全集買うかでもめてるわけで。
今、調べたら全巻セットで10万。
ちょっと勇気が要りますよ。

でも私自身も志ん生聞きたい。
あと半年、様子をみよう。

我慢比べ。我慢比べ。

[2006/06/24 22:18] 雑記 | TB(0) | CM(0)

梅干15kg 

梅を漬けました。
ume0606231.jpg  ume0606232.jpg

昨年は10kgに満たなかったのに、今年は17kgも採れました。
しかし、一つ一つ実を見ていくと形も大きさもいまいち。
たいして大きくなっていないのに割れているものが多く、
梅干として使うことの出来ない実が2kgも……。

ume0606230.jpg  ume0606233.jpg

今年はカビが出てしまうかもしれ無いなぁ。
落とし蓋をして水が出るまで塩漬けにします。
水が出てからが勝負。カビにやられぬよう気をつけねば。
大事な兵糧をここで失うわけにはいかぬ。


[2006/06/23 17:48] 雑記 | TB(0) | CM(0)

めまぐるしい一日でした。 

昨日、どこかへ行きたいと言っていたら、
急遽買いだしに出ることになって、
久しぶりに池袋に行きました。

必要な物を買い、すぐに帰らねばならなかった
ので、滞在時間はわずか30分。
往復3時間かけて30分……。

最近は最寄駅から新宿を経由し、小田原まで直通で
行けるようになり、池袋・新宿・渋谷などへ遊びに
行きやすくなりました。

その上、特別快速なるものが出来て池袋まで約1時間
で行けるようになりました。
昔は東京へ行くといったら2時間弱かかっていたのに。
特快でも乗車料金は鈍行と同じなので助かります。

けれど……昨年の尼崎の事故を見てしまうと大丈夫
なのかなぁと少々不安になります。

今までの上野行きの合い間合い間に新宿経由の
湘南ライナーが走っている過密度。
さらに通勤快速や特別快速などの速い電車。

特に大宮~赤羽間は長い距離を全く止まらない為、
大変スピードが出ます。運転席のメーターを見た
わけではありませんが、体をグッと押し付けられる
感覚からすると相当なものかと……。

乗ってしまったら運転手さんや車掌さん、整備の方々、
そして運を信じるしか無いのかな。
事故や事件の起らない事を祈るばかりです。




家に帰ってから、すぐに家の仕事に取り掛かり、
(ちょっと今日は忙しかった)
今からお風呂に入って、ブラジル戦に備えます。

群馬の大泉は明日は大変でしょうね。
大泉に住む友人いわく「大泉はブラジル国の飛び地」
だそうで(笑)
街を歩いていても日本人より外国人とすれ違う方が
多いとのこと。

4年前のW杯でもたくさんのマスコミが取材に来て
いたっけ。
んー、でも明日のはブラジルにとっては調整試合
だからそれほど騒ぎにはならないかな。
やはり決勝までいかないとね。

何はともあれ、日本は全力を出し切って王者ブラジル
にぶつかっていって欲しいと思います。


[2006/06/22 20:29] 雑記 | TB(0) | CM(0)

夏至南風 

今日は日が出ている時間が最も長い日。
しかし残念ながら一日中雲っていて、薄暗かったです。
毎年、夏至の日は長野まゆみさんの「夏至南風」を
思い出して、なんとも言えない気分になります。
長野さんの本を読まなくなってから随分経ちますが、
色々文庫落ちしているようなので、久しぶりに読んで
みるのもいいかな。



そして……梅の収穫。
ume0606210.jpg  ume0606211.jpg
結局、ビッシリ生ったまま放置したため、あまり大きくなりません
でした。まだ量っていないので正確な数値はわかりませんが、
重さは去年と同じくらいかなー。
去年の記録を見たら、今年はちょうど一週間遅れの収穫。
今年は寒く、花が咲くのも遅かったからなぁ。植物は正直ですね。



ajisai0606210.jpg  ajisai0606211.jpg
紫陽花も開花(ちっちゃいのが花)。
ここのところ紫陽花の写真しか撮っていない気がします。
むぅ、写真のネタが切れかけてきたぞ。



