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お祭りレポUP 

上田真田まつり'06

↑こちらからどうぞ。

とにかく急いで纏め上げたので、誤字脱字等々不備が
多いかと思いますが、その点は明日以降直していく
ということでご勘弁ください。




とりあえず、大河の時間までに間に合った……。
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[2006/04/30 18:57] 雑記 | TB(0) | CM(0)

上田真田まつり'06―その一 

上田といったら真田。
真田といったら上田。

「上田真田まつり」に行ってきました。

次はいつ行けるか分からないので、忘れないように
記録しておきます。画像が多く、無駄に長いですが
よろしかったらご覧ください。

各記事の つづき の所には蛇足を少々。
私の個人的な感想やつぶやきをこちらに纏めました。

画像はクリックするとちょっとだけ大きくなります。

不勉強、勘違い等でおかしな事を書いているかもしれません。
お気づきの点がございましたら、コメントやメールでお知らせ
ください。
また、画像の掲載で問題がございましたら同じく、
メール等でご連絡頂ければと存じます。




1.幸村公像
uedasanada0600.jpg  uedasanada0601.jpg
上田は二度ほど訪れたことがありますが、
いずれも自動車だったので、上田駅は初めて。
もちろんこの幸村公像も初めて拝見しました。

お城の向かいにある上田市観光会館には
これの縮小レプリカがあります。
(こちらも以前訪れた時気付かずに見そびれていました)

もっと高い位置にあるのかと思っていたのですが、
側に寄って見上げるにはちょうどいい高さ。
とにかく、すぐ近くまで行けるのがいいですね。

後ろの六文戦の旗には時計と温度計がついています。
この時時間は8時40分。気温は12度。
お祭には最適の温度です。
(これが午後には凄いことになるのですが)



2.水車
uedasanada0602.jpg  uedasanada0603.jpg
これも上田駅前。
大変大きな水車です。


8時半に上田駅に着きましたが、まだまだ人は少なく、
関係者も観光客もまばら。左手のスーパー前に太鼓の
準備をしている人たちがいる程度でした。
本当に今日お祭があるのかなぁ?とちょっと不安に。



3.上田藩主屋敷
uedasanada0604.jpg  uedasanada0605.jpg
上田藩主屋敷(現上田高校)の堀と門。
大変立派な塀と門です。

こんな素晴らしいご門が校門で堀にまで囲まれて
ここの生徒さんがうらやましい。

上田城主館門(案内板より)
門の形式は中世以降の武家や禅宗の寺によく用いられた
薬医門であるが、左右の柱の太さが違ったり、頑丈な根太、
天井、妻飾りの様式、軒裏の出梁など特異な形式を持つ。
火災にあったが寛政二年再建され、江戸期建築の豪壮さを
よくあらわしている。


上田藩主館址(同じく案内板より)
関ヶ原合戦以後、上田を真田家の本城としたいとする
真田信之が居城上州沼田や江戸屋式から上田へ出張する際、
居館として設置したことに始まり、以降上田藩主の居館と
なった。

門両脇の土塁と濠は信之当時からのもの土塁上の塀は
江戸後期のものと思われる。運動場は蔵屋敷にあたる。



3.ちょっと休憩
uedasanada0606.jpg  uedasanada0607.jpg
藩主屋敷のお堀で甲羅干しする亀さんと上田城入り口の桜。
桜はほとんど終わりかけでした。


その二へ続く


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[2006/04/30 18:32] お祭り・戦国関連レポ | TB(0) | CM(7)

上田真田まつり'06―その二 

1.上田城櫓門、真田神社
uedasanada0608.jpg  uedasanada0609.jpg
駐車場には舞台ができて、こちらはだいぶお祭りの雰囲気が
あります。まだまだ関係者のかたが多いです。

真田神社の鳥居。桜吹雪が奇麗でした。



2.真田御輿、真田神社奥社
uedasanada0610.jpg  uedasanada0611.jpg
神社の正面に置かれたお御輿。
新しい感じがしたのでいつ作られたものか聞いてみたのですが、
よく分からないとの事。

豪奢なお御輿とは反対に質素な奥社。



3.西櫓とお堀
uedasanada0612.jpg  uedasanada0613.jpg
櫓の反対側は急な崖です。
そちら側から見ると戦国時代の城郭を偲ぶことができます。

お堀の周りの桜もはらはらと散っていました。


その三へ続く


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[2006/04/30 18:31] お祭り・戦国関連レポ | TB(0) | CM(0)

上田真田まつり'06―その三 

1.真田御輿
uedasanada0614.jpg  uedasanada0615.jpg
お祭の始まりです。
司会は立川談慶さん。名前からすると談志の一門かな?

