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けやきと青空 

kabe00.jpg kabe01.jpg

kabe02.jpg kabe03.jpg

壁紙用に撮ったのですが、どれもいまいち。
左上の一枚がすっきりしていてよかったのに、
よく見たら電線が映りこんでいて、結局没にしました。

人の目(というか脳)というのは、
自分に都合のいいようにできているのだと
写真を撮るようになって知りました。

写真を確認してみて初めて
「えっ?こんなものあったっけ」
と気付く物が結構あります。
この世界で自分の目に見えていないものが
なんと多いことか。


――――――――――――――――――――――――


お風呂での読書に「叛旗兵」を選びました。
一年ぶりくらいの再読です。
当時よりも歴史知識がついてきたおかげで、
(といってもほとんど小説なので怪しい知識ですが)
以前とは違った楽しみがあります。

目次と解説をざっと見たら、
「オールスター夢の競演!ポロリもあるよ」
な内容で驚きました。

初読の時はあの人の登場までなんの感慨も無く
読み進めていたからなぁ。

さてさてどんな感想が出てくることか。


――――――――――――――――――――――――


以下追記にて大河の話題を。


続きを読む
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[2006/03/31 23:02] 雑記 | TB(0) | CM(0)

Gacktーーー! 

来年の大河「風林火山」の謙信役、

Gacktだそうです。

NHKに何があったのでしょうか。
思ってもいなかった配役に、
笑いすぎてお腹が痛い。

これは予想だにしなかった。
あまりの事に頭の中が整理できない。

FF7DCに出ると知った時以上の驚きです。



MALICE MIZERのメジャーデビューの頃からソロに
なった直後くらいまで追いかけていましたが、
最近の彼は夢を叶え続けてて凄いなぁと思います。

ガンダムもゲームも戦国も好きだと雑誌や会報の
インタビューでよく言ってたっけ。

そういえば今は亡きKamiさんが謙信好きだったような。
あの頃、戦国時代の事は全然興味なかったから、
フーンと思っただけだったけれど(もしかすると
信玄だったかも……)、まさか大河に出てしまうとは。


最初は笑ったけれど、謙信役のオファーが来た経緯を
考えてみると、なんだか切なくなってきました。

大河も(昔ほどではないけれど)Gacktも好きなので、
良いものが出来るといいなぁ。
[2006/03/31 19:04] 時代劇 | TB(0) | CM(0)

花冷え 

nuko01.jpg
今日のタイトルは「春眠暁を覚えず」にする
予定でいたのに、夕方から急に気温が下がって、
冬に戻ったようになってしまいました。

で、「花冷え」。

心なしか咲き始めた桜が縮こまって見えました。
今晩お花見する人たちは風邪をひいてしまいそう。
どうぞお気をつけを。




今日は図書館に行くつもりでいたのに、家族に
足を奪われて、外出できませんでした。
読みたい本があるときに限って、行けなかったり、
貸し出し中だったり…どうしてなんでしょね。
不思議だ。
[2006/03/30 20:30] 雑記 | TB(0) | CM(0)

咲いたね~咲いたよ~ 

komainu01.jpg komainu00.jpg

狛犬も心なしか嬉しそう。
このままだと今週末には満開になりそうですね。

写真を取りながら石灯籠の寄進者を確認していたら、
澁澤宗助の名を発見。
血洗島とあったので、渋沢栄一の出た家の御当主
でしょうか。年号は慶應二年だったので、栄一氏と
同じ時代のかたですよね。




トリビアの泉の川中島の戦い面白かった。
御子孫様対決、シリーズ化するのかなぁ。
[2006/03/29 23:17] 雑記 | TB(0) | CM(0)

「忍びの旗」を読む 

sakura-tsubomi.jpg

地元の気象台から桜の開花宣言が出ました。
明日、朝から咲いている桜を探してみようと思います。
明日の日記にUPできたらいいなぁ。



「寄居北條まつり」の予習として、
池波正太郎の「忍びの旗」を読みました。

先日撮影した写真と役場でいただいた地図が
とても役に立ちました。
文章のみから想像して読むのと、実際の場所を
見てから読むのでは、臨場感が全く違いますね。

来週のお祭りに行ったら、先日とは違った印象で
城跡や合戦風景を見ることになるでしょう。


池波さんの小説だから、昌幸が出てくるかなぁと
ほのかな期待をしていましたが、小田原攻めの
発端となった沼田と名胡桃のお城の件のほかに
出番がほとんどありませんでした。