そろそろ、ちょっと遠くまでドライブしたい気分です。
去年はこの時期毎月どこかに行ってたのに。
法師温泉リベンジか秩父方面に出かけたい。


法師は去年初めて行ったのですが、
今まで行った温泉の中で一番のお気に入りです。
山の奥の一軒宿で雰囲気がとても良く、
「温泉に来たなぁ」という気分になれます。
前は日帰り入浴だったので、次はぜひともお泊まりで。

日帰りだと、評判の湯船になかなか入れないのですよ。
日中は混浴で夜になると男女交代制になるんです。
行くまでは、「混浴でも気にせず入っちゃえー!」
と意気揚々だったのですが、更衣室から中を覗いたら、
9割5分殿方という……(汗)

「せっかくだから入る!」という奥さんを旦那さんが
「やめとけ、やめるんだ!!」と入り口で必死で止めて
いたりして、これは流石に入れない。

結局、別の女性専用のお風呂にだけ入って終わって
しまったのです。

あの湯船に入らねば、法師に行った意味がないので、
絶対リベンジしたいのです。

[2006/06/21 22:24] 雑記 | TB(0) | CM(0)

花菖蒲園 

朝4時に起きて洗濯、朝食の準備をし、バルサン点火。
煙に追われるように別府沼花菖蒲園へ退避。

朝食のおにぎりを頬張りながら、素敵なお花を見てきました。

pu060620-010.jpg  pu060620-007.jpg

「平成6年4月開園。伊勢・肥後・江戸系を中心に
 約8000株を植栽。開花期5月下旬~6月。」(案内板より)

「何れ菖蒲か杜若」
どれがどれやら判らぬときょろきょろしていると、
各所に案内板が立てられ、見分け方のポイントが
丁寧に写真付きで書かれていました。
カキツバタ、ハナショウブ、アヤメの三つを見分ける
大きなポイントは花弁の基部のようです。

カキツバタ:基部中央に縦に白色の条が入る。
ハナショウブ:花弁の基部は黄色い。
アヤメ:基部は黄色く紫の網目になっている。
(案内板より)

でも、やっぱりいまいちわからない……



pu060620-000.jpg  pu060620-001.jpg



pu060620-002.jpg  pu060620-003.jpg



pu060620-004.jpg  pu060620-005.jpg



pu060620-006.jpg  pu060620-011.jpg



最後は紫陽花。
pu060620-008.jpg  pu060620-009.jpg


[2006/06/20 17:03] 雑記 | TB(0) | CM(0)

歴史はツナガル……? 

「町誌」の戦国時代の部分を読みました。
わずか4ページなので、読みましたって程の量では
ないんですが。

「成田分限帳(なりたぶんげんちょう)」によると
1590年の忍城の水攻めの際、城に立て篭もった
三千余の中に、私の住む辺りの人たちもいた
という記録があるそうです。
名前と住所を見てみると、今でも同じ場所に
同じお名前の方が住んでいらっしゃる。

あの人のご先祖様が甲斐姫と一緒に戦ったのかも
しれないのかぁと思うと不思議な感じです。


あと、名前は残っていませんが他にも土地の人たちが
忍城水攻めに関わっていたようで、水攻めの堤防工事
について町誌にはこうあります。




  人夫一人の労働を、昼は永楽六十文に米一升、
 夜は百文に米一升ということで、近郷近在から
 人夫を集め、六月九日から昼夜兼行の工事を
 始めた。

  土地の人達は、ここに堤防を築いたにしても、
 忍城の水攻めの不可能なる事を知っていたので、
 領主成田氏の徳政に報ゆるのはこの時とばかり、
 進んで人夫の募集に応じたばかりでなく、支給
 された米を兵糧米にと寄進するものすらあったので、
 城兵たちもそっと城を抜け出て、人夫にまじって
 土石を運んだ。