オープニングは真田御輿。
前出の真田神社前にあったものです。
お餅を撒いていましたが、撮影に必死で取れなかった。
後ろのご婦人がナイスキャッチしていた模様。



2.真田軍出陣の儀
uedasanada0616.jpg  uedasanada0617.jpg
幸隆公はザ・コンボイの瀬下さん。

右の写真は壇上に勢ぞろいしたところ。
少し風が出てきて、旗持ちは大変そう。



3.上原三ッ頭獅子
uedasanada0618.jpg  uedasanada0619.jpg
先導とともに三匹の獅子、天狗、お囃子、
笹を持った子供たちが目の前を通り過ぎていきました。

獅子役は獅子頭をつけた部分以外の顎や首筋まで
手ぬぐいで覆って、人ならぬものといった感じ。
お囃子、謡いもあまり明るい感じではなく、
どこか「風の盆」を思い起こさせる感じでした。



4.大阪城甲冑隊
uedasanada0620.jpg  uedasanada0621.jpg
はるばる大阪からいらしたそうです。
大阪もこのGWは夏の陣で忙しいでしょうに。
安居神社からもいらしていました。
5月7日は安居神社で「幸村まつり」が行われるそうです。

こちらの甲冑は手作りで、厚紙やダンボールが
素材となっているそうです。
小田原手作り甲冑隊もそうでしたが、
近くで見ても分からないほどのクオリティの高さ。


その四へ続く


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[2006/04/30 18:29] お祭り・戦国関連レポ | TB(0) | CM(0)

上田真田まつり'06―その四 

1.鉄砲隊勢揃い
uedasanada0622.jpg  uedasanada0623.jpg
房山獅子舞が行われている間、櫓門前に鉄砲隊が整列。
ちょっとした撮影会となっていました。
私も便乗して撮影。上田城に翻る六連銭。
壮観の一言。



2.信州真田鉄砲隊出陣合図
uedasanada0624.jpg  uedasanada0625.jpg
出陣のろしが上がり、騎馬隊による戦況報告が行われた後、
鉄砲隊が橋上の舞台へと登ります。



3.出陣合図―その二
uedasanada0626.jpg  uedasanada0627.jpg
火蓋を切り                  構え



4.出陣合図―その三
uedasanada0628.jpg  uedasanada0629.jpg
放てぇっ!(「撃てぇっ!」だったかも)
縮小したらそれほどでもなくなりましたが、
轟音に思いっきりブレました。

耳……というより頭に直接響いて、
その後ずっと頭が痛かった。


その五へ続く


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[2006/04/30 18:28] お祭り・戦国関連レポ | TB(0) | CM(0)

上田真田まつり'06―その五 

1.大筒
uedasanada0630.jpg  uedasanada0631.jpg
通常の火縄銃よりも短くて太い銃。
火薬を入れるところから手順の解説がありました。

右側の写真は火薬を入れているところ。



2.大筒―その二
uedasanada0632.jpg  uedasanada0633.jpg
左の写真は弾込め。
実弾は危険なので、代わりにティッシュペーパー。

右の写真は弾と火薬を突いているところ。
この作業次第で飛距離や威力が変わるそうです。



3.大筒―その三
uedasanada0634.jpg  uedasanada0635.jpg
 構え~!                撃て~!