しかし、忠勝が鉢形攻略に参加していたのを
ここで知って、驚きつつニヤリとしてしまいました。

読んでいてあっという間に時間が過ぎてしまう
小説でした。



以下の追記には小田原攻めに関してゲームや小説と
絡めた私の妄想がありますので、読まれる場合は
お気をつけください。
続きを読む
[2006/03/27 23:26] 雑記 | TB(0) | CM(0)

大河―今週のお舘様― 

 注:この感想はあくまで冗談です。
   真に受けないでください。



副題は「さらば足利義昭(三谷さん談)」だけあって
今日は義昭のほうが輝いていました。
三谷さんのコミカルな動きに笑いが止まらない。

おかげで信長様の渋さが際立ってよかったかも?
南蛮の甲冑姿、素敵でした。


しかし、三津五郎さんの演技が良すぎて、
違う意味で涙を誘う。
板東光秀主役のドラマを一本撮ってほしい
くらいに名演技でもったいない。

三谷さんと舘さんに挟まれる三津五郎さんは
リアルで光秀の苦労を体感していそうだなぁ。

本能寺の撮影時は「敵はNHKにあり!」と
脚本家やら演出家やらまで斬ってしまわないか
心配です。



来週の信長様は浅井を討ち取って、
髑髏杯でご満悦のご様子。
来週もお舘さまウォッチングが続きます。

続きを読む
[2006/03/26 21:12] 時代劇 | TB(0) | CM(0)

花盛り 

山茱萸(さんしゅゆ)
sansyuyu06.jpg
音だけで聞いていたので家族は今まで「さんしゅう」
だと思っていたそうです。実がなるそうなので、
その頃また写真を撮ろうと思います。

杏子
anzu06-01.jpg
今年も奇麗に咲いてくれました。
この木が満開になるととても嬉しい。

白木蓮
hakumokuren06.jpg
遠くから見ると、羽毛が舞い降りてきて
枝に引っかかっているような感じ。

[2006/03/26 16:27] 雑記 | TB(0) | CM(0)

楡山神社―その一 

楡山神社(公式サイト)(埼玉県深谷市)

延喜式神名帳に記載される幡羅四社の一つ。
御祭神は伊邪那美命。

nira000.jpg


1.算額
nira001.jpg nira002.jpg

大正時代に奉納されたもの。
彫ったところに白で上書きしているが、
にじんで字が見にくい。
関流というのは関孝和の流派ということか?


2.お社
nira003.jpg nira004.jpg

中殿のようなものがあるので、
一瞬権現造りかと思ったが、

nira004.jpg nira005.jpg

下の土台部分を見ると、元からある社に
あとから中殿をつけたようだ。
楡山神社のサイトによると本殿(後ろにある建物)
は春日造りとの事。

権現造りの成り立ちを見るようで面白い。


3.本殿(南側)
nira006.jpg nira007.jpg

唐子が凧をあげている図。

正直、驚いた。
唐獅子に像、菊に波。そして大羽目彫刻。
この装飾を見るとやはり権現造りを
連想してしまう。


3.本殿(西側)
nira012.jpg nira013.jpg

社の真後ろに当たる部分。
唐子、獅子舞。


4.本殿(北側)
nira014.jpg nira015.jpg

唐子、雪ころがし。


5.屋根
nira016.jpg nira017.jpg

本殿と拝殿。
神社なのに千木と鰹木が無い。





―――――――――――――――





ほとんど装飾の無い拝殿と華麗な
装飾の本殿のギャップに驚く。

造営時、修復時のそれぞれの時代背景を
物語るものと言えるだろう。


長くなったので、雷電神社や聖天堂の
彫刻との比較は次の記事でまとめる。



―――――――――――――――――――――

参考:
楡山神社公式サイト
「刻まれた鼓動 歓喜院聖天堂の建築彫刻」
(埼玉県立博物館)
「広辞苑」(岩波書店)