 このような人夫による築堤工事なので、いたるところ
 で手がぬかれ、見かけだけは高さ一間から二間
 (1.8~3.6メートル)の堂々たる「石田堤」が五日間で
 完成したが、地盤の弱い堤防なので、予期したほどに
 流れ込まなかった水にも関わらず、新堤からは水が
 漏れ、寄せ手の陣中は水びたしとなって、やむなく
 高所を求めて陣地を後退するという始末であった。

 そのうちに大雨となって、急に水量がふえ、あっと
 いう間に新堤が切れ、激流となって寄せ手の陣中を
 襲い、忍城を水攻めにしようとして計画した光成軍が、
 あべこべに水攻めにあい、多くの溺死者を出してしまっ
 た。 




出典が書かれていないので、どこまで信用していい
のかわからないのですが、進んで人夫となり支給米を
兵糧として忍城に寄進したり、堤防工事を適当にやった
りとお話としては面白いなぁと思います。

町誌だとやはり成田側に立った見方になってしまうで
しょうから石田側の記録やお話も読んでみないと。
もちろん、中立なところからの見解も。


堤防の決壊は短期間の普請に無理があったのか、
内部工作者がいたのか、その両方が重なっての事
なのか、はたまた別に大きな要因があるのかも気に
なるところです。

しかし、その昔この土地に住む人たちがそんなところで
活躍していたのか……と思うと感慨深いですねぇ。

「石田堤」↓
gyouda060208-007.jpg
  

  参考・引用:「妻沼町誌」
   昭和52年3月30日 発行
   編集 妻沼町誌編纂委員会
   発行 妻沼町役場





[2006/06/18 23:05] ガイド・郷土史 | TB(0) | CM(0)

大河―お舘さまはもういない― 

大河ドラマを見た感想ですが、
だいぶ不真面目に書いています。
あまり真に受けず、流していただけると
ありがたく存じます。





お舘様、回想や亡霊で出るかなーと
これからも見続けることにしました。
今日はちゃんと「織田信長(回想)舘ひろし」
で出ましたね。
ほとんどOP前の粗筋部分でしたが。

しかし、あれですね。
山崎の戦いはどこへ行ったのかと。
20分くらいまで山崎をやって、農民に刺された後、
5分くらい濃姫との回想が入って……なんて
思ってたので、唖然としました。

某掲示板の実況では「3秒天下」だの「3分天下」
だの言われていて、時計を見るとちょうど20:05で
思わず噴出しました。


長篠の扱いより酷かったかもしれません。
(長篠時は憤慨のあまり感想封印……)

三津五郎さんが良かっただけに本当に
もったいなかったな。

濃姫と光秀の関係について感想書く予定だったのに
吹っ飛んでしまいました。先週、長くなってもいい
から書いておけば良かった。



脚本が悪いのか、それとも演出か……編集か。

このままだと賤ケ岳も……。
[2006/06/18 21:05] 雑記 | TB(0) | CM(0)

風林火山―配役発表 

「あじさい寺」のバスガイドは先週よりは
うまくできた……と思います。



ぐったり疲れて、夕飯の支度をして、
さてご飯を食べて……と思ったら、
7時のニュースで来年の大河の配役発表!

もう少しでお茶を噴出すところでした。





今回の発表で気になった役者さんは
千葉真一さんと谷原章介さんと佐々木蔵之助さん
でしょうか。あまりテレビを見ないので俳優さん、
女優さんに詳しくないのでなんとも言えないのが、
アレなんですが。

千葉ちゃんは大河という感じがしないのですが、
誰役なんだろう?
大河に出ると言うことは木曜時代劇はもう出ないの
かな?柳生十兵衛の続編にまた出て欲しかった。

[2006/06/17 20:50] 雑記 | TB(0) | CM(0)

紫陽花、色々 

ajisai0606161.jpg  ajisai0606162.jpg

ajisai0606163.jpg  ajisai0606164.jpg

同じ紫陽花といってもさまざまな種類があります。
あしたも「あじさい寺」シャトルバスのお手伝いをしてきます。
準備が終わらない……。


tougarasi060616.jpg
唐辛子の花。
去年取った鷹の爪、どこへやったんだろう?
食べた覚えがないぞ?