これだけの大きさだと反動が凄そう。
ヘタをすると大怪我をすると思います。


その六へ続く


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[2006/04/30 18:27] お祭り・戦国関連レポ | TB(0) | CM(0)

上田真田まつり'06―その六 

1.短筒(?)
uedasanada0636.jpg  uedasanada0637.jpg
名称と用途の説明があったと思うのですが失念。
メモもできる状態じゃなかった。

時代劇で廻船問屋が「えっへっへっ」と懐から出して、
主人公危機一髪!みたいなシーンで使われるような
鉄砲です。

で、小さいからと高をくくっていたら、
また轟音……ぶれまくり……



2.一斉射撃
uedasanada0638.jpg  uedasanada0639.jpg
最後に再び全員で撃ち、信州真田鉄砲隊出陣合図は
終了しました。


その七へ続く



[2006/04/30 18:26] お祭り・戦国関連レポ | TB(0) | CM(0)

上田真田まつり'06―その七 

1.真田軍戦国行列大絵巻―その一
uedasanada0640.jpg  uedasanada0641.jpg
上田真田武者行列の旗を先頭に櫓門から行列が登場。
行列奉行、目付、重臣の後にまず出ていらっしゃったのは
真田幸隆公。



2.武者行列―その二
uedasanada0642.jpg  uedasanada0643.jpg
続いて、信綱k……幸隆に気を取られ、シャッターチャンスを
逃しました。ということで、こちらは昌幸公と昌輝公。



3.武者行列―その三
uedasanada0644.jpg  uedasanada0645.jpg
信尹公と信之公。
信之役は松代商工会議所のかたでした。



4.武者行列―その四
uedasanada0646.jpg  uedasanada0647.jpg
続いて、幸村公。
なんとこの方、幸村の次男大八のご子孫だそうです。
終始、にこやかに微笑まれていました。
ご子孫がこのように積極的に参加してくださると
お祭も盛り上がっていいですね。


その八へ続く


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[2006/04/30 18:25] お祭り・戦国関連レポ | TB(0) | CM(0)

上田真田まつり'06―その八 

1.武者行列―その五
uedasanada0648.jpg  uedasanada0649.jpg
続いて真田十勇士の面々が登場。
左:海野六郎と根津甚八
右:望月六郎と筧十蔵



2.武者行列―その六
uedasanada0650.jpg  uedasanada0651.jpg
左:穴山小介と由利鎌之助
右:三好清海入道と伊三入道

あれ?二人足りない……。
佐助と才蔵を撮りそこなったようです。
これでは十勇士ではなくなってしまう。



3.武者行列―その七
uedasanada0652.jpg  uedasanada0653.jpg
真田忍者隊と大阪城甲冑隊の皆さん。
旗には「真田忍者保存会」と書かれていました。


その九へ続く



[2006/04/30 18:24] お祭り・戦国関連レポ | TB(0) | CM(0)

上田真田まつり'06―その九 

1.奥方と子供たち行列―その一
uedasanada0654.jpg  uedasanada0655.jpg
真田鉄砲隊、ボーイスカウト等による真田軍団の
後に続くは、奥方と子供たち行列。

幸隆公、昌幸公、信之公、幸村公それぞれの奥方
と女武者隊が次々登場。



2.奥方と子供たち行列―その二
uedasanada0656.jpg  uedasanada0657.jpg
さらに真田十勇士子供隊、幸村公の子息、少年武者隊、
幸村公の姫君、少女武者隊が続きます。

写真は十勇士子供隊と幸村公の姫君。



3.奥方と子供たち行列―その三
uedasanada0658.jpg  uedasanada0659.jpg
着付け教室の皆さんによる時代衣装隊が行き、
しんがりは真田騎馬軍団。

先に登場した武将たちの馬はみな落ち着いていたので
大丈夫だと思っていたら、ご機嫌斜めのお馬さんは
こちらだったようで……

お尻からこっちに突っ込んできたー!