―――――――――――――――――――――


楡山神社―その二へ続く

楡山神社―その二 

聖天堂および雷電神社との比較


UPしている画像は、楡山神社と雷電神社のみです。
聖天堂は修復中で撮影できないので、
資料に掲載された写真を見て書いています。



1.凧あげ
nira007.jpg 06-02-08-25.jpg

横長の写真:楡山神社
縦長の写真:雷電神社

楡山神社は唐子が4人凧が2枚
雷電神社は唐子が4人凧は一枚、そして犬
江戸時代は凧を「イカ」と呼んでいたらしいが、
二つともまさにイカのような形をしている。


聖天堂腰羽目彫刻の凧揚げは唐子3人。
凧は楡山に似ているがエンペラが無い。
凧の向きは雷電神社と同じ。



2.獅子舞
nira013.jpg 06-02-08-14.jpg

横長の写真:楡山神社
縦長の写真:雷電神社

楡山神社の唐子は縦笛(ラッパ?)、
太鼓、シンバル(のようなもの)
雷電神社の唐子は横笛、太鼓、
手拍子?(シンバル?)


聖天堂腰羽目彫刻は横笛、太鼓、手拍子
(手には何も持っていない)
獅子の向きは雷電神社と同じだが、
獅子の後ろから頭を出している唐子は
なぜか後ろを向いている。



3.雪ころばし

nira015.jpg

画像は楡山神社。
三人が素手、一人が枝で(緑色なので竹か?)
転がしている。


聖天堂腰羽目彫刻では雪に穴を開け、
縄を通し三人が引っぱり、後ろから
素手と棒で押している。
周りにはやし立てる唐子、
手を息で温める唐子がいる。

雪だまに穴を開け、紐を通して転がすことが
果たして可能か?という疑問から「雪ころばし」
といわれている聖天堂の彫刻が本当に雪を
転がしているものなのか首をかしげるのだが、

楡山神社の竹と頭上の雲のかかっている
構図からするとやはりそれでいいのか
とも思う。



ちなみに古絵図に描かれた
同じ題材ではどうかというと、

八幡神社古絵図(清水家蔵)では素手のみ
聖天堂絵図(歓喜院蔵)も素手のみ
聖天堂絵図(林家蔵)は雪玉に縄をかけて
引っぱっている(穴は開いていない)

なぜ、聖天堂の彫刻は雪に穴を開けたのだろうか?



―――――――――――――――――――――

参照:雷電神社レポート
参考:
「刻まれた鼓動 歓喜院聖天堂の建築彫刻」
(埼玉県立博物館)
「広辞苑」(岩波書店)

―――――――――――――――――――――


楡山神社―その三に続く

楡山神社―その三 

猿の彫刻について


本殿、縁の下の蛙股の中に
猿の彫刻を見つけた。

nira008.jpg nira009.jpg


聖天堂でもここと同じように縁の下を
猿の彫刻が支えているので、興味深く見た。

ちなみに聖天堂では下の画像の鶯色で
丸く囲った部分に猿がいる。


saru.jpg


この猿の存在は二つの建築物の建築年代が
近い事を表しているのではないか?
楡山神社のサイトによると、本殿の建築年代
は不明とのこと。


大羽目彫刻の題材も雷電神社や聖天堂と
共通するものが多いので江戸中期~後期
なのは確かであると思うのだが。


nira010.jpg


ここの猿をヒントに聖天堂のものが作成
されていたら…と仮定してみると面白い。


nira011.jpg

上のじゃれあう二匹の小猿などはなかなか
凝った良い作品である。




参考:
楡山神社(公式サイト)
「刻まれた鼓動 歓喜院聖天堂の建築彫刻」
(埼玉県立博物館)

延喜式神名帳 

延喜式神名帳(えんぎしき じんみょうちょう/しんめいちょう)

<<延喜式>> 
「律令格式」(法律)の一つ。
特に「式」は「律・令」や「格」(律令の補足)の施行細則。
弘仁、貞観、延喜の三大格式の中、完全な
形で現在残っているのがこの延喜式である。

905年 編纂開始
927年 完成
967年 施行

<<神名帳>>
神名帳は朝廷崇敬の官社の神名(社名)を記載した公簿。
延喜式神名帳は、延喜式の第九、第十に宮中、京中、
五畿七道(五畿:山城、大和、摂津、河内、和泉
七道:東海、東山、北陸、山陰、山陽、南海、西海)の
神社3132座を国郡別に登録したもの。




延喜式神名帳に記載の幡羅郡四社
・楡山神社(深谷市)
・田中神社(熊谷市三尻)
・奈良神社(熊谷市中奈良)
・白髪神社(熊谷市妻沼)