[2006/06/16 21:16] 雑記 | TB(0) | CM(0)

読書 

午前中は風、午後は雨。


「花埋み」 渡辺淳一/新潮文庫

を読みました。
日本で初めて公に免許を受けた女医、
荻野吟子の生涯を描いた小説です。

吟子さんを紹介する上で必ず読んでおかなければ
ならないのに、ずいぶんと遅くなってしまいました。



この小説が発表されるまで、全国ではもちろんですが
生まれ故郷ですら彼女の事に注目する人はほとんど
いませんでした。
大きな名主の家に生まれ、女性の医師への道を開き、
女性の地位向上に努めたこれだけの人物が、
どうして話題に登らなかったのか。
田舎の闇が見え隠れ……

吟子さんも「今頃になって何なのよ」と天国で寂しく
笑っているかもしれません。
彼女の事をこれからの世代にどう伝えていくか、
大きな課題になっていくと思います。




明日も……雨なのかな。


[2006/06/15 22:59] 雑記 | TB(0) | CM(0)

上田市 ウォーキングカレンダー 

mixiの[真田信之と真田一族]コミュニティにて
「かわちゃん」さんより上田市の公式HPに
ついてのお知らせがありました。

中でも、「平成18年度ウォーキングカレンダー」は
大変便利だと思いましたので、こちらでもご案内
させていただきます。

以下、mixi内の「上田市のHPにて」トピックより
一部転載いたします。



>「平成18年度ウォーキングカレンダー」が
>6月12日に更新されましたので、下に
>リンクしておきます。

 注:PDFファイルです。

>詳細については「平成18年度ウォーキングカレンダー」
>の一番下のお問い合わせ先一覧になっている部署へ
>お問い合わせください。市外局番0268を頭につけて、
>あとは表のとおり電話してください。

>参加対象者に「市民」と書いてあるものがありますが、
>この辺は担当部署にご確認ください。
>「第1回景観ウォーキング」は誰でも参加できます。



以上です。
ブログの仕様により少々改行、改変しました。
ご了承ください。







こういった一覧があると、予定を立てるのに
とても助かりますね。
すぐに自分の予定表に組み込んでみました。

が、結構予定がぶつかって……
7月8日の景観ウォーキングは義仲関連の史跡も
巡るらしいので気になっていたのですが、
ボランティアの方が忙しくなってしまって、
どうやら無理そうです。

ロマンウォークは何があろうと参加したいなぁ。

[2006/06/14 23:13] 雑記 | TB(0) | CM(0)

何年ぶりだろう? 

yama060613.jpg
久しぶりに母校に顔を出してみました。
物騒なことも多いので、アポイントメント無しでいきなり行ったら
入校拒否されてしまうかも……とも思ったのですが、事務の方も
先生方もみんな私の事を憶えていてくれて、何事もなくすんなり
入ることができました。

色々、問題児で迷惑かけた生徒だったから印象に残っている
だけかもしれないけれど、それにしても先生の記憶力って
凄いんですね。(教師なんだからあたりまえ?)

とにかく皆さんお変わりなく、元気そうで何よりでした。
三年間お世話になった担任の強引さも相変わらずで、
いつの間にか一緒にごはんを食べに行く事になって
しまいました(笑)

上の写真は学校の裏山から撮った写真。
通っていた当時はただの山だと思っていましたが、
実はお城もあった結構凄い山でした。
学校では受験用の勉強しかしてなかったんだなぁ
と今更ながら気付いてみたり。



gegyo0606130.jpg  gegyo0606131.jpg
これは山へ行く途中のお寺で見つけた懸魚。
左は雁股懸魚(かりまたげぎょ)というものでしょうか。
右は懸魚の鰭(ひれ)のように見えて、よく見たら蕪懸魚?!
という面白いものでした。これはどういうものなのかなぁ。