馬って結構大きいんですね。
本当に吃驚しました。
けが人が出なくて本当によかった。


その十へ続く


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[2006/04/30 18:23] お祭り・戦国関連レポ | TB(0) | CM(0)

上田真田まつり'06―その十 

1.街を行く武者行列
uedasanada0660.jpg  uedasanada0661.jpg
お城を出て街の中心部を目指す真田武者行列。
一通り練り歩き、中央交差点にて徳川軍と対決です。

右の写真は真田信綱公。
上田城櫓門からの登場時、撮影できなかったので
ここで一枚撮らせていただきました。



2.かっぽれ
uedasanada0662.jpg  uedasanada0663.jpg
「東京上田会」による「江戸芸かっぽれ」です。
東京上田会とは長野県人会の上田版みたいなもの
でしょうか。





このあと私は真田軍を離れ、上田駅前の徳川の陣を
目指します。徳川の総大将は秀忠公です。

真田も好きだけど、徳川も好きなのでここからは
秀忠の追っかけに転身です。


その十一へ続く



[2006/04/30 18:22] お祭り・戦国関連レポ | TB(0) | CM(0)

上田真田まつり'06―その十一 

1.太郎山太々神楽
uedasanada0664.jpg  uedasanada0665.jpg
勇んで上田駅前に行くも、武将の姿は影も形も見えず。
「徳川軍出陣の儀」は13時20分からなのに12時半に到着
してしまったので仕方がない。

太々神楽が始まるというので見学しました。



2.徳川軍現る
uedasanada0666.jpg  uedasanada0667.jpg
日差しが強くなってきたので、駅前の日陰に移動すると
左手から秀忠公の旗が現れました。早速撮影。
待機中のところに我侭を言って、正面からも一枚撮らせて
頂きました。



3.旗と荷
uedasanada0668.jpg  uedasanada0669.jpg
葵のご紋が眩しい。


その十二へ続く



[2006/04/30 18:21] お祭り・戦国関連レポ | TB(0) | CM(0)

上田真田まつり'06―その十二 

1.徳川軍出陣の儀
uedasanada0670.jpg  uedasanada0671.jpg
「寄居北條まつり」では真田昌幸隊が外国人部隊でしたが、
なんとこちらでは徳川軍に外国人部隊がいました。
外語学院の皆さんが扮しているそうです。



3.いざ決戦へ
uedasanada0672.jpg  uedasanada0673.jpg
馬上の秀忠公。
近くの幸村像に負けず劣らずご立派な姿です。
秀忠公役は上田青年会議所の会長さん。



4.あ……
uedasanada0674.jpg  uedasanada0675.jpg
秀忠公を見送った後、撮影した幸村公像。
心なしか睨んでる?

この時後ろの時計は13時半を示し、
気温は……なんと25度!

一週間前の予報では雨だったのに、
良すぎるくらい良いお天気になりました。


その十三へ続く



[2006/04/30 18:20] お祭り・戦国関連レポ | TB(0) | CM(0)

上田真田まつり'06―その十三 

1.上田城攻防綱引き合戦―その一
uedasanada0676.jpg  uedasanada0677.jpg
さて、中央交差点で真田軍と徳川軍が衝突です。
と、その前に大阪城甲冑隊のパフォーマンスが行われました。



2.上田城攻防綱引き合戦―その二
uedasanada0678.jpg  uedasanada0679.jpg
この時私がいたのは徳川軍側です。
(やっぱりこっそり徳川応援)
圧倒的な戦力の差で一回戦は真田の勝ち。
二回戦はなんとか徳川が勝ったものの。
ここは信州上田。
三回戦はやはり真田軍が勝ち、綱引きは終了しました。

徳川が勝てば次回から「上田徳川まつり」に
なるそうですが、その日は来るのか……。



3.戦い終わって―その一
uedasanada0680.jpg  uedasanada0681.jpg
勝ち鬨を上げる幸村公役の真田さん。
司会者にインタビューを受ける敗軍の将、秀忠公。



4.戦い終わって―その二
uedasanada0682.jpg  uedasanada0683.jpg
綱引きを応援した真田陣太鼓と六文銭太鼓。
これだけの数あると壮観です。

帰りの新幹線まで時間があるので、
「池波正太郎 真田太平記館」へ立ち寄りました。







続きは感想と反省とその他いろいろ。続きを読む
[2006/04/30 18:19] お祭り・戦国関連レポ | TB(0) | CM(0)