( )内は現在地




参考:
「新詳日本史図説」(浜島書店)
「広辞苑」(岩波書店)

[2006/03/24 21:07] ガイド・郷土史 | TB(0) | CM(0)

広辞苑 第一版 

ko-ji.jpg
広辞苑がだいぶボロボロになってきたので、
そろそろ買い換えようかと、検索してみたの
ですが、どうしても初版が見つかりません。

最新は第5版。以前チラッと見たときに
調べたい語句が見つからず、がっかりした
記憶があって、買い換えるとしたら
使い慣れた初版がいいなぁと思って
いたのですが……。

初版は普通の辞書と古語辞典のどちらに
入れるか迷うような、死語ともちょっと
性格の違う語句が多くて便利なのに。



そして……初版の一番の気に入ってる部分が
人名が豊富ということなんですけれど。

特に三国、戦国の人名が多く、氏姓の由来まで
あったりするので、読んでいて楽しいのです。

編者の新村さんたちにとっては江戸時代なんて
つい最近の時代だったわけで、庶民も講談など
で武将の話はたくさん聞いてるし、一般常識
だったと思います。

今ではテレビの時代劇も少ないですしね。
普通の辞書に載るのは三傑くらいでしょうか。



広辞苑一冊で大抵の事が分かるのが楽で
よかったのに、机の上に辞書三冊も置く
のはなぁ、他の資料でいっぱいだし。

電子辞書は今ひとつ信用ならないし。

使用用と保存用であと二冊。
広辞苑第一版が欲しいです。
何刷でもかまわないので第一版を……。
ちなみに我が家のものは上の写真の通り26刷です。

[2006/03/24 21:06] 雑記 | TB(0) | CM(0)

鉢形城潜入'06―その一 

1.町立体育館
yorii00.jpg

中学生の頃、剣道の大会で何度か訪れた事が
ありますが、まさかその隣に役場があったとは
知りませんでした。

役場の商工観光課でお祭りのパンフレットを頂き、
他にも町の観光案内や長瀞秩父の花の名所が
まとめられたパンフレットも頂戴してきました。



商店街を抜け荒川を渡り、鉢形城公園へ向かいます。
鉢形城の駐車場は歴史館に併設されています。
そこそこ広いですが、お祭りの日にはあっという間に
いっぱいになってしまいそうです。
(私は当日電車で行く予定)



2.休憩所と案内板
yorii02.jpg yorii01.jpg

駐車場に隣接する休憩所。
真新しい感じです。中は以下の通り。

yorii03.jpg

北条家の三鱗がたくさんある中。
他の有名戦国武将の家紋も。
(鉢形城と関係ない家まであるような気が…)

yorii04.jpg yorii05.jpg

島津、大友、竜造寺、長宗我部、毛利
徳川、今川、武田、真田、上杉 の皆さん

毛利がいつもの家紋じゃないですね。
「抱き沢潟」という紋でしょうか。

yorii06.jpg yorii07.jpg

尼子、前田、大道寺、豊臣、織田
太田、成田、結城、佐竹、伊達 の皆さん

織田が切れてしまいました。
な、なで斬りはご勘弁を


その二へ続く

[2006/03/23 22:32] お祭り・戦国関連レポ | TB(0) | CM(0)

鉢形城潜入'06―その二 

1.エドヒガン
yorii08.jpg yorii09.jpg

駐車場から御殿曲輪へ向かう途中、大きな犬を
散歩しているご婦人とすれ違い、挨拶を交わすと
「あそこの桜が一分咲きよ」
と教えていただきました。
150mほど先からでもずいぶん大きな桜だということが
分かります。後で、町指定天然記念物だと知りました。
お祭りまで花が持つといいなぁ。
yorii10.jpg
桜、全景。


2.御殿曲輪、本曲輪
yorii11.jpg
こんな看板がありました。
啓蟄も過ぎたし、うっかりすると…

yorii12.jpg yorii13.jpg
本曲輪あたりから見た荒川。
ちょうど川が曲線を描いて、良い具合に広場が
出来ています。ここが攻防戦の会場になるのかな。

yorii14.jpg ん?