その後、某所で夏用のカゴバッグを購入し、
「さざえ堂」(レポ)に寄って帰宅しました。


[2006/06/13 21:44] 雑記 | TB(0) | CM(0)

さざえ堂 

sazae060613.jpg  曹源寺 さざえ堂
  群馬県太田市東今泉町165
  (google地図
  新田義重公が養姫、祥寿姫の
  菩提をとむらうため、文治三年
  (1187)創建。
  曹洞宗「祥寿山曹源寺」。
 本尊は阿弥陀如来。
 新田氏、横瀬(由良)氏に崇拝されたが江戸初めに焼失。
 寛政五年(1792)町田栄清の手で観音堂が造営された。
 木造三層造りで間口、奥行きとも14m、高さ10m。
 百体の観音像を巡排できる。
 仏教の「右繞三匝(うにょうさんそう)」(右回り三回)を建築に
 表現していて貴重。日本三さざえ堂のうち規模は最大。県重文。
                           (太田市観光協会)


拝観は午後三時まで。
その上、個人での拝観不可(団体で事前連絡必要)とのことで、
さざえ堂と呼ばれる所以の三階までぐるっと回って出口へ出る、
という巻貝の内部のような様子を見ることはできませんでした。

「さざえ堂」というとやはり会津若松のものが有名でしょうか。
そこは外観からまさにさざえの形をしており、そのうち訪れて
みたいと思っています。
あとは埼玉の児玉かな。児玉も太田と同じく外観は普通の造りで、
内部が……というものだそうです。
[2006/06/13 21:37] 雑記 | TB(0) | CM(0)

勝てる戦に、 

「何故、勝たなかったのであろう」


昨夜はご多分に漏れずサッカー観戦。
我が家はJリーグ初年から(ゆるい)レッズファン
なせいか、どうも贔屓のチームに歪んだ愛情を
持ってしまいます。

「功名が辻」の西田家康様によるW杯特番での
日本代表への応援メッセージ「天下分け目の関ヶ原」
云々に、すかさず母が「もちろん日本は西軍だよね」
と突っ込み……。


本番を苦笑いしつつ観戦していると、後半
まるで小早川の裏切りにあって総崩れする
西軍のような怒涛の3失点。

さすがに笑いも凍りつきました。
が、がんばれニッポン……。

次はあまり気張らず、適度にがんばって欲しいと
思います。

[2006/06/13 20:10] 雑記 | TB(0) | CM(0)

鳩の栖 

hato060612.jpg  鳩が毎日早朝から騒いでいて、
  縄張り争いの喧嘩でもしている
  のだろうかと思ったら、
  巣作りをしていたようです。
  カメラを向けても一切動かない
  ので、卵を抱いているのかも
  しれません。
元気に生まれてくるといいなぁ。
一応遠くから撮ったけど、悪いことしちゃったかも。



kanzou060612.jpg
  先日の日記でこのお花の名前を、
  「ニッコウキスゲ」と書きましたが、
  「カンゾウ」だそうです。
  今日、修復工事に携わっている
  職人さんが通りかかって、お話し
  していました。
「キスゲ」と「カンゾウ」では葉っぱのつき方が違うそうです。
彫刻の色彩をする職人さん(彫刻にはさまざまな植物や鳥が
描かれています)のお話なので、間違いはないでしょう。

hotarubukuro060612.jpg  その隣には「ホタルブクロ」
  この名前も職人さんから
  聞きました。
  植物の和名ってなんかほっこり
  してていいですね。



梅の実……
ume060612.jpg  ume0606120.jpg
だいぶ大きくなりました。直径2.5cmくらいかな?
物置から梅干の樽を出してきて洗わなきゃ。

[2006/06/12 18:24] 雑記 | TB(0) | CM(0)