お疲れ様です 

uedasanada06.jpg
「上田真田まつり」
無事に行ってくることができました。
楽しかった~。

ただいま写真をブログ用に編集中。
今回は250枚。
まぁ、まともに使えるのは十分の一ですが。

今晩はひたすら選別と縮小作業の繰り返し。


明日中にUPできるかな。
[2006/04/29 21:09] 雑記 | TB(0) | CM(0)

疲れた。 

予報ではとってもいいお天気ということで、
朝6時からガラゴロ洗濯機を回し、大物洗い。
計三回、4時間ほどの大洗濯をしました。

合間に布団を干し、掃除もしました。
お布団めちゃくちゃ膨らんで、ふっわふわです。
今晩は気持ちよく眠れそう。

って書きつつも、まぶたが重くなって…きた……。
んー、昨日そんなに夜更かししたかな?


nuko02.jpg


  ねむ~。。。



先日撮影してきた神社のレポを少しずつUPしていますが、
なかなか進みません。写真だけUPにしようかな。




明日はいよいよ上田のお祭です。


[2006/04/28 18:46] 雑記 | TB(0) | CM(0)

摩多利天―その一 

摩多利天
地元の人は「またらじんさま」と呼ぶ。
「摩多羅神」の事か?
建物は神社形式だが鳥居、千木や鰹木はなく、
他のお寺の所有であるらしい。
摩多利「」なので仏教の天部の一つか。
天部については Wiki を参照。

南向き。




1.正面
matari0600.jpg  matari0601.jpg



2.龍
matari0602.jpg  matari0603.jpg
なかなか細かい彫り。


3.狛犬
matari0604.jpg  matari0605.jpg
鳥居とともに狛犬はいなかったが、
なんと屋根の上に。
高く上げた腰がかわいらしい。



その二へ続く

摩多利天―その二 

1.唐獅子(木鼻)
matari0606.jpg  matari0607.jpg
この唐獅子は柱の側面から胴体が出て、
グッと体をひねって正面を向いている。



2.奉納額
matari0608.jpg



matari0610.jpg  matari0609.jpg  
右は「武蔵浦和町常盤講」の額。
左は字がほとんど消えてしまっている。


その三へ続く

摩多利天―その三 

1.正面の龍、裏側
matari0611.jpg  


matari0612.jpg  matari0613.jpg  
左側、彫刻師の名前。「正信」
右側、寄進者の名前。「長島長五郎」の名は町内のほかの
建築物にある彫刻にも見られる。



2.側面
matari0614.jpg  matari0615.jpg
南側を撮ったもの。
左側の写真、扉が外れていて中に入ろうと思えば
入れたが、許可を得ていないのでやめる。
右側の写真はその入り口から撮った奥殿。

体調不良 

momiji0600.jpg

紅葉も花をつけるんですね。



体調不良でゴロゴロしていました。

せっかく正式に出かける許しをもらったのに、
GW前半のお天気は悪いし、体調もよくない。
準備しなくちゃいけないのになぁ。
全くやる気が出ない。

結局新幹線の予約はしていません。
日に日に指定席の空きが減っていくのを見て
ちょっと焦っているけど。



乗れなかったらご縁が無かったということで、
熊谷次郎の前でしょんぼりしていようと思います。

ご縁があったら真田幸村の前でワッショイしてきます。



29日、「上田真田まつり」行くことになりました。
当日まで行けるかどうか分からないけれど、楽しみです。
[2006/04/27 21:48] 雑記 | TB(0) | CM(0)

柳生十兵衛七番勝負 島原の乱 

今までで一番見ているのが辛い話だった。
治右衛門と十兵衛が酒を酌み交わすのを見ながら、
斬り合わないでくれと何度も祈っていたけど……
やっぱりだめだった。

最後の「ちちうえ…」をたまらない思いで聞きました。



 
今回の舞台は松江。
取り潰された堀尾は大河で生瀬さんがやってる
堀尾茂助の子孫。
京極家は近江の出。浅井家にのっとられるが
京極高吉に長政の姉が嫁ぎ存続。



賤ヶ岳、小田原、関ヶ原、戦国はそんなに遠くない
時代なんだなぁと思う言葉が色々出てきました。


十兵衛と相対して、治右衛門がいった言葉。
「武士として死に花を咲かせたいのでござる」
これはたまらなかった。

戦国は大坂で終わったんじゃなかったんだ。
島原まで、いや由比正雪の乱まで続くのか。
これは更に続編がありそうだなぁ。







エンディングを伴都美子が歌っていますが、
「戦国BASARA2」のEDも彼女に決まったそうです。
このエンディングのようなしっとりとした
曲になるのかなぁと楽しみです。