yorii15.jpg あぁっ!
大筒発見!
今から置いておいて、盗まれたりしないか心配です。

yorii17.jpg
ふと、反対側(下流?)を見ると、秩父線が
鉄橋を渡るところだったのであわてて撮影。
ブレなくてよかった。


その三へ続く

[2006/03/23 22:31] お祭り・戦国関連レポ | TB(0) | CM(0)

鉢形城潜入'06―その三 

1.二の曲輪、三の曲輪
yorii18.jpg yorii20.jpg
よく整備されていて、大変奇麗な城跡です。
寄居町の財政は大丈夫なのかと、
余計な心配をしてしまいます。

yorii21.jpg ぁっ!…
三の曲輪の広場には舞台が設置されていました。

yorii22.jpg ま、こっちにも大筒はあるんですがね(無双左近)

yorii23.jpg あれ?
ま、丸太を黒く塗っただけ……?
河原に置いてあったのもこれなのでしょうか?
これなら放置しておいても盗まれることはないか。

yorii24.jpg
斜面の野の花を見ながら、曲輪の周りを巡って
駐車場へもどります。

yorii25.jpg
途中、見つけた立て看板。
上毛カルタのような郷土カルタの一つでしょうか。
切ないですね。



鉢形城址をぐるっと回ってちょうど一時間半。
お昼のチャイムも聞こえてきたので、ここで
寄居を去りました。

今回、城跡の写真を撮ったので、
お祭り当日は合戦の写真に集中できそう。
下見をしておいてよかったです。

と、ほっとして寄居を出てから、
合戦場の河原に下りる道を確認するのを
忘れていたのに気付きました。
いつも何かしら抜けているなぁ。

[2006/03/23 22:30] お祭り・戦国関連レポ | TB(0) | CM(0)

ドライブ 

「北條まつり」の偵察と称して、寄居の鉢形城へ
行ってきました。

午前中は肌寒かったのに、午後は日が出てきて、
暑いくらいの気温。

ソメイヨシノはまだ咲いていませんでしたが、
このまま暖かい日が続くと、お祭り当日には
盛りを過ぎてしまいそう。



帰りには金鑚神社(かなさなじんじゃ)と
楡山神社(にらやまじんじゃ)に立ち寄る
予定でいました。

ところが気が付いたら金鑚神社を通り過ぎていて、
楡山神社しか寄ることが出来ませんでした。

楡山神社では興味深い彫刻を見つけられて、
思っていた以上の収穫がありました。



詳しいレポートは後でまとめます。
[2006/03/23 18:34] 雑記 | TB(0) | CM(0)

桜の開花宣言 

sakura-komainu.jpg sumire.jpg


こちらはもう少しかかるかな。
狛犬も待ち遠し気な顔をしています。
その隣は野スミレです。
午後の日に当たってほっこり温かそうでした。

[2006/03/21 21:14] 雑記 | TB(0) | CM(0)

春うらら? 

nuko.jpg

おしり~おしり~
昨日ほどではなかったけれど、今日も強い風。






近隣の主だった戦国関連のお祭り

04月09日 寄居北條まつり 埼玉県寄居町
04月16日 川中島合戦戦国絵巻 山梨県笛吹市(旧石和町)
04月29日 上田真田まつり 長野県上田市
05月03日 小田原北條五代祭り 神奈川県小田原市

毎年行けずにいるので、今年こそ寄居くらいは
見て見たい。真田の軍もおりますぞー。


[2006/03/20 16:45] 雑記 | TB(0) | CM(0)

大河ドラマ―本日の舘ひろし― 

もうだめ、耐え切れない。
今週からタイトル変えます。
信長様しか目に入らない。

先週の次回予告を見てから膨らませていた
期待をはるかに上回る存在感。

台詞だけでなく派手なアクションまで入って、
そりゃあ光秀も謀反おこしますって。

このまま本能寺も期待してしまいますよ?
無双2のOPばりの大爆発が来たらいいなぁ

来週は甲冑が新しくなってる?!続きを読む
[2006/03/19 21:30] 時代劇 | TB(0) | CM(0)

妖怪おおかむろ 

ananojaku00.jpg

前髪が目に入って邪魔だったので、
自分で微調整しました。

縦にはさみを入れたのに、なぜが一直線に
出来上がり(ある意味器用だ)、どこをどう
見ても「おおかむろ」にしか見えません。
妖怪……か。

ここに記述する上で、おかっぱの妖怪の
名称は「おおかむろ」でよかったのだろうか?
と検索してみたところ、水木しげる先生の
おおかむろは髪を横になびかせて、
かなりスタイリッシュでした。
妖怪よりダサい……のか。