なぉ~ざね~ぇぶ~しぃ~♪ 

tourou060611.jpg
昨日とはうって変わって肌寒い一日でした。
雨ももう少し静かに降ってくれたらなぁ。

先日、「蛙が鳴きだした」と書きましたが、
今年は数が少ないように思います。
いつもなら雨が降るとうるさいくらい大合唱するのに、
どうしたんだろう。



図書館で買ってきた熊谷次郎直実の本を見ていたら、
「直実がうたわれている歌」の項で「直実ぶし」を発見。
そういえば、小学校の運動会で踊ったなぁと歌詞を見て
口ずさんでみると、なんとあっさり歌えました。

踊りは一生懸命覚えたけれど、歌は意識して覚えた記憶
がないので、聞いているうちに自然と頭に残ってしまった
ようです。
振付もかすかに覚えていて、扇子を持ち出して一節舞って
しまいました(笑)
[2006/06/11 21:41] 雑記 | TB(0) | CM(0)

今週のお舘様―最終回 

※大河ドラマの感想ですが、舘さん演ずる信長
 中心に書いています。かなりおふざけが入って
 いますので、真に受けないようお願いいたします。





最後の一豊の回想(?)に出てきた信長が最高に
かっこよかった。マントを翻し、天国への階段登って
行っちゃったよ。
もう、会えないのかと思うと寂しいことこの上ない。

銃撃戦だサーベルだと色々言われていましたが、
半年間見続けたせいかそれほど違和感なく、
むしろ新鮮な感じで見られました。

濃姫が強すぎるのがちょっとまぁあれでしたが、
でも、階段で信長と背中を合わせて共に戦う姿は
舞台のお芝居のような様式美があって良かった。

戦闘に火縄銃を画期的に取り入れた信長が
鉄砲でやられるというのも面白い。

ありえない演出のようで、でも実際の戦闘だったら
こんな感じのテンポだろうなぁとポンポン進んでいく
本能寺を食い入るように見てしまいました。

欲を言えば、45分まるまる本能寺がよかったのですが。


はぁ、書きたいことが多すぎて、整理が付かない。
自害する時の息づかいとかもたまらんかったなぁ。

最後の三谷義昭さまにちょっと美味しいところ
持っていかれた気もしないではなかったけれど、
最高の本能寺でした。

舘さんおつかれ様でした。
DVD買おうと思います。

[2006/06/11 21:03] 時代劇 | TB(0) | CM(0)

まだ五分咲き? 

nougoji0606100.jpg  今日は、ガイドボランティアで
  「あじさい寺」のご案内をして
  きました。予報が外れて雲が
  かかり、紫陽花を見るには
  ちょうどいいお天気だったと
  思います。



nougoji0606101.jpg  nougoji0606102.jpg

ですが、お花の方がまだ咲き始めといったところで、
満開まではもうちょっと時間がかかりそうです。


私は今日は「あじさい寺」境内ではなく、無料シャトルバス
の案内を中心にやっていました。
人生初のバスガイド……。
自分が動き回りながらの案内と、動く物に乗っての案内が
これほどまでに違うとは。短い距離なので酔うことはあり
ませんでしたが、舌を噛みそうになった時はヒヤリとしました。

[2006/06/10 22:15] ガイド・郷土史 | TB(0) | CM(0)

また騙されましたね 

nuko060609.jpg  kisuge060609.jpg

雨だから暇だろうと思っていると、急な用事ができて……
結局、業務時間を過ぎてしまい問い合わせ電話ができませんでした。
め、メールでいいかしら?



明日はあじさい寺でガイドをします。
(もしかするとあじさい寺だけではないかも?)
お天気がよくなるそうですが(最高気温30℃って……)、
果たして良いのやら悪いのやら。

紫陽花にはしっとり雨が似合うと思うのです。



写真の猫は野良のツンツンお嬢様。
なかなか近寄らせてもらえません。
デレデレしてくれる日は来るのか?