[2006/04/27 21:24] 時代劇 | TB(0) | CM(0)

若宮八幡―その一 

利根川土手沿いにある小さなお宮。

寛保の大洪水(1742年)の復旧工事記録である
「岩国藩吉川家御手伝普請 文書図録」にも
描かれている。

東向き。



1.参道、鳥居
wakamiyahati0600.jpg  wakamiyahati0601.jpg
上に土手沿いと書いたが正確に言うと堤防の中段にある。
堤防を築く際に移転した可能性も考えられる。
大まかな位置は御手伝普請の図と変わらない。



2.社殿、扉
wakamiyahati0602.jpg  wakamiyahati0603.jpg
近づいてみて驚いた。
小さい祠かと思いきや、かなり立派な彫刻が
施されている。
もしかすると江戸期、寛保の洪水以前の創建だと
すると、聖天堂の彫刻と関連があるかもしれない。
創建年代を調査したい。

扉には風神雷神の透かし彫り。



3.風神雷神
wakamiyahati0604.jpg  wakamiyahati0605.jpg
右側が風神。
顔とともに剥がれ落ちているが、袋を
持っている。右手で握っているのが袋の口。

左側、雷神。
左手に太鼓を叩くバチを持っている。


その二へ続く

若宮八幡―その二 

1.正面破風下 龍
wakamiyahati0606.jpg  wakamiyahati0607.jpg
爪は三つ。宝珠は持たない。



2.ヤマタノオロチ?
wakamiyahati0608.jpg  wakamiyahati0609.jpg
剣を持った人物=スサノオノミコト
瓶=酒の入った瓶
女性=クシナダヒメ
龍=ヤマタノオロチ

クシナダヒメを食べにきたヤマタノオロチを
酒を飲ませ油断させ、討ち取ろうとするスサノオ。

古事記、日本書紀にある有名な話を題材に
していると思われる。
が、龍の頭が一つしかないところが気になる。


破風下に瓶の彫刻を用いるのは防火の意でもある。


「酒壷と猩猩」「司馬温公瓶割り」「三聖吸酸」
などが題材となる。



3.霊獣
wakamiyahati0611.jpg  wakamiyahati0610.jpg  
左の写真から「唐獅子」「獏」「?」「象」

この霊獣は全て足がある。
象の隣がなんだか分からない。

獏と象は鼻が長く似ているが、
大きい耳を持っているほうが象である。


その三へ続く


若宮八幡―その三 

1.側面
wakamiyahati0615.jpg  wakamiyahati0612.jpg  
南側から撮影。
左は海老虹梁のアップ。
虹梁の上は菊の彫刻。

白い鉄骨はお宮を保護する屋根の支柱。



2.脇障子
wakamiyahati0613.jpg  wakamiyahati0614.jpg  
左(南面):牛を押さえつけている?
右(北面):頭を拭いている?

双方ともに何を題材にしたものなのか?
牛からヒントが得られそう。



3.羽目彫刻
wakamiyahati0616.jpg  wakamiyahati0617.jpg

wakamiyahati0618.jpg

  南面(向かって左側)、西面(真後ろ)、
  北面(向かって右側) 


南面の彫刻
武将が何か伺うような形で構えており、
後ろに従者が兜を持って控えている。
武将の顔は剥がれ落ちてしまっている。
若い人物の気がする(性別は不明)

西面の彫刻
中央に赤ん坊を抱いた老武士。
右に女武将。
左に従者。
従者は南面と同じ人物のようだが、
持っているものが違う?

北面の彫刻
中央は女武将。
右に武士。
女武将は西面の人物と同じ。
右の人物は顔が落ちていて分からない。
若い人?