上の画像は聖天様の南の入り口にいる天邪鬼です。
続きを読む
[2006/03/19 16:13] 雑記 | TB(0) | CM(0)

春の嵐 

sakura.jpg

昨夜、「ドーン!」という轟音で飛び起きました。
はじめ車が家に突っ込んだのかと思いましたが、
激しい雨の音で、落雷だと気付きました。

ここ数日、花粉による鼻づまりとくしゃみで
寝不足の上に吃驚して起きたせいか、
一日中頭痛に悩まされました。


雷も季節の変わり目を告げる風物ですね。
朝、湿った土からは春独特の香りが
立ち上っていました。
[2006/03/17 22:33] 雑記 | TB(0) | CM(0)

ガイドデビュー? 

昨日、認定証をいただいて今日、さっそく本番です。

お客様は午後にいらっしゃる予定だったので、
午前中一人で現場実習をしてみました。

一人でやるというのは実は初めてだったので、
不審に思われるといけないと思い、IDカードを
首にかけて、ご案内する予定の史跡へ行きました。

時間や声の大きさなどを確認しつつ、
その場の状況に合わせてお話しする事柄を
増やしたり減らしたり試行錯誤。

その間、犬の散歩で通りがかったかたが立ち止まって
聞いてくださって、アドバイスを頂きました。
仲間内で練習していると気付かないこと、
気付いていても言えないことを率直に指摘して
くださって、大変勉強になりました。




実際お客様をご案内してみて、多くの課題が
出てきたなぁと個人的に思いました。

善意の押し付けだけはしてはいけない。
天候を常に考慮する。
前日または当日にご案内する場所に事前に
行っておく。

他にもたくさんありますが、ここには
書ききれないので省略します。


え、まさか?!
というハプニングもいくつかありました。

地元に住んでいることが強みでもあり、
またそれに足を掬われることもあり、
うーん、難しいですね。

[2006/03/16 22:30] ガイド・郷土史 | TB(0) | CM(0)

HP回復? 

06-03-14_16-57.jpg

「名物に旨いもの無し」とよく言いますが、

「企画物の飲食物に旨いもの無し」

と信じて疑わない私は、世間の評判を見てからの
購入です。案の定、発売すぐに飲んだ人達の感想は
「まずい」「炭酸を入れればもう少しましだったのに」
が多かったですね。
その感想を頭に置いて飲んだ後発の人たちは
「そんなにまずくない」との感想。

私も「言われているほどじゃないかな」と思いました。
なんの評判も聞かず飲んでいたらボロボロに叩いて
いる可能性は大ですが。

[2006/03/16 22:01] 雑記 | TB(0) | CM(0)

第一期修了とガイド認定 

nintei.jpg

昨年の6月から始まったボランティアガイドの研修が
一区切りを向かえ、本日修了と認定式が行われました。
といっても、私はまだまだ資料を見ながらの説明ですし、
質問されたらドギマギして答えられないという情け無い
状態。

これから第二期のボランティアを募集するという
お話を聞いて、二期生の方に笑われないように
しっかりしないといけないと気を引き締めました。




実は、明日さっそく県南の方からいらっしゃる
お客様をご案内することになっているのです。
私自身は一ヶ所しか説明はしないのですが、
それでも足が震えてしまいます。

「出来ない出来ない」とあとずさっていては
ますます出来ないので、腹をくくって……。

つたない説明は心配りや気遣いでカバーして、
少しでも「来てよかったなぁ」と思っていただける
ようにしたいです。
[2006/03/15 21:39] ガイド・郷土史 | TB(0) | CM(0)

聖天堂の見学 

tenman.jpg

聖天堂の裏手にある天満宮
神仏混交の名残?