隣は「ニッコウキスゲ」
植物の名前がわからない時は、生け花をやっていた家族に
尋ねるのですが、これがまたいい加減で(笑)
「ああ、あれ。カンゾウだよ。栃木じゃニッコウキスゲって
言うらしいけど。カンゾウって根っ子を漢方薬に使うんだよ」
って……調べたら、漢方の甘草(かんぞう)とこの萱草(かんぞう)
全くの別物でした。
ふう。また騙されるところだった。

[2006/06/09 18:56] 雑記 | TB(0) | CM(0)

電話が苦手 

電話は掛かってくるのも掛けるのも苦手です。
問い合わせをするはずが一週間も経ってしまいました。
明日しないともう日が無い……。

予報では明日は雨なので、心を落ち着けて慌てず聞ける
と思います。

携帯電話も持ってるけどほとんど使ってなくて、正直
基本料金がもったいない(苦笑)
320万画素のカメラ目当てで買って、無駄に3G機能の
付いた機種にしてしまったのが痛かった。
デジカメを買ってからはカメラとしてもほとんど意味を
成さなくなっているし。

メールだけの機能のポケベルみたいな携帯があれば
いいのになぁ。

[2006/06/08 21:53] 雑記 | TB(0) | CM(0)

青蛙 おのれもペンキ ぬりたてか 

私の住むところでは二毛作が主流です。
早春~6月中旬が麦、6月上旬~秋までお米。

6月に入って代掻きの準備が始まり、
蛙の鳴き声が聞こえてくるようになりました。

今日も昼から雷が鳴って、梅雨本番。



タイトルは我鬼の句。
虚子編「季寄せ」より。
「我鬼」は芥川龍之介の号です。

虚子も龍之介もお堅い感じがしますが、
こんなかわいい句もあったりします。


さて、部屋の短冊を夏の句に掛けかえねば。
[2006/06/07 15:58] 雑記 | TB(0) | CM(0)

栴檀は双葉より芳しくない? 

sendan06060600.jpg  sendan060606.jpg

「センダン」を見つけ、近くまで寄ってみました。
が、あまりいい香りではなく……。

「昔の人は感性が違うのかなぁ」なんて呆けていたら、
隣に栗の花がもっさもっさと咲いていて……
匂いの正体はこの栗の花でした。

しかも、帰ってから調べてみたら、
「栴檀は双葉より芳し」のセンダンはこの木ではなく、
「白檀」の事なんだそうです。わぁ、恥ずかしい。

「白檀」の香りは確かに良い。
お香の中でも一番好きな香りです。
[2006/06/06 17:53] 雑記 | TB(0) | CM(0)

講演会 

今日は根岸友山の御子孫の講演会を拝聴してきました。
(ここのところ家の事全般がほったらかし……)


根岸友山(ねぎしゆうざん)は幕末の人物です。
大里の冑山(かぶとやま)、今の埼玉県熊谷市の豪農の
家に生まれ、江戸の千葉道場で北辰一刀流を学び、
学問にも精通した人物です。

一昨年の大河ドラマ「新選組!」で、近藤たちが浪士組
として京へ登る際「一番隊」の長を誰がやるかで芹沢鴨
ともめた人物……または、同じく浪士組の本庄宿での
宿割りで、沖田に「あ、おじいちゃんはこっちの部屋ね」
(台詞はあやふやです)と言われていたご老人、
といえばわかる人もいるかもしれません。

私も実は大河の本編の後に流される「紀行」で
あのおじいちゃんが地元の人だった事を知ったくらいで、
今でも実はまだ詳しいことはよく知らなかったり……。

しかし、今回「根岸友山・武香(たけか)顕彰会」
から「根岸友山・武香の軌跡」という本が出版され、
これを期に少し勉強してみようかなと思っています。


やっと最近「熊谷次郎直実 法力房蓮生法師の研究」
(長い……)をペラペラ見始めたところで、果たして
いつたどり着くかはわかりませんが。

そう、それで初めて知ったことなのですが、
(というか平安後期~室町について全くわからない
ので全てにおいて初めてなわけですが)
敦盛を討った後、直実が出家した場所がなんと京都
黒谷の金戒光明寺だそうで、黒谷といったら幕末に
会津藩が本陣を置いたお寺として有名なんですね。
こんなところで幕末につながるとは思いもおよばず、
驚きました。