これも題材がなんだか分からない。
女性で甲冑を着けてるというとまず「巴御前」が
思い浮かぶが、そうすると赤ん坊は誰なのだろう。


続きを読む

年寄りの言うことは聞くものです。 

kaminari0600.jpg  hyou0600.jpg
「今日の天気は不安定」と予報で言っていたにもかかわらず、
自転車で町内の神社(祠)巡りに出てしまいました。

いや、あまりにいいお天気だったもので。

それがお昼前、とあるお寺でご住職の話を
伺っていたらゴロゴロと遠くに雷鳴が聞こえて……。

上空を見上げるとまだ青空。
家までの距離は結構あるけれど、雲の動きから
まだ大丈夫だろうと踏んだ私はご住職にお礼を言い、
自転車に跨りました。
まさか、祖父がよく話していた


「御荷鉾の三束雨(みかぼのさんぞくあめ)」
―御荷鉾山に黒雲(雷雲)が出ると、麦を三束も
たばねないうちに自分のところも雷雨になる―


をリアルで体験するとは思わなかった……。
雷は大好きですでよく観察するのですが、
死を意識したのは初めてです。


帰路を半分ほど行ったところで、遠くにあったはずの
黒雲の先端がいつの間にか頭上にあるわけです。
赤壁から逃げる途中、関羽に出くわす曹操の気分ですよ。
空を振り仰いでおもわず心の中で「げぇっ!」と叫びました。

お寺から3kmほど、ただただ畑。
周りには何も無く、雷本体に追いつかれたら
完全に自分に落ちる!
畑仕事をしていた人たちもさっさと切り上げ、
軽トラに乗って次々と去っていきます。
「待ってくれ!私も乗せてくれ!(泣)」



本当に命からがら街まで来たとき稲光があり、
雨が本格的に降り出しました。

どうにか無事、家までたどり着くことができましたが、
ご覧の通り雹まで降って散々なことに。


祖父に何度も聞かされていたのに、
結局教訓にならなかったなぁ、三束雨。
[2006/04/25 21:31] 雑記 | TB(0) | CM(0)

RISTORANTE Bacca―リストランテ・バッカ― 

足利にあるイタリア料理店。



公式サイトが無いので、いただいてきた案内より抜粋。

営業時間 11:30a.m~3:00p.m   5:30p.m~9:30p.m
定休日  月曜日
栃木県足利市江川町1丁目16-18

「バッカ」は、イタリア語で「小さな果実」という意味。



夜は本格イタリアンのお店ですが、昼は1000円で
ランチが頂けるとあって、女性客でいっぱい。

初めてだったので、パスタランチとピザランチを
頼んでそれぞれ味わってみました。
パスタはトマトソースとバジリコのシンプルなもの。
ピザもトマトソースにソーセージとチーズの乗った
(すみません名前失念)シンプルなもの。

どちらも美味しかったですが、私のおすすめはピザ。
薄くてパリパリの生地、熱々とろけるチーズ、
肉汁たっぷりソーセージ。
その割りにあっさりしていて食べやすい。

あ、生地は薄いですが、大きさはとんでもなく大きいです。
出てきたときには思わず「うわぁ」と声が出てしまうほど。


サラダ、メイン、ドリンク、デザート、
それぞれ「ちょっと少ないかな?」と思う量ですが、
食べ終えた後の満足感は十分にあります。



場所は大きな通りからちょっと入ったところに
あるのでよく調べてからいったほうがいいかも。
(調べずに行って迷った……orz)






'070124 追記


2007年3月上旬に移転新装オープンとのこと。

新店舗の住所は、
栃木県足利市田島町峰谷戸1905-1
になるそうです。


[2006/04/24 18:53] お店・食べ物―その2 | TB(0) | CM(0)

鑁阿寺周辺の蔵 

asikaga0601.jpg asikaga0600.jpg asikaga0603.jpg
お寺の彫刻を撮りにいったのに、家に帰って
確認してみたら全てブレていました。