今日は工事現場の見学をさせていただきました。
昨年11月の一般公開のお手伝いをして以来です。

彫刻の漆塗りがだいぶ進んで、一部は下の
妙義神社のようにピカピカになっていました。

myougi.jpg



漆塗りは温度と湿度の管理を厳重に
しないといけないそうで、作業中の部分は
全てビニールシートで覆われていました。

聖天堂脇のプレハブでは、彫刻や柱の彩色の
下絵を描く作業が行われています。
そちらも見学させていただきましたが、
繊細な作業をなさっているところにドカドカ
踏み込んでしまって、なんだか申し訳なかった。

驚いたことに、実際に使う金箔や顔料を使って
下絵は描かれます。
数十年、数百年後再び修復する時にどんな物で
色を塗ったのか参考にするためでしょうか。



職人さんたちの根気のよさには本当に
頭が下がります。地元にいるのに
何も出来ない自分が恥ずかしい。
(むしろ今日なんて邪魔してるし)

後の世に残る仕事。
何か出来たらいいなぁ。

[2006/03/14 22:50] ガイド・郷土史 | TB(0) | CM(0)

デジカメテスト 

昨日とは打って変わって、寒い一日でした。
北風の吹きすさぶ中、先日購入したカメラを
持って、撮影可能枚数やバッテリーの消費具合
などを確認しました。


ryu.jpg

地上5mにある龍の彫刻。
うーん、ボケてるというか画像が粗い。
風が強かったので、手ブレが酷くて何度も
撮り直したのですが、だめですね。


sisi.jpg

同じく唐獅子。


sisina.jpg

獅子の腹の部分には寄進者のお名前が
彫られています。

[2006/03/13 21:31] 雑記 | TB(0) | CM(0)

デジカメ購入 

06-03-12_21-50.jpg


念願の12倍ズームのデジタルカメラを購入しました。
これで高い位置の彫刻をきれいに撮れる。

と、思いきや説明書を読んで試し撮りしてみたら、
ボケボケでうまくいきません。
320万画素の携帯電話の方がきれいとはこれいかに?

性能が良すぎて使いこなせてないだけだと思うので、
明日一日中写真撮影して使い方をマスターしなければ
なりません。

14日に早速活用する予定なので。

[2006/03/12 22:00] 雑記 | TB(0) | CM(0)

大河ドラマ―功名が辻―感想 

血迷うたかこのキンカ頭ー!

予告のこの一言で今回の感想が全て飛びました。
来週の比叡山焼き討ちは信長様祭りです。





今週もベタな展開でした。
一豊は死なないと分かっている視聴者を
引き込ませることが出来たかなぁ。

私はなんの感慨も無く見終わってしまいました。
泣ける話を求めるわけではないけれど、
一豊生還シーンで「はいはい、お帰りなさい」
としか思えなかった。

戦国時代の大河は合戦7割その他3割くらいに
すると面白いと思うのですが、「戦は嫌」
らしいので無理でしょうか。

言葉にしなくても反戦や女の悲しみは描けると
思うのです。
言葉にしてしまうと安っぽくなって、
本当に伝えたい人に鼻であしらわれてしまう
ような気がしてなりません。



なんて、まじめに見てしまったけれど、
頭の中は信長様でいっぱい。
本当に来週が楽しみです。

[2006/03/12 21:06] 時代劇 | TB(0) | CM(0)

浴油講 

06-03-11_10-19.jpg



聖天様の「浴油万日講」に参加してきました。

大聖歓喜天(聖天様)はご供養やご祈祷を
する時に温めた油(胡麻油)を注ぐのだそうで、
それを浴油といいます。

今日の講に参加すると一万日分お参りしたことに
なるそうで、家人に誘われて参加してきました。
浅草の四万六千日と同じようなシステムでしょうか。

参加者全員でお経を唱え、院主様(ご住職様)の
お話を受け、内陣におまつりされている聖天様に
手を合わせてきました。

滅多にない大変貴重な体験をさせていただきました。

[2006/03/11 23:04] ガイド・郷土史 | TB(0) | CM(0)

センムソ2日記 

信長の章終了。
まさか信長で上田城を攻めるとは思いもしませんでした。

長篠後、勝頼を伴って上田へ逃げる昌幸。
それを追って攻め寄せる織田、徳川、北条連合軍。
まるでPHP文庫の「真田三代記」の第一次上田攻めでは
ないですか。正直、燃えました。

出来ることなら織田ではなく真田側でやりたかったけれど。


OPムービーが桶狭間だったので、もしや今川義元出る?
と淡い期待をしましたが、駕籠の中に入ったまま槍で
刺されて終わってしまいました。残念。
マロ、猛将伝では復活してくれないかな。
[2006/03/09 22:56] 雑記 | TB(0) | CM(0)


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