まだ黒谷は行っていないので、数年後の京都旅行の
楽しみが増えました。

[2006/06/04 22:36] 雑記 | TB(0) | CM(0)

大河―今週のお舘さま― 

※この感想は舘さん演じる信長周辺を中心に書いています。
  かなり不真面目な内容ですので、真に受けぬようお願い
  いたします。



本能寺への最後の一押しは六平太でした。
濃姫ではなかったか。
まぁ、先週のうちに心は信長のもとへ戻っていたから
光秀を焚きつけることはないだろうと思っていましたが。



しかし、今日のキックも睨みも素晴らしかった。
低く押し殺した声も良い。
「桶狭間」の「くゎくゎぁれぇ~」でずっこけたのが、
まさかここまでになるとは思わなかった。

周辺が良かったのもあるんですが……
三津五郎さんの光秀。
和久井さんの濃姫。
大地さんの市。

中でも和久井さんが回を重ねるごとによくなっていく。
私の中では去年の稲森常盤を超えるかも。
超えるかどうかは、本能寺での殺陣次第だけど。

プレマップでは本能寺で戦う姿が紹介されていましたが
ちゃんと見てみないことにはなんとも言えぬ。



はぁ……しかし、来週最終回か。
胸がいっぱいで感想なんて書けないだろうな。










勝頼……首だけ……。
姿かたちもなかった信玄よりはいいのか。
快川和尚も出てた…って光秀と同族だからか……。

あの長篠といい、武田の扱いが今ひとつ納得いかない。
[2006/06/04 21:18] 時代劇 | TB(0) | CM(0)

ニカワくさい 

nuko060603.jpg
今日は工事現場に半日ほどお邪魔していました。
彫刻の修復で大量の膠(にかわ)が使用されており、
生臭い匂いが体に染み付いてしまいました。

膠は魚の骨や牛などの皮から取れるゼラチン質です。
いわゆる今流行りのコラーゲン。
彫刻を着色する時の定着剤、塗料の保護剤となります。

天然のものなので、とにかく匂いが凄い。
汚水の処理でも滞っているんじゃないかと思っていたら、
「これが膠の匂いです」と説明され、驚きました。

これを使って一日中作業する職人さんに頭が下がります。

別の場所では漆(うるし)の下塗りをしていて、
こちらも重労働。
塗っては削り(磨く?)、塗っては削りの作業を繰り
返して仕上げていきます。


この工事、予定の期日までに本当に終わるのかな(不安)
[2006/06/03 18:05] ガイド・郷土史 | TB(0) | CM(0)

結構と言わず 

ajisai060602.jpg
  紫陽花がポツポツ咲き始め…?
  ガクが開き始めたといった方が
  いいのでしょうか。



kame060602.jpg  池を覗いたら亀さんが。
  こっちに向かって泳いでくるところ
  を何枚も撮っていたら、いい場所
  で止まって、カメラ目線になって
  くれました。
  ごめんね。ごはん持ってなくて。


パソコンに向かっている時間は多いけれど、
ネットをやっている暇がなかなか取れません。
できるだけ日記は書いていこうと思いますが、
雑記というよりただの写真帳になりそうです。

[2006/06/02 18:42] 雑記 | TB(0) | CM(0)

小田原評議 

gyouda060208-012.jpg

小田原評議 の検索結果   約95件
小田原評定 の検索結果 約21,400件
              (google検索より)

我が家では「小田原評議」と言っていた……。
北条家のような名門じゃないから少ない方でいいか。


昨晩執り行われた「小田原評議」(笑)で睡眠不足です。
同じ日本人……いや、家族なのに日本語の通じないこと、
通じないこと。思わず癇癪を起こしそうになりました。


6月は暇だと思っていたら、なにやら忙しくなりそうです。
行きたいところがいくつかあったけれど、たぶん無理だなぁ。

nuko060601.jpg


[2006/06/01 21:55] 雑記 | TB(0) | CM(0)


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