鑁阿寺……「足利氏館」として「日本の100名城」
に選ばれたそうです。
確かに歴史は古いけれど、め…名城?なのかな。

財団法人日本城郭協会 公式HP

ちなみに埼玉は鉢形城と川越城。
選定の参考に一般投票もあったのでしょうか。
推薦だけだったのかな。
忍城(おしじょう)も入れて欲しかった。



足利は街の中に今も多くの蔵が残っています。
といっても、須坂や川越のように密集しているわけでは
ありませんが、一つ一つじっくり見るのには点在している
ほうがいいですね。

出来たばかりかと見紛うばかりのものもあれば、
手入れができず、漆喰が落ちているものもあります。
どれも風情があって、見ているとあっという間に
時間が過ぎてしまいます。
[2006/04/23 22:27] 雑記 | TB(0) | CM(0)

柴燈大護摩(春季大祭)'06―その一 

妻沼の聖天様の春季大祭で行われた
「柴燈大護摩」のレポートです。

密教の護摩供養についてはあまり詳しくないので、
この記事の多くは推測による文章からなっております。
間違っている事柄が多々あるかと思います。
お気づきの点がございましたら、ご指摘いただけると
ありがたく存じます。

また、画像の掲載等で問題がありましたら、
コメントやメールでご連絡ください。



1.前日と前々日の様子
syunki0601.jpg  syunki0600.jpg
こちらのお祭は毎年、春(4月18日、19日)と
秋(10月18日、19日)の二回行われます。
18日はお稚児行列や子供相撲大会が行われ、
最近ではお神輿も担ぐようになりました。

右側の写真は濡れないように護摩壇をシートで
保護しているもの。
後ろに「文化財区域 火気厳禁」の立て札が……。


2.大護摩壇と役行者
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昨年の万博マスコットに見えないこともない?
護摩壇の奥にあるテントには、役行者(えんのぎょうじゃ)
と不動様がお祭りされています。

柴燈大護摩(春季大祭)'06―その二 

1.太鼓と院主さま
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太鼓が打ち鳴らされ、大護摩の開始が告げられます。
その音にあわせるように法螺貝の音が遠くから聞こえてきます。

法螺貝の音とともに現れる、山伏姿の修行僧たち。
赤い傘のかたが、聖天様の院主さま(ご住職さん)です。


2.問答
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僧正さまと山伏の間で問答が交わされます。
「修行させて欲しい」という山伏に対し、
その理由や修験道についての質問がなされ、
答えられると、修行が許可されます。

この問答、一般の民衆に対して「修験道」
というものを分かりやすく解説するという
役割があるように思えます。

開祖は誰か?
役行者とはどういった人か?
修験道とは?
独鈷の役割とは?

などなど、気をつけて聞いてみると面白い。


3.破魔矢
syunki0608.jpg  syunki0609.jpg
続いて、四方に向けて矢が放たれます。
放たれた後の矢の争奪戦は結構激しかったりします。
小学生の頃あとちょっとのところで、大人に奪われた
記憶が……。

最後に護摩壇に向けてもう一矢撃たれます。

柴燈大護摩(春季大祭)'06―その三 

1.点火
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続いて、火がともされます。
杉の葉からモクモクと白い煙が立ち上ります。
少し風があったため、風下の人はもろに煙にあたって
大変そうでした。

僧正様が護摩壇の煙の中に幣束(?)を入れ、
煙が絡みついたところで、見物人たちの頭に
かざしていきます。

この煙をいただくと、丈夫に過ごせると
昔、祖母から聞いたことがあります。


2.護摩木を焚く
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杉の葉がだいたい燃えたところで、
護摩木(お願い事と自分の名前を書いた木札)が焚かれます。

あらかた燃えたところで「柴燈大護摩」は終了。
このあと「火渡り修行」が行われるため、
その準備のため15分間の休憩となります。


3.火渡りの準備の様子
syunki0614.jpg  syunki0615.jpg

山伏姿の行者さんたちが、大きいトビ口や熊手を
使い護摩壇を崩していきます。


ちなみにこの大護摩に参加している行者さんは、
聖天様のお坊さんの他、近隣のお寺のお坊さんや
聖天様の出入りの職人さん方です。

よく見たら、本殿の修復工事に携わる職人さんも
参加していました。
無事に工事が進むといいですね。